2019年09月22日

八尾市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

八尾市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

八尾市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(屋根工房きのした 御挨拶)

(何故愛の現場レポートを書き続けようと思ったのか?その御説明となります。)

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(調査時に直る雨漏りはその場で直しています)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

(ブルーシートの雨漏り応急処置を耐用年数3年の応急処置に変えます)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れてお役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
工場スレート屋根の雨漏り調査、即修理2019年9月21日
雨漏り修理工事(八尾市にて)2019年7月18日
アルミテラスからの雨漏り点検2019年6月23日
瓦屋根の修理調査2019年5月8日
屋根修理調査八尾市にて2019年4月19日
台風後の点検を致しました2019年1月21日
八尾市の雨漏り調査2018年12月29日
雨漏り調査 八尾市 葺き替えが必要?2017年11月10日
瓦屋根の雨漏り応急処置(八尾市)2017年8月26日
ボロボロになった屋根を修理しました2017年4月26日
雨漏り調査(大阪府・八尾市)2017年8月21日
八尾市の屋根修理診断2017年7月7日
屋根雨漏り修理診断・大阪府・八尾市2011年11月24日

 

工場スレート屋根の雨漏り調査その場で即修理2019年9月21日


スレート大波工場屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。
雨漏り箇所は出入り口近辺の2か所ではありましたが、調査の結果雨水の侵入箇所は一か所であると判断させて頂きました。

早速屋根に登り見渡しましたが大きな欠損も無く、少し時間が掛かりそうでしたが
落ち屋根の一か所の不備を発見し、その場にて修理させて頂きました。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!!

(`・ω・´)ゞこちらはその時撮影致しました動画となります。

雨漏り修理工事(八尾市にて)2019年7月18日


八尾市にて雨漏り修理工事を行いました。比較的小規模の雨漏り修理工事は纏めてお廻りするか空き時間を利用して御対応させて頂いております。

ケラバの板金とモルタル破風の隙間が大きいので新たに板金を加設致しました。これで吹き降りの雨の垂れから雨水が廻り込む事は御座いません。


アルミテラスと壁面との間にもシーリング工事を致しました。テラス床下部のアングルを緊結するボルトに雨水が干渉しない様にする為で御座います。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました!!

(`・ω・´)ゞ

アルミテラスからの雨漏り点検2019年6月23日


八尾市にてアルミテラスからの雨漏りを調査致しました。
この写真の下は狭くて撮影出来ないのですけど、このアルミテラスを支えるアングルにはボルトで壁面に固定されています。
ですからアルミテラス床部と壁面の隙間から入る雨が固定しているボルトに干渉しますと雨漏りを誘発し易く成るという事ですね。


また板金屋根、写真の赤丸で囲んだ部分も並行ですので壁面からの雨を受けた場合、板金垂れ部のハゼから壁面内部に雨水が干渉する恐れが御座います。

最後に屋根のケラバ(端部)の板金の垂れも短く風圧が掛かれば屋根内部に雨水が入ってしまいます。

以上の考察より修理工事の御提案をさせて頂く事となりました。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

瓦屋根の修理調査2019年5月8日


ゴールデンウィークも終わりましたね。あっと言う間でした。(^^;)
今回は八尾市に瓦屋根の調査にお伺いさせて頂きました。
増改築部分はは空葺きで既存の屋根は土葺きという感じの瓦屋根で御座います。

施主様が危惧されていた、地震や台風による目立った損傷が発生しておらずホッと致しました。
(^^;)

ただ、写真でお解りの様に面土漆喰が剥がれ落ちている箇所が御座います。
この剥がれ方は棟瓦内部に侵入した雨水が面土漆喰を押し出している形跡でありますので
ここに防水性能の高い漆喰を塗りますと、今まで排出されていた雨水が排出されなくなり、雨漏りしてしまうケースが多々御座います。

ですので、今回の御提案は一度棟瓦を解体して
上手く雨水が吐ける棟に積み直す御提案をさせて頂きました。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

m(__)m

屋根修理調査八尾市にて2019年4月19日


八尾市にて瓦屋根の修理調査の御依頼を頂きました。
早速屋根に上りまして点検しました所、昨年の台風による弊害は出ていない状況で御座います。
少しホッとしますね。(^^;)

