2018年07月01日

大阪市中央区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

大阪市中央区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

大阪市中央区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場リポートです!
私の考察の全てを何時もお伝えしています。
(`・ω・´)ゞ

(目次)
波板交換工事の御依頼2018.7.1
セメント瓦の雨漏り修理・大阪市中央区にて2016年12月12日
大阪市中央区にて雨漏り修理診断(鋼板笠木)応急処置対応2012年6月19日

波板交換工事の御依頼2018.7.1


大阪市中央区へと波板交換工事の御相談にお伺い致しました。
こちらの御依頼は以前お世話になりました施主様のご依頼となります。

工事説明も程々で
久し振りにお会いして殆どが雑談になりました。
この度もありがとうございます!!

セメント瓦の雨漏り修理・大阪市中央区にて2016年12月12日

本日は、セメント瓦の雨漏り修理の記事となります。
現場は大阪市中央区。隣接する建物に囲まれ強風圧を避ける事が出来ている良い環境です。
また少し幹線道路から奥まった位置にありますので振動による弊害も避ける事が出来ている屋根です。

%e3%82%bb%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e7%93%a6%e4%bf%ae%e7%90%86セメント瓦を少し上げて捲ってみますと、割れている箇所まで、シールが入っていない事が確認出来ます。
瓦の重ね目まで雨は這い上がりますので、ここにも手を加えておけば安心です。

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漏れていない側の切妻屋根の反対側の屋根勾配は5寸あり、45年弱経過した防水紙は、小屋裏の熱を受け破損している箇所も多数