2018年11月10日

堺市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

堺市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

堺市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポートです!
私の考察の全てを何時もお伝えしています。
(`・ω・´)ゞ

(目次)
堺市での屋根修理調査2018年11月10日
堺市で二軒同時の修理調査2018年11月8日
堺市の台風被害調査2018年10月24日
堺市の屋根修理調査(平屋建て)2018年10月22日
堺市の屋根修理調査2018年10月22日
堺市の瓦屋根修理調査2018年10月13日
ビル風による風害を応急処置致しました2018年10月8日
八谷尻の雨漏りを修理致しました2018年10月7日
堺市で台風21号の応急処置を施工致しました2018年10月7日
堺市中区・瓦屋根雨漏り修理2018年8月30日
堺市西区の瓦屋根修理と調査2018年5月31日
雨漏り応急処置工事(堺市西区)にて2018年3月4日
雨漏り調査(堺市西区にお伺い致しました)2018年2月11日
堺市の屋根修理診断2017年8月3日
堺市で屋根修理診断です(大掛かりな工事が要りますか?)2017年4月15日
雨漏り・屋根修理診断(城東区・堺市南区・生駒市)にて 2013年4月30日
本日は屋根漆喰工事 堺市にて2013年4月12日
屋根漆喰工事を大阪堺区でをさせて頂きました2012年11月22日
雨漏り修理診断・大阪府堺区にて(原因は雁振りとトンネル)2012年11月10日
コロニアル・ベスト雨漏り(堺市にて)2012年10月22日
埃とアンテナ2012年10月4日
風の道・堺市堺区にて2012年9月24日
堺市堺区のコロニアル雨漏り修理診断(勾配不良) 2012年6月30日
堺市堺区の瓦屋根雨漏り修理診断2012年6月30日
明石塩焼き瓦屋根修理工事現調(大阪府堺市 波板交換工事、室外機撤去)2012年6月10日
風切り丸屋根瓦補修・修理診断(大阪府・堺市西区)2012年5月10日
大阪府・堺市の屋根漆喰工事完成2012年5月7日
屋根・谷漆喰出過ぎによる雨漏り修理診断(大阪府・堺市)2012年2月26日
大阪府・堺市瓦屋根・雨漏り修理診断と修理(地瓦破損による雨漏り)2011年11月4日

 

堺市での屋根修理調査2018年11月10日


堺市へと屋根修理調査にお伺い致しました。
こちらの施主様は以前庭木が壊した屋根の修理の際にお世話になった事が御座います。
(^^;)

今回の台21号で損害が出てしまいました。
主に少し水が廻って弱っていた棟瓦に被害が出てしまいましたが
しっかりと置いた葺き土もあいまりまして
飛散した瓦の欠損以外は平部地瓦の損傷は比較的、軽度でありました。

修理と棟瓦の積み直しの工事で大丈夫とお伝えさせて頂きました。
ありがとうございました!!

堺市で二軒同時の修理調査2018年11月8日


堺市にて二軒同時の屋根調査にお伺い致しました。
先の台風21号での破損調査となります。
写真の一件目は以前に谷板の交換と棟瓦の積み直し工事を施工した屋根でしたが
大阪地震と台風21号での被害は無くて安心致しました。
(^^;)
因みに私共が棟瓦を積み直した家屋の損害はまだ確認しておりません。
これも大きな実績と自信に繋がり大変嬉しく思っております。

もう一つの物件の方はケラバ際が風圧で持って行かれておりました。
修理方法も欠損瓦の補充も容易で御座います。

この度も御信頼を置いて頂きまして
誠にありがとうございました!!

堺市の台風被害調査2018年10月24日


堺市へと台風被害の調査にお伺い致しました。
今回損傷が出た箇所は棟瓦の天辺。
雁振り瓦と言います所です。

他の箇所も同時点検致しましたが、特に損害は無く、この箇所限定となります。
一階平屋建てという事も相まって軽微な損傷で良かったですね。

(^^;)

堺市の屋根修理調査(平屋建て)2018年10月22日


御近所の方に応急処置を施して頂いた後の屋根修理の調査に堺市へとお伺い致しました。
平屋建てという事で大きな被害は無く安堵致しました。
(^^;)

欠損している箇所は、描け瓦や降り棟の冠り瓦等
大きな費用を必要としない修理工事で大丈夫です。
損傷は軽度とはいえ今回の台風にて被害が出た箇所の強度は以前より増して施工させて頂こうと思います。

