2019年01月24日

奈良市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポ―ト!

奈良市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポートです!
私の考察の全てを何時もお伝えしています。

(`・ω・´)ゞ< 全てで御座います。

奈良市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

(@^^)/ こちらも合わせて御覧下さいませ。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

 


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

(目次)
奈良市の屋根修理調査です2019年1月21日
樋の修理調査及び雨漏り修理の調査2019年1月11日
奈良市の雨漏り調査2018年7月31日
屋根に草が生えてますので抜いて下さい2018.5.12
台風前に雨漏り調査に(摂津市と奈良市)2017年10月22日
スレート屋根雨漏り修理(奈良市)2017年8月31日
逆勾配への道・奈良市にての瓦屋根雨漏り修理診断2012年10月7日
瓦屋根雨漏り修理診断・応急処置対応 奈良県奈良市にて2012年3月13日

奈良市の屋根修理調査です2019年1月21日


奈良市にお住いの方か調査依頼を頂きました。
色々な業者さんの意見を知りたいのもごもっともだと思います。
(@^^)/

今回の屋根は棟瓦の漆喰。この漆喰部位の重ね塗りが原因で僅かですが、凍て割れ(冷害)が出ております。これは棟内部の葺き土が常に湿った状態である事から派生する現象ですが、今直ぐに劣化が加速的に進む訳では御座いません。

その様な事を踏まえまして
次にメンテナンスをする時は漆喰工事ではなく、棟瓦の積み直し工事が最適でございますとお伝えさせて頂きました。

ゆっくりでいいと思います。
(@^^)

ありがとうございました!!

樋の修理調査及び雨漏り修理の調査2019年1月11日


(奈良市の施主様から台風後に雨音がします)
そんなお悩みを受けまして奈良県奈良市に調査にお伺い致しました。
写真の樋は両二軒との幅が狭く2つの屋根の雨水を一本の軒樋に飲ませている状態です。
こちらはお隣り様とのご相談の上での改修工事が必要ですとお伝え致しました。


逆側の軒樋は勾配とジョイントの継ぎ目にシールを施す事でその場で解消する事が出来ました。
(^^;)


2階の微妙な雨漏りは窯業系サイディングの入隅のシール切れによるものですから
再度のシールで大丈夫です。
これもその場にて完了です。


最後居間の雨漏りの原因はこちらの出窓
暴風雨時には写真の笠木垂れの裏側にも雨水は走りますので
タイル目地の亀裂を通り内部にまで至ります。
こちらもタイル目地にシールを塗り込みましたのでもう雨漏りしません。

この度も私共に御信頼をお寄せ頂いまして
誠にありがとう御座いました!!

奈良市の雨漏り調査2018年7月31日


奈良市に雨漏り調査にお伺い致しました。
ありがとうございました。m(__)m
玄関直上の雨漏りです。先の台風12号の影響での雨漏りです。


地瓦はスパニッシュ型です。
壁際の水切り板金と隙間を埋める面土漆喰が過度に塗布されていました。
水流が暴風時に過大化する瓦の谷部にも漆喰が塗られていますので此方を新しく大きめの水切り板金を施設して止水するご提案をさせて頂きました。
(^^;)

屋根に草が生えてますので抜いて下さい2018.5.12

屋根に草が生えていますので抜いて下さいませんか?
その様なご相談を御受けしまして、奈良市にお伺い致しました。


東鬼の取り合い漆喰の辺りから草が生えてます。
この原因は棟瓦内部にまで雨水が侵入して内部の葺き土が常に湿っている状態が続く事です。
植物にとってはとても住みやすい環境です。


御要望通りに除草致しました。


他には谷瓦の漆喰の撤去に伴う谷板の交換の御提案。また、


葺き土が多く棟瓦が水平化しておりますので
こちらの解体積み直しを御提案させて頂きました。
凍て割れた瓦もその際交換致します。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。
🙂

台風前に雨漏り調査に(摂津市と奈良市)2017年10月22日

台風が近づいてきており、今日は一日中雨天でありましたが、雨漏り調査にお伺いしておりました。
一軒目は摂津市の現場です。天井裏を施主様と一緒に拝見致しましたが、大丈夫でした。

よかった。よかった。(^^;)

清滝峠を越えてパタパタと奈良市の現場へ向かいます。
だいぶ漏れております。 😥
一階の平屋緩勾配屋根三晃式でしたので屋根にも上ってみます。


施主様がDIYで苦戦された跡がみられます。

漏れている箇所は緩勾配と急勾配屋根との接点ですが、この場合漏水の始点が一か所とは限りません。
中で雨水が防水紙の上を走っている可能性が高いからです。

今回ご提案した改善策は継ぎ目にキャップが来ない様に一段屋根野地をあげ急勾配屋根の方を晒し葺きにする事で継ぎ目に雨を干渉させず尚且つ最善の費用対効果を得られる工法をご提示させて頂きました。


清滝峠を下りながら家路に着きます。
ここはスピードが出やすい為、事故が多く警察官の方もよくおられる危険ゾーン。
ゆるゆる降っていきました。


家内と選挙に行って日が暮れました。
長時間、管理で座られてる方、お疲れ様です。
大変充実した一日で御座いました。

スレート屋根雨漏り修理(奈良市)2017年8月31日

皆様何時もありがとう御座います<(_ _)>

一日一日、涼しくなってきております。そろそろクーラー無しで夜過ごせるかな?

