2019年07月07日

大阪市中央区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

大阪市中央区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

大阪市中央区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(屋根工房きのした 御挨拶)

(何故愛の現場レポートを書き続けようと思ったのか?その御説明となります。)

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(調査時に直る雨漏りはその場で直しています)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

(ブルーシートの雨漏り応急処置を耐用年数3年の応急処置に変えます)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れて☀お役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
波板の交換工事2019年7月5日
波板交換工事の御依頼2018年7月1日
セメント瓦の雨漏り修理・大阪市中央区にて2016年12月12日
大阪市中央区にて雨漏り修理診断(鋼板笠木)応急処置対応2012年6月19日

 

波板の交換工事2019年7月5日


お伺いしてから工事させて頂く迄随分日数が掛かってしまいました。
昨年は地震と台風が重なり、そちらの対処に全力で当たらして頂いてましたので、その旨深く御理解頂けた事、感謝申し上げます。

漸く波板の張替え工事も出来ました。
この度もありがとう御座いました!!

(^^;)

波板交換工事の御依頼2018年7月1日


大阪市中央区へと波板交換工事の御相談にお伺い致しました。
こちらの御依頼は以前お世話になりました施主様のご依頼となります。

工事説明も程々で
久し振りにお会いして殆どが雑談になりました。
この度もありがとうございます!!

セメント瓦の雨漏り修理・大阪市中央区にて2016年12月12日

本日は、セメント瓦の雨漏り修理の記事となります。
現場は大阪市中央区。隣接する建物に囲まれ強風圧を避ける事が出来ている良い環境です。
また少し幹線道路から奥まった位置にありますので振動による弊害も避ける事が出来ている屋根です。

%e3%82%bb%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e7%93%a6%e4%bf%ae%e7%90%86セメント瓦を少し上げて捲ってみますと、割れている箇所まで、シールが入っていない事が確認出来ます。
瓦の重ね目まで雨は這い上がりますので、ここにも手を加えておけば安心です。

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漏れていない側の切妻屋根の反対側の屋根勾配は5寸あり、45年弱経過した防水紙は、小屋裏の熱を受け破損している箇所も多数あり機能しておりませんが、施設してある水返しが埃堆積にも打ち勝ち、雨漏りを引き起こすまで劣化しておりません。

※ちなみにこのセメント瓦は廃版で現在入手困難です。※

 

何時も携帯してる鋼板にて修理完了致しました。
雨漏り診断の御依頼を頂いて、診断時にすぐ直る場合も御座います。

今すぐどうこうではありませんが、そろそろ葺き替えか、葺きなおし、どちらかを視野に入れても良い頃には来ておりますね。
もちろん弊害が出たらその都度 チョコット修理でもOK。

動画も撮ってきました。
屋根屋とお茶の間動画 パート8 ↓

大阪市中央区にて雨漏り修理診断(鋼板笠木)応急処置対応2012年6月19日

御閲覧感謝致します。
本日雨天にて2軒目となります鋼板笠木からの雨漏り診断を大阪市中央区森之宮にてさせて頂きました。
先ず漏水箇所を拝見し、降雨量と漏水量の比較から始めさせて頂きました。
雨漏りの原因は、写真の凹んだ鋼板笠木のハゼ部位、内部にて毛細管現象やハゼ鋼板腐食によるものと診断させて頂きました。
パラペット内壁波板鋼板からは、高さが少し足りない事と波鋼板山部に釘を施工していますので除外、
下端谷樋の穴開きや裂傷は、漏水量が足りない故こちらも除外させて頂きました。
小雨の折、一次応急処置にて雨漏りは止まったとこの時間判断しております。
この度は、当店に無料雨漏り診断また、早速の工事御依頼誠にありがとうございました!

ちょうど雨が降っていましたので御参考までに動画も撮っております。