何時も頼って頂きまして感謝申し上げます。

m(__)m

堺市の屋根修理調査2018年10月22日


小さな雨漏りでその都度お世話になっております施主様の御宅へお伺い致しました。
写真の庇の捲れは今回の台風の風向きを示唆しております。
結果的に此方の立地、また家屋の立つ方向が90度違ってましたらもう少しケラバ部位に多大な被害が出ていたと思われますので家屋の向きに助けれらておりました。

修理を必要とする箇所は庇だけではなくて棟瓦にも及びますが
時期的にもこちらの胸瓦の積み直しは決して無駄にはなりませんとお伝えさせて頂きました。
この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして、ありがとう御座いました!

m(__)m

堺市の瓦屋根修理調査2018年10月13日


堺市へと屋根修理の調査にお伺い致しました。
既に応急処置としてブルーシートを施設されておりましたので
ブルーシート施設前の状況から今回は修理の見積もりの御提案をさせて頂く形となります。
両二軒の家屋の高さに影響された風害でありますと
何故?風害にあったのかの御説明も立地環境を考慮して御提案致しましたので
次に同じ様な強風にも打ち勝つ事が出来ると思います。

お時間を頂きまして誠にありがとう御座いました。
m(__)m

ビル風による風害を応急処置致しました2018年10月8日


本工事をお待ち頂いてます施主様の屋根も台風21号による被害も出てしまっております。
こちらの屋根は本当にシッカリと葺き上げられているのを過去に確認しておりますが
やはりビル風による強風の被害をもろに受ける形となってしまいました。
どうやら大阪南部は南東方面の屋根に被害強くあった様です


取り敢えず漏れない様に仮の処置を施工致しました。
これだけの瓦が割れてしまっていますが、雨漏りはしませんので
ご安心下さいませ。

m(__)m

八谷尻の雨漏りを修理致しました2018年10月7日

先の台風21号で雨漏りしたと御連絡を受け堺市にお伺いさせて頂きました
今回の雨漏りは八谷尻の浮き上がり、それに伴います銅製谷板の裂傷に起因する物で御座います。


元の状態に戻しまして
裂傷箇所もシール材で補修致しました。
こちらの八谷は受ける水流も乏しく10年位はまだ大丈夫だと思います。

何時もありがとう御座います
m(__)m

堺市で台風21号の応急処置を施工致しました2018年10月7日

堺市にて先の台風21号による損傷の応急処置にお伺い致しました。
欠損は起こさなかった物の右角瓦が風圧によります揚力で少しずらされておりました。


早速元の位置に戻しまして応急的にですがシールで固定致します。
その他の全体を見渡す限り、大きな損傷はなくホッと致しました。
何時も私共を頼って頂きまして感謝申し上げます。
m(__)m

堺市中区・瓦屋根雨漏り修理2018年8月30日


堺市中区へと瓦屋根の雨漏り修理にお伺い致しました。
今回の雨漏りの原因は落ち棟箇所から伸びる割出しを丸瓦で伏せた事によるものです。
解り難いですが、この丸瓦を使わない様に平部地瓦を修正すれば雨漏りは直ります。
もしくは、雨の流れを集約しない様に丸瓦を伏せ直すという事になります。

今回は再度丸瓦を伏せ直さないで、丸瓦を使わない修理をさせて頂きました
ありがとうございました!!m(__)m

堺市西区の瓦屋根修理と調査2018年5月31日

本日は堺市西区に瓦屋根の修理にお伺いしておりました。
午前中、大阪は未だ雨が降っていませんでしたので強行致しました。
(^^;)

写真の様に地瓦を1枚だけ交換致しました。
施主様が不安視されておりました、訪問されての屋根調査の際に故意に破損されたのでは?
この様なご質問を御受け致しましたが、破損原因は時系列と割れ目を確認した結果。
それは違いますとお伝えさせて頂きました。

他の部位のメンテナンスですが

隅棟の尻が若干水流を捕らえておりますので此方の改善と
40年経過の棟瓦は積み直し、また20年経過の棟瓦は漆喰工事で大丈夫とお伝え致しました。

その後、本降りとなりギリギリ間に合って助かりました。
ほんとギリギリでしたね。 🙂

雨漏り応急処置工事(堺市西区)にて2018年3月4日

先日御依頼頂きました現場にお伺いし雨漏りの応急処置工事を致しました。
場所は堺市西区で青緑瓦の屋根です。
棟瓦からの雨漏りは屋根工事で使うルーフィングといいます防水紙を使用致します。
この建材を野ざらしで放置した場合約3年~未知数の耐久年数の実績が御座います。
ですのでここからの漏水は暫く抑える事が出来ます。

