2018年04月19日

大阪市福島区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

大阪市福島区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

大阪市福島区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(私共の代表的な職人技術の動画です)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れて☀お役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 
(目次)
スレート大波の雨漏り→ガルバニウム立平へ(現場 大阪市・福島区)2016年6月20日
元気いっぱい40年の青緑瓦(大阪平野部)2012年12月30日

スレート大波の雨漏り→ガルバニウム立平へ(現場 大阪市・福島区)2016年6月20日

スレート大波

塗膜劣化と緩勾配不適合建材使用屋根による雨漏り修理工事をさせて頂きました。
構造計算で、カバー工法による弊害は無いという判断の元着工となります。

下地 (2)

下地

下地を構造用合板で作ります。同時にアスファルトルーフィング施設致しました。

立平

Σ90

日鉄住金035mmガルバニウム立平葺き、樋はセキスイΣ90を使用致しました。
これで、適合建材使用屋根になります。

こんなに綺麗になると思わなかった。ありがとう!という御言葉も頂きました。
この度は、当店に御信頼を置いて頂きまして、本当にありがとうございました!。

元気いっぱい40年の青緑瓦(大阪平野部)2012年12月30日


本日は、朝から雨模様。雨漏りの診断を大阪市福島区にてさせて頂いておりました。
H7年の震災からの瓦振りがあり、時を経て葺き土が浸食されて後、ズレ幅拡張、瓦桟木の釘アナからの雨漏りです。
ビニトン位で17年も雨漏りを隠す事は無理ですので、(うまく施工しても軒モルタルが必ず滑落致します。)棟からの漏水も視野に入れなければなりません。
軒モルタルが滑落するより部屋内部に漏れた方が良いのです。(修理費用の面で)

とりあえず絶対漏れない君、(今のところ6か月保障)を施工させて頂き後は人情見積もりを何時もの様に御提案致します。
この、一回改築を挟んだ元気いっぱいの40歳の青緑瓦は、そのまんま使用します。
そのまんま?・・ 駄文が多くなりますので本日はこれにて・・
冬の雨はなかなか厳しい物がありますね。  😆

後日・・こんな嬉しい御言葉を頂きました。

昨年末は、暮れの慌ただしい中、また大雨の中、雨漏りの応急処置をしていただき本当にありがとうございました。
風邪などひかれませんでしたでしょうか?本当に助かりました。
お見積書作成ありがとうございます。
屋根修理と床補修工事、お見積書の内容で是非お願いしたいと思います。
また大体の日程等、お知らせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

あの時の御言葉に慢心せず、もっと、もっと、広くデカい所にいたいです。
ありがとうございました。
m(__)m