ですが、棟瓦の劣化と面土漆喰が雨水を廻している事が確認できます。
また、谷樋の劣化も見受けられます。
手を加えるとするなら、この二点に絞られて来ます。


他にはベランダのサンルーフ波板の施設の御提案となりました。

私共の御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

m(__)m

台風後の点検を致しました2019年1月21日

工事をお待ち頂いております施主様から御連絡をうけまして
台風後の屋根調査にお伺い致しました。
以前の応急処置がしっかり働いてくれていまして安心致しました。
(@^^)
結果的に、滑落したと思われた瓦はお隣の部材であったことが判明して
安心して頂ける事となりました。

ありがとうございました!!

八尾市の雨漏り調査2018年12月29日


(ベランダの天井から雨が落ちて来ます)
雨漏り調査の御報告を受けて八尾市にお伺い致しました。
2階のベランダは構造は単純でありますが、注意すべきは長屋の構造という事
ひょっとするとお隣の屋根の雨漏りが原因の場合があります。
これは過去、痛い思いをした経験も御座いますので慎重に調査致しました。
(^^;)

結果・・
隣接する屋根の状態は問題なく
今回は地瓦に塗り込んでいるシールが切れた事が原因で雨漏りしておりました。
取り敢えず際シールを施しまして、工事をお待ち頂く事になります。

何時も御信頼を私共に置いて下さいまして
ありがとう御座います!!

雨漏り調査 八尾市 葺き替えが必要?2017年11月10日

大阪府八尾市に雨漏り調査にお伺いさせて頂きました。

葺き替え工事が必要かどうか?判断して欲しいとの事で御連絡を頂きました。

今回の雨漏りの原因は棟瓦の劣化によるものですから雨漏りを止めるだけでしたら棟瓦の積み直しだけで充分で御座います。
写真のオレンジ丸で印した箇所は釉薬の剥がれですが、瓦自体の凍てによる損傷ではありません。

この箇所は竣工当時からありますので瓦屋根の機能が損なわれている訳ではないのです。

(^^)
この度は私共に御信頼を置いて下さり誠に有り難う御座いました。 😀

瓦屋根の雨漏り応急処置(八尾市)2017年8月26日

皆様何時もありがとう御座います<(_ _)>

大阪府八尾市にて瓦屋根の雨漏り応急処置をさせて頂きました。

🙂 向こうに見えるのは生駒山脈。少し曇りがちでしたので楽に作業が出来ました。

(^^)この時期の曇り空は何かと助かります。

😉 以前お伺いさせて頂いた時に地瓦平部の割れからの雨漏りは止めていましたので、今回は棟瓦に屋根工事で使うゴム製のルーフィングをステンレス線を用いて緊結致しました。これにて暫くの間雨漏りの無い生活に戻る事適います。

🙂 この度は私共に御信頼を置いて頂きまして、誠にありがとう御座いました。

ボロボロになった屋根を修理しました2017年4月26日

屋根がボロボロですので診て下さい。
今回の施主様のご要望です。
早速拝見させて頂きます。

確かにボロボロです。
この屋根は勾配がゆるくて、写真の屋根材の重ね目に堆積する埃になじんだ雨水が乾燥しにくい為に、防水性の低い屋根材の裏側から雨水が浸透し続け、痛められた結果、無数の亀裂や裂傷を残してしまいました。
痛みの初期段階で塗装をされたそうです。
ですから、今回で3度目の屋根修理となります。

積水瓦Uだけ撤去しました。残っているアスファルトシングルは断熱と防音に使います。
工事費用も同時に抑えます。


日鉄住金ガルバニウム鋼板0.35mm立平葺きでカバー致しました。
風当りの強い側の破風板も塗装が剥げてきておりましたので


ガルバニウム鋼板でカバー致しました。
勾配の緩い屋根には最適の工法ですが、もちろん弱点もあります。

①飛来物欠損が出た時に交換が難しくポイントの修理になってしまう事と

②切断面の小口から錆びてしまう可能性もある事。

③酸性雨等は問題ありませんが、猫の糞尿が放つ強酸には勝てないという特徴があります。

 