また、地瓦平部の漏水箇所は同じルーフィングを用いまして瓦と瓦の重ね目に挟み込みます。
この箇所はズレたままシリコン処理してありましたのでこの様な処置の仕方を選択致しました。
お伺い出来る暫くの間、これで漏水の煩わしさから解放されます。

実工事の時は宜しくお願い申し上げます。
m(__)m

雨漏り調査(堺市西区にお伺い致しました)2018年2月11日

本日の日曜日は午前中だけ、堺市西区の雨漏り調査にお伺いしておりました。
施主様によりましては、どうしても日曜日でないと時間が取れない方もいらっしゃいますので私の所は工事は出来るだけ避けて雨漏り調査にはお伺いしております。
(^^;)

平部地瓦が少しずれています。
この原因は下葺き材(ルーフィング)と葺き土との密着が低く尚且つ土をズレない様にする為の土止め桟木の嵩が低い事と間隔が広い事が関係しています。
明らかに地瓦平部がズレて剥離しておりますので先ずここから雨水は侵入しております。

こちらの写真は平部地瓦の内部構造の写真です。
平部地瓦のズレによる雨漏りも今回の要因に一つですが、写真の埃堆積と水返しの低さから、長時間雨が降った場合に逆流してくる雨がそのまま葺き土に干渉してくる箇所があります。
これが分化している雨漏りの原因でして、表層をシリコンで緊結してズレない様にしても雨漏りが止まらない要因の一つで御座います。

また、今回は棟続きの家屋である為、お隣りの雨漏りが御依頼下さった家屋に関与する場合もありますけど、調査の結果その可能性は無いと判断致しました。
補修範囲は白線で囲っています通り、棟瓦を一度外して積み直す工事と合わせまして、平部地瓦に堆積した埃を撤去しながら瓦一枚一枚の勾配に配慮して必要とあれば人工的に水返しを施設する工事の御提案となります。
(^^;)
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました!!

堺市の屋根修理診断2017年8月3日


🙂 堺市にて屋根修理の診断御依頼を頂きました。
何時もホームページを御閲覧頂いてありがとう御座います。

写真の赤丸の部分。面土漆喰がかなりの深部から剥離しております。
これの意味する所は表層の痛みではなくて棟瓦内部に入った雨水が上手く排出出来ずに棟瓦内部の葺き土を侵食しながら排水しているという事で御座います。
ですから削れた面土漆喰を新たな防水性能の高い漆喰で塗ってしまいますと今まで排水出来ていた雨水が堰き止められ、今度は雨漏りする危険性が跳ね上がります。
また、さらにこの状態の棟瓦にコーキングで固定を計りますと棟瓦内部に停滞する雨水の乾燥時間が遅れて棟瓦自体が凍てによる破損を引き起こしてしまう可能性が御座います。
直ぐにその様な事態が起こる事はありませんがその様な危険性のある工事の選択は避けるべきと私は思います。
今回私がご提案させて頂きました工事は棟瓦の積み直し工事となります。

壁際の水切り熨斗瓦の滑落を招いているのは、熨斗瓦二段目に仕様されている葺き土が、雨水で浸食され続け緊結力を失った結果となります。
滑落を招いていない部分は軒天に守られていた事とこの立地での風雨の当たり方の頻度が影響しております。

写真の赤丸の部分は亜鉛釘の劣化で御座います。
亜鉛釘が錆びて膨張しておりますが袖瓦に施設してある釘穴が大きく48年経過した屋根でありましても亜鉛釘の錆膨張による割れが引きおこりませんでした。
釘頭が既に無く成っておりますので今回はステンレスビスに変更するご提案となります。

平部はS瓦を使用しており、屋根勾配は5寸、土葺き工法でありましても48年間ズレが無い理由の一つとして写真の軒先のモルタルがS瓦と強固に密着している事が挙げられます。
この部分は腕力だけで動かす事が出来ない程密着しておりますので平部の瓦に手を加える必要は全くありません。