本日は、奈良県奈良市にてスレート屋根の雨漏り修理にお伺いさせて頂いておりました。
御依頼して頂いた方は私のHPを良く見て役に立てて頂いている方で、本当に有難く思っております。
まだまだ精進して沢山お役に立てる記事を書いて行きたいと思います。

雨漏り箇所は写真の屋根の真下辺りの天井です。
先ずは壁際に受けている捨て谷の幅を見て居ます。約2寸(6㎝強)の幅を持っておりますが、
水道が付いたらこの捨て谷の幅を超えてしまい防水紙に干渉してしまうのがこの建材の特徴です。
鼻先のスレート材は流石に今回は壁際に直接入っていません。
偶にですが捨て谷が入っていない場合も御座いが今回は大丈夫です。

前述しました通り、捨て谷が暴風雨時には機能しない時もありますから水切り板金とスレート材の間にもシール処理致します。
本来は水切り板金の幅を倍にしてカバーを掛ければ良いのですが一応、本日は応急処置で全て対応致します。

赤丸で囲っているシール部分も途中で切れておりましたので際シール処理致しました。
この屋根のこの部分のケラバ廻りは全てシールで抑えて入水量を抑制致しました。
入水量さえ落ちれば後は捨て谷が雨水を拾ってくれるからです。
この処置でおよそ10棟程ですが、雨漏りを完治させて頂いております。

この度も私共に御信頼を置いて頂きましてほんとうにありがとう御座いました。
責任感の強い方のお手伝いはこれからも必ずさせて頂きますね。
どの様な雨漏りでも私共が絡んだ以上100%直りますので、
どちら様もどうか悩まずにごゆっくりお休みください。
m(__)m

その後、台風21号が来ましたが、全く問題無く大変喜んで頂きました。
(^^;)

逆勾配への道・奈良市にての瓦屋根雨漏り修理診断2012年10月7日

御閲覧感謝致します。

奈良県奈良市にて、瓦屋根雨漏り修理診断をさせて頂きました。
今回の雨漏りの原因ですが、約15年前の台風の折のメンテナンスで漆喰の重ね塗り及び台熨斗瓦継ぎ目に対するコーキング塗布及び、葺き土加減、また地瓦ハンチョ追い当ての施工具合によります。

結果的には、台熨斗瓦の逆勾配化による雨漏りです。

セメント漆喰を使用する場合、その防水性、耐久力は、ふのりを焚いた漆喰となんら変わりませんが・・
唯一つだけ、雨の返りに対する防水性能は一歩秀でるものの、内部からの漏水促進、横殴りの雨が、熨斗瓦2段目以降を直撃した場合その葺き土の加減によりましては入り込んだ雨が逃げきれない欠点が御座います。

左記写真の様に雨の流れを完全に考慮しないセメント漆喰の塗布は、入り込んだ雨が棟内部に停滞し、台熨斗瓦の逆勾配化を生み出してしまいます。

それでもなお、地瓦の継ぎ目(ハンチョ、追い当て)が機能していれば、雨漏りするまで至らないわけですが、それもこのセメント漆喰の内部が紫外線、赤外線の影響を受けない為高い防水性を維持したまま経年いたしますので、雨水は地瓦下部及び、野路直上を走り出す訳です。

棟内部で雨水がオーバーフローを起こしているという事ですね。

これらを踏まえ、地瓦追い当て、熨斗勾配、葺き土の加減、漆喰の不備等考慮した棟に再工事致しますれば、何の問題もない雨漏りしない屋根に戻す事は容易で御座います。

此の度は、当店に瓦屋根雨漏り修理診断御依頼、誠にありがとうございました。
m(__)m

瓦屋根雨漏り修理診断・応急処置対応 奈良県奈良市にて2012年3月13日

御閲覧感謝致します。
本日は、奈良県奈良市にて瓦屋根雨漏り修理診断をさせて頂きました。

谷際瓦のずれによる、雨漏りでした。
非常に解りやすい損傷による雨漏りですが、
棟の水平化も改築前の屋根には起こっていますので今後御検討願えればよろしいかと思います。
早速応急処置を施して、目視出来ない鋼板からの穴以外はお待ち願ってもらう間だけは雨漏りしない処理をさせて頂きました。

此の度は当店に瓦屋根雨漏り修理診断 修理の御依頼、
誠にありがとうございました!!

その後、お葉書も頂戴致しました。
心より感謝申し上げます。
m(__)m