今回で3回目の屋根修理となり少し寂しい結果となってしまいましたが、前業者さん各々がその時、最善と思った工法を取られていたと思います。
私共も最善の御提案をさせて頂きました。
🙂 この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました。

雨漏り調査(大阪府・八尾市)2017年8月21日

🙂 大阪府・八尾市にて雨漏り調査をさせて頂きました。何時もありがとうございます。洋室に漏れてしまった雨漏りの原因は写真の瓦割れで御座います。TVアンテナを施設した際に割れてしまった物と推測出来ます。

🙂 何時も持ち歩いているシーリング材で取りあえずの止水を致します。日本瓦が割れてしまって雨漏りしている時は写真の様に上の瓦を剥がしてからシーリング致します。見えていない部分にまで雨水は這い上がって来るからです。

😥 和室天井を漏らしている原因は棟瓦の劣化で御座います。もう少しアップでうつしてみますと

😳 アップにしてみても少し解り難いですが、棟瓦直下の地瓦が短いので野地板に直接雨が干渉する状態で御座います。熨斗瓦の勾配も緩くなっておりますので、この状態から面土漆喰だけのメンテナンスは意味を成しません。一度棟瓦を解体した後、もう一度積み直す御提案をさせて頂きました。

今回の雨漏り調査で大事な点は

①瓦は未だ50年しかたっておらずズレや凍てなど大々的にメンテナンスが必要な箇所が無い事

②土量が多く例え水返しが無い地瓦でも葺き土が二次防水の役目を担っている事。実際先の台風5号の長雨でも漏れた箇所は今回の2か所のみ。

③私がこの年数の家屋が葺き替える事無く解体されている現場を無数に見て来た事

以上の3点となります。

 

🙂 この度は私共に雨漏り調査の御依頼を頂きまして、誠にありがとう御座いました。

八尾市の屋根修理診断2017年7月7日

八尾市にて、屋根修理診断の御依頼を頂きました。

🙂 何時もHPを見て頂いて感謝申し上げます。

写真の薄型化粧スレートは厚みが5mm。屋根勾配は3寸。
元々この建材は緩勾配にも対応可能という事で販売された経緯もも御座いますが、御覧の様に20年弱で表層塗膜の劣化が見られます。

何故でしょうか?

この建材は8枚で一坪の施工面積でありますが、建材自体の横の重ね目より縦の重ね目の劣化。塗膜の剥離が目立ちます。
これは、屋根勾配が3寸といえども、雨後の雨水の停滞率が横の重ね目よりも高い事が理由です。

暑さ5㎜という事は停滞した雨水が健在に浸透して表層の塗膜まで気化で押し出す事が容易であるという事で御座います。
幸い多少のひび割れもございますが、こちらの屋根は一度日本瓦から葺き替えておりますので、再度の葺き替え工事は心情的に通しがたく、
5年置きの点検で様子を見て頂く事と承知して頂きました。

 

何時も、この屋根や家屋を自分が抱えた場合の最善は何か?
現場にて従事する職方の視点からお届けしております。

この度は当店屋根診断の御依頼を頂きまして、誠に有り難う御座いました。
どうかご安心の上お過ごし下さい。
また、何か解らない事が御座いましたら、何時でも気兼ねなく御一報下さいませ。 🙂

屋根雨漏り修理診断・大阪府・八尾市2011年11月24日

御閲覧感謝致します。
本日は、大阪府・八尾市屋根雨漏り修理診断をさせて頂きました。
雨漏りの原因は下記写真の二つ

谷樋の裂傷によります雨漏りと

瓦谷部位の凍て割れによる破損による雨漏りです。
谷樋交換と一部瓦の葺き直しにて凍てを生み出しました15年前の塗料劣化の清掃を踏まえ今回も雨漏り修理に最低限必要な工事の御提案をさせて頂きました。


応急処置にて絶対雨漏りは致しませんので御安心下さい。
本日は当店に雨漏り修理診断とさっそくの修理の御依頼誠に
ありがとう御座いました。