本日は以上となります。御閲覧頂きましてありがとう御座いました。

堺市で屋根修理診断です(大掛かりな工事が要りますか?)2017年4月15日

堺市に瓦屋根の診断に参りました。
施主様の疑問は
①瓦が壊れているけど大丈夫でしょうか?
②足場を施設しての大掛かりな改修工事が必要かどうか?
私がセカンドオピニオンとなります。

先ず①の瓦が壊れている疑問のお答え。

壁面の角度によってこの部位は瓦を切らなければ雨水は軒樋に収まりません。小さな谷瓦が欠落しておりますが、もともと瓦を切って収めておりますので、見た目が壊れている訳ではありません。欠落した瓦を造り直して固定すればこの部位の不備は収まります。下から見上げれば壊れている様に見えてしまいますけど。
ですので
②の足場を施設しての大掛かりな工事は必要御座いません。足場代金だけで修理費を賄え、尚且つお釣りも来ます。
それよりも、右袖側8通り地瓦のズレが見受けられます。

 

この原因は近隣新築時やケラバに当たる風圧、微振動によってもたらされた物と思われます。
充分な土量を持っている瓦屋根でこの状態という事は、土止めの桟木の間隔が広く嵩も低い事、加えまして4寸勾配と排水するには充分な勾配とはいえ少しズレ易い事、また下地が杉皮で土との密着は良いのですが土質にも少し左右される事、また四方を囲む緊結の要所である軒先瓦を結ぶ銅線が少しズレ出した地瓦の重みに耐えれなかった事、最後に右袖瓦の緊結が亜鉛釘の一本止めだった事が、原因として挙げられます。

 


一階部分は以前のオーナー様が一度雨漏り修理をご自身でなさった形跡があります。
ここには鉄アングルの物干し台が元々あり、そのアングルを雨が伝って壁際に向かい雨漏りしていたはずです。
当初は発砲ウレタンにて止水を試みるもダメで、次に鉄の物干し台を撤去して雨漏りは直ったと物と思われます。
発砲ウレタンは普通使用しませんのでDIYという事になります。

問題はこの雨漏りが再発するかどうかですが?隣の家屋が3階建てですので家屋風を受けても壁面に対して平行ですし、正面から風雨を受ける確率も以前より下がっておりますので、様子を見て頂いても大丈夫と御提案致しました。
壁際の少しとび出た水切り熨斗瓦の修理もその際でも充分で御座います。梅雨明け位が目安でしょうか?

何れに致しましても、大そうな事では御座いませんのご安心下さいね。
この度は当店に屋根修理診断の御依頼。誠にありがとう御座いました!
(`・ω・´)ゞ

雨漏り・屋根修理診断(城東区・堺市南区・生駒市)にて2013年4月30日


H25年4月28日に屋根修理や雨漏り診断などさせて頂きました。ありがとうございました。

先ずは城東区の雨漏り診断です。

南面は5年程前に葺き替えられているので今回の雨漏りとは関係なく、今回の雨漏りの原因は北側3寸五分勾配の燻瓦のずれによる棟際地瓦の剥離が原因です。
この時代の瓦は裏側に爪(突起)で土をくい込ます機能が無く、谷尻の銅線が間延びしますと適合勾配も助け手となりズレ出しますが、まだまだ葺き土も風化せずその機能を維持しておりますのでこの瓦を使用した土葺きによる葺き直し工事の御提案となります。
南側の流行きが北行きの倍ありますので、棟続きの屋根といいましても屋根束の負担バランス等考慮いたしまして土葺きが最も有効であると判断させて頂きました。
葺き直しの折には流行き3枚おき程度で地瓦を釣れば更に強度は増すものと思います。
暫く雨漏りしない様に置いてあった瓦で止水しておきました。

次は堺市南区での屋根修理診断です。

隅鬼瓦がはずれかけているという御報告の元参上させて頂きました。
この部位の構造は銅線を束ねた物を鬼の裏側に通して結わえ、一方の先を釘を用いて隅木に打ち込んで固定するという工法です。
はずれかけている原因の一つに隅棟土の粘土質の問題や葺き土の置きすぎ、また不良メンテナンスによる棟内部の劣化による棟全面のズレによる鬼への負担が主な原因ですが、今回は純粋に水流が最も過大化する鬼際銅線の劣化と鬼と熨斗瓦が少し剥離した後の銅線の熱膨張による間延びと判断させて頂きました。
隅棟全面がずズレ出した場合は東鬼取り合い部位にもう少し剥離が生まれます。
修理する事は至って簡単で使用建材は全てステンレスで問題ありません。
東取り合い部はシリコン塗布の後、防水モルタルを引けば現状大丈夫。
さらに幾年か後、現状砂分の多い棟の葺き直しをすれば更に安泰という銀黒3寸の屋根という構造です。

