2019年05月09日

寝屋川市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

寝屋川市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

寝屋川市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(台風で屋根材が飛散する理由を解明した動画となります)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れて☀お役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
瓦棒屋根の修理調査2019年5月6日
寝屋川市の台風修理調査です2019年4月21日
屋根瓦修理調査2019年1月8日
波板交換工事2018年5月25日
雨漏り調査(寝屋川市)にて2018年3月4日
雨漏り調査(大阪府・寝屋川市)2017年10月8日
雨漏りと屋根修理調査(寝屋川市・高槻市・神戸市)2017年9月25日
マンション窓サッシからの雨漏り・漏水原因(寝屋川市にて)2012年10月3日
大阪府・寝屋川市にて雨漏り修理診断2012年7月28日

瓦棒屋根の修理調査2019年5月6日

寝屋川市へと台風後の被害調査にお伺い致しました。
屋根瓦と瓦棒屋根双方で出来た屋根で御座います。
写真では被害は感じられませんが、瓦棒屋根の先端の唐草の損傷が今回の台風で損傷を受けた箇所で御座います。

施主様ご自身で応急処置は執り行われており一先ずは安心です。(^^;)
今回の御提案は、この瓦棒屋根の全面張替えとなります。

こちらの屋根は瓦屋根の雨量がそのまま瓦棒屋根の雨量と合算して唐草の痛みが進んだという経過で御座います。
出来ましたら瓦屋根の方には樋を付けた方が良いのですが、施主様のご希望に添う事を優先したいと思います。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

m(__)m

寝屋川市の台風修理調査です2019年4月21日


寝屋川市にて台風後の修理調査にお伺いしておりました。
何方様が掛けたブルーシートは健在で触感にて棟瓦の破損状況を調べておりました。
熨斗瓦本体には損傷はないものの冠瓦には躊躇に欠損あとが御座います。

落ち屋根の片方からすいさつするに
棟瓦に多量のシリコンが塗布されております。
こちらは雨漏りの原因に到る事と建材その物の劣化ッ促進の可能性も御座いますので
この部位だけは解体して積み直す御提案をさせて頂きました。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

m(__)m

屋根瓦修理調査2019年1月8日

台風後の屋根修理調査へと寝屋川市にお伺い致しました。
今回の瓦屋根は風向きによって損傷具合に変化が出るモデルともいえる形となります。
調査した屋根は強風に対して平行でありますので被害はありませんでしたが
強風に対して直角に当ってしまう棟は僅かとはいえ損傷が見られます。

これは雨漏りのメカニズムと同じで
強風に対して直角にある棟の方が老朽化や雨漏りの危険性があがるという事ですね。
結果的に今回調査致しました瓦屋根は
早期処置をして頂いた業者さんの施工で問題ないと判断させて頂きました。

ありがとう御座いました!!

波板交換工事2018年5月25日

寝屋川市にて雨漏りに伴う波板の交換工事をさせて頂きました。
日陰にずっと居ましたので驚くほど体が楽な1日となりました。
改めて思いますが、屋根屋さんはこれからの夏が一番の激務となります。
自分も含めてですけど、どうか、御無理なさらないで下さい。 🙂

工事完了した後に嬉しい御言葉をいただきました!

 

鈴木様

本日は波板取替え始め工事完了いただき、有難うございました。
これで安心して、壁紙も張り替えてみようかと思います。
心なしか、裏が明るくなったようで、喜んでおります。また、コーキングをきち
んとしていただいたので、更に安心です。
いつもながら、ややこしい我が家に的確な対処いただきまして、感謝申し上げま
す。また、何度も足を運んでご指導いただきましたことも、感謝です。

有難うございました。今後ともよろしくお願いいたします。

励みになります。
ありがとう御座いました!! 🙂

雨漏り調査(寝屋川市)にて2018年3月4日


寝屋川市にて雨漏り調査にお伺い致しました。
今回御依頼頂いた施主様は以前にも、、
と言いますか毎回御依頼頂いている施主様です。
何時もありがとう御座います。

和室天井に付いている雨染みは5か所程の漏水の始点がある事が伺えます。


写真の様に瓦割れの部分が大半を占める雨漏りの原因でありましたが


長期間雨漏りを放置しすぎますと写真の黒線を引いた箇所のズレから派生する雨漏りだけでなく、欠損を起こしている瓦の直下の土が減少する事によって出来る段差。この僅かな段差の窪みを始点としたズレが写真の様に棟瓦近辺まで届きズレ幅が広がって行く事も御座います。