次は生駒市にて不安に駆られたとの御報告を受け参上させて頂きました。
築34年のシルバー釉薬の屋根。幾年か前にコーキング工事をしております。
現状東鬼との取り合い部は確実に外部漏水(体感できない漏水)を引き起こしておりますが、平部は問題ありません。
一部ビニトンの裂傷により天井裏から光を確認できますが雨漏りとは関係ありません。
時期を見計らって棟の積み直しをした方が良い思われます。
理由は外部雨漏りもさることながら陸棟の熨斗段数が3段にもかかわらず棟幅が広すぎる事と台熨斗が水平化してる事。
地瓦追い当ての調整は棟を解体した折り必ず必要となります。
また御連絡下さいませ。

最後の屋根修理診断です。こちらの屋根も生駒市です。
ソーラー湯沸かし器を他店にて撤去した後の屋根診断です。
築25年のシルバー釉薬3寸勾配の屋根で、メンテナンスの筆頭項目は湯沸し器が作り出した埃の撤去と清掃です。
吸い上げや毛細管が起こる前に事前に掃除しておく事はかなり重要です。
次に鬼廻りの防水処理と25年の返り雨で劣化した棟漆喰の調整塗り直し、0.35の亜鉛鉄板はまだまだ摩耗に打ち勝ちそうなので塗装処理と水落ち口に鋼板カバーでお終いです
。軒天直下庇の漆喰は劣化しませんので今回は除外致します。

棟瓦締め直し・・要りません。地瓦調整締め直し・・要りません(土質はともかく土量は十分です。)コーキング工事全面・・要りません。それをしなかったら20年大丈夫でしょうか?

大丈夫です。

本日は以上となります。御信頼頂きましてありがとうございました!。
m(__)m

本日は屋根漆喰工事 堺市にて2013年4月12日

本日は、堺市にて屋根漆喰工事をさせて頂いておりました。
熨斗の垂れ裏をいじくっている内に、左手薬指の指紋が何時もの様に無くなり、
右足親指の皮・・安全第一強化皮が更に進化を遂げる一日となりました。(現在700℃対応)

取りあえず、敵は、照射時間と返りと横殴りの雨に耐える漆喰に必ず持っていきます。。

屋根漆喰工事を大阪堺区でをさせて頂きました2012年11月22日


本日は、堺区の入母屋漆喰の工事をさせて頂いておりました。
既存漆喰を撤去して・・何時もの様に隅棟鬼際や隅棟と降り棟の取り合い近辺の水流を変えさせて頂きます。
入母屋の漆喰工事は水流を変えないといけないと思うのは・・・・

思うからです。

隅オーニコケットナーさんも同居中にて、長丁場の修理、営繕と相成りますが、
陸棟中央の鐘馗君の置物は、とりあえず置物です。・・・ 😥
屋根は、人が紡ぎ上げて行くものですので、置物よりどうやれば長く頑張れるか考察するほうが、私としましては、縁起物より上位に位置していいのではないかなど・・ぼんやり考えております。
置物や縁起物はその後に続けばよろしいかと。
なぁ~んてね。(^^;)

雨漏り修理診断・大阪府堺区にて(原因は雁振りとトンネル)2012年11月10日

本日は、大阪府堺市堺区にて入母屋の雨漏り修理診断をさせて頂いておりました。

一階の雨漏りですので、当初は左記写真の様にカキ付けた隅棟際及び、葺き止め熨斗瓦勾配及び水切り仕舞いの仕業と想像しておりましたが・・・まるっきり漏水量が足らず・・
下記写真の様に2階の通し柱(大黒柱)を貫通して1階の梁からの漏水でありました。


風害であれ、何であれトンネルと雁ぶりを納め直せば、雨漏りは終了で御座います。
一応、同じ様な劣化が大屋根のトンネルと取り合い部に診られますので、雨漏り以外にも御配慮頂ければ幸いで御座います

コロニアル・ベスト雨漏り(堺市にて)2012年10月22日


御閲覧感謝致します。

堺市にてコロニアル・ベスト(薄型化粧スレート)の雨漏り診断をさせて頂きました。
今回の漏水原因ですが、塗装時またアンテナ施設時に於けます踏み割れが原因です。漏水箇所またコンパネ地割も考慮した後、釘アナ貫通ではなく、コンパネの継ぎ目からの漏水・雨漏りと御説明させて頂きました。
下葺き材(ルーフィング)など大阪平野部では毛ほどの効果も雨漏りには関係ございません。
どの様な塗料にも樹脂は混成されておりますので、~樹脂系塗料という建材の説明は意味ありません。
また漏水箇所は一箇所ではなく、亜鉛鉄板の錆びが流出した水流跡の目視説明、並びに縁切りを全く考慮しない、塗装による漏水は今後も発生する危険性が高く、今回は縁切り作業と踏み割れ点検等踏まえた御見積もりの御提案となります。
明日の雨位ははじき返す漏水処理をさせて頂いて点検と診断は完了となります。

此の度は当店に屋根雨漏り修理診断御依頼誠にありがとうございました!

埃とアンテナ2012年10月4日

本日は、堺市にて埃の撤去と埃の撤去と埃の撤去をしておりました。
冬場の内部結露ではなく、葺き土が濡れてしまう原因を撃ち殺しておりました。
これを放っておきますと、粘土質が無い砂状化した葺き土や桟木と釘の劣化促進、及び微ずれ発生と共に毛細管雨漏りが完成致します。
勾配がさらに緩くなる所為です。
業務終了後はアンテナの棟接触による雨漏りを診断しておりました。
追い当て、地割、熨斗勾配は問題ありませんが、アンテナ足が無駄な水流を作り、
2,3段目の若干もしくはかなり多い葺き土をめがけた漏水、雨漏りとなります。
とりあえずは、アンテナ足の再工事をお勧めしそれでもダメなら葺き土の量が問題と御提案致しました。
写真のコーキングはどなた様かが戦った後で御座います。

風の道・堺市堺区にて2012年9月24日


本日は、午前中、堺市堺区にて波板の交換工事をさせて頂いておりました。
この波板の位置ですが、タッパ9(建物の高さ9m)を超える所に位置しておりますので、ポリカ波板交換の際に、風の道(風圧、負圧)に対抗出来ます様に、ステンレスボルトで止めさせて頂いております。
これにてポリカ波板の耐久限度まで飛散なく御使用する事が出来ます。
m(__)m

堺市堺区のコロニアル雨漏り修理診断(勾配不良) 2012年6月30日

御閲覧感謝致します。

堺市堺にてコロニアル雨漏りの診断をさせて頂きました。
此の度の雨漏りは新築当時からの屋根勾配を無視した不適合建材使用という一言につきます。
この建材は、最低でも3寸の屋根勾配が必要ですが、御施主様の屋根勾配ははるかに足りない2寸勾配にての施工となっておりました。
メンテナンス方法ですが、鋼板によるカバー工法を御提案致します。

本日は、当店に無料雨漏り修理診断御依頼誠にありがとうございました!

堺市堺区の瓦屋根雨漏り修理診断(ハイシルバー切妻 埃堆積による毛細管雨漏りと漆喰の出過ぎ)2012年6月30日

 御閲覧感謝致します。

本日は堺区堺市石津町西にて瓦屋根雨漏り修理診断をさせて頂きました。
左の写真ですが地瓦平部の埃堆積による毛細管雨漏りが瓦本体の釘穴を通りまして下地の瓦桟木の釘穴直撃する雨漏りの理由となります。
屋根勾配が2寸5分と微妙な瓦屋根勾配ですが、この埃を撤去した後、瓦の穴を塞げば雨漏りは止まります。


もう一つ棟の漆喰の出過ぎと勾配不良も無視する事は出来ません。
既存の瓦御使用で何の問題もありませんが、この棟の取り直し積み替えも必要箇所の一つとなります。

本日は、当店に無料雨漏り修理診断御依頼誠にありがとうございました!