御提案内容は一度この屋根の棟瓦を積み直して、ズレてしまった瓦の調整と割れ瓦の交換長年蓄積した瓦に溜った埃の清掃で対処致しますとお伝え致しました。

毎回、私共に御信頼を置いてくださいまして感謝申し上げます。
m(__)m

雨漏り調査(大阪府・寝屋川市)2017年10月8日

大阪府寝屋川市にて雨漏り調査にお伺い致しました。
御連絡頂きましてありがとう御座います。
(^^)

写真の瓦は洋瓦のS型です。スパニッシュとも言います。
あらゆる箇所は既にシリコンを詰め込まれており瓦を捲っての漏水箇所の判別は不可能でしたので、取り敢えずは一番水流の上がる谷芯のシリコンを切る事で様子見となります。
写真の丁度中央部の所ですね。 😉


漏水箇所は1階壁面の窓枠の天端です。
写真の波板を安定させるために施設している木材を緊結するための5寸釘が最も雨の侵入を許しやすい箇所となります。

また、その直上のモルタル壁面のクラックも抑えておかなければならない箇所で御座います。
塩ビ波板の老朽化も伴いまして今回は雨漏り修理と波板の交換を先行して改善して行く方向でご了承頂きました。

雨漏りが発生した時系列や漏水量を考慮して瓦屋根が原因の雨漏りではないとは思いますが、少量のシリコンならまだ対応策を練り易いものの、全面隙間なく塗られますと著しく瓦屋根のメンテナンス方法に制限が掛かってしましますね。 😉

この度は私共に御信頼を頂きまして、誠にありがとう御座いました!

雨漏りと屋根修理調査(寝屋川市・高槻市・神戸市)2017年9月25日

😉 土曜日に3件の雨漏り調査と屋根修理調査にお伺いしておりました。

😉
寝屋川市の現場です。こちらの雨漏りの原因は壁面に打ち込んでいる鉄釘が雨水を呼んでいる可能性がある事と、説明に夢中になりすぎて写真を撮る事を忘れてしまいましたが、直上のベランダの防水切れ、また排水管に溜ったゴミによるオーバーフローが考えられます。

😉
こちらは高槻市の現場です。屋根の頭頂部・棟板金が外れております。
この原因は棟板金を止めつける木材の伸縮と膨張に鉄生釘が追随出来ずに浮かされて行く現象で御座います。
修理自体は簡易な方ですが屋根勾配がきつく3階建てという環境ですので足場施設が必要であります。

😉
こちらは神戸市のサンルーフからの雨漏りです。
サンルーフのパッキンが劣化しております。
この隙間から入った雨水がサンルーフ本体を緊結しているビスに干渉している事が原因です。
ですからシールを打ち替えれば雨漏りは直ります。

😀 この度は私共に御信頼をお寄せいただきまして、誠にありがとう御座いました!!

マンション窓サッシからの雨漏り・漏水原因(寝屋川市にて)2012年10月3日

御閲覧感謝致します。寝屋川市にて御依頼頂きましたマンション窓サッシからの漏水・雨漏りの原因の記事です。

嵌め殺しの左記写真の様な窓サッシ雨漏りの原因です。サッシ上端のコーキンの劣化と相成ります。

この様なサッシの一次防水におきましては、
マスキングテープ後にヘラで面一になぞって良い物ではありません。
壁からの水流が生まれるサッシの上端はむしろ、
Uの字に凹むような感じでコーキングを処理した方が良いですね。
コーキングの内部に雨水が侵入し易くなりますし長雨の折、内部にてオーバーフローを引き起こします。
堰は出来るだけ作らない方が賢明です。
これは棟漆喰の出過ぎや、地瓦谷部コーキングと同じ理屈と相成ります。

大阪府・寝屋川市にて雨漏り修理診断2012年7月28日


御閲覧感謝致します。

本日は寝屋川市にて雨漏り修理の診断をさせて頂きました。北壁の合板の損傷と雨押えの剥離が、今回の漏水の原因の80%を占めますが、正面東部外壁の隙間、およびテラス防水の劣化、並びに鉄柵取り合い部など複合型の雨漏りとなります。家屋構造が単純であったとしても、あらゆる可能性を診断時に潰しておかないと再度の漏水により、信用を失う事になりかねませんので、御理解の程宜しくお願い申し上げます。当店は、意味の無い工事は一切致しません。