明石塩焼き瓦屋根修理工事現調(大阪府堺市 波板交換工事、室外機撤去)2012年6月10日

御閲覧感謝致します。
本日は日曜日でしたが、ご希望により、大阪府堺市にて明石塩焼き瓦の屋根修理工事の現調及び改装工事の下見等させて頂きました。

今回の切り妻屋根の急所は、幾度となく修理してまいりました地瓦折れ継の不備、ハンチョの地瓦がケラバ両袖以外入っておりませんので棟幅を広くとり施工しておりました。
熨斗勾配も甘く3段熨斗積みでは、水の落ち口の雨仕舞いに影響が出てきます。

ハンチョ瓦を一枚一列追加すると共に棟幅を適正レベルに戻せば凍てや塩害とほど遠い堺市平野部にありましては、まだまだこの瓦を御使用可能と診断させて頂きました。

付帯します波板交換工事や、室外機撤去、小波スレートのカバーなど、出来るだけ費用を抑えた意味のある工事の御提案をさせていただきました。
早速の工事御依頼誠にありがとうございます。!

風切り丸屋根瓦補修・修理診断(大阪府・堺市西区)2012年5月10日

御閲覧感謝致します。
堺市にて、4月3日の風害による屋根修理・補修診断をさせて頂きました。

今回修理箇所は、この風切り丸?と、大袖1枚と万十軒唐草一枚と地瓦二枚の交換が必要です。
基本料金+材料費にての御見積もりとなります。
此の度は、当店に屋根瓦修理・補修診断御依頼頂き誠にありがとうございました。
また、早速の工事御依頼ありがとうございました。!!
m(__)m

大阪府・堺市の屋根漆喰工事完成2012年5月7日

大阪府・堺市にて、漆喰工事が、完成致しました
長い間お待ち頂いて大変ご迷惑を御掛け致しました。
屋根屋が、メンテナンスした屋根漆喰に仕上がっておりますので
御安心下さいませ。
此の度は、当店に絶大な御信頼をお寄せ頂きありがとうございました!!

m(__)m

屋根・谷漆喰出過ぎによる雨漏り修理診断(大阪府・堺市)2012年2月26日

御閲覧感謝致します。
本日は、大阪府堺市にて、屋根漆喰補修工事の診断をさせて頂きました。

外観ですが、燻瓦56版面取り、一部炭素被膜劣化確認ですが、防水性能に何の問題も無し、土葺き工法、コーキングを施した屋根、谷樋0.35mmで、錆等確認出来ますが、鋼板の厚み故に、ペーパー(紙やすり)ケレン後、保護塗膜で問題なし(交換の必要性無し)屋根勾配、四寸五分で、毛細管雨漏りの心配無し、塩害、また、凍み割れ当一切無し、割り付け大袖53版にての葺き出しで(あまり見ない割出し)棟胴巻20番の銅線使用で、若干伸び確認、地瓦は、引っ張りではなく縮めて収めておりますので、横殴りの雨でも問題なし、最後に、熨斗瓦勾配現状問題無しという屋根です。

今回のメンテナンスでは、必須箇所は2点です。
先ずはこちらの写真

谷漆喰の出過ぎは再処理は必須です。現在雨漏りしていないのは、下葺き材と釘穴の位置、谷鋼板の幅また立ち上げの高さと屋根勾配に助けられた結果となっております。鋼板自体の錆ですが、ペーパーを当てた後、錆止め、保護塗膜は必要です。(交換は、現状必要なし)

またこちらの写真

熨斗瓦の勾配は十分なものの、その水捌けの許容範囲を完全に超えた漆喰施工となっております。既に面土内部から、一度硬化した石灰系漆喰に水が回り溶けだし、地瓦の谷部位で再石灰化を引き起こしております。総じて、凍てや凍み、また棟の蛇行の起こる前にこの漆喰不良を全て撤去し、正常な屋根に戻さなければなりません。

本日は当店に、無料屋根診断また、さっそくのメンテナンス修理の御依頼頂き誠にありがとう御座いました!

大阪府・堺市瓦屋根・雨漏り修理診断と修理(地瓦破損による雨漏り)2011年11月4日

御閲覧頂きありがとうございます。
本日は、大阪府・堺市へ瓦屋根・雨漏り修理診断をさせていただきました。

アンテナ倒壊による地瓦破損による雨漏りです。
早速念のため廻りの瓦を捲ります。

黒く成っている葺き土は雨漏りの後です。
早速瓦1枚交換致しまして

終了で御座います。
機会が御座いましたら

こちらの漆喰の出過ぎ施工の再工事も御一考下さいませ。
本日は雨漏り修理診断ありがとう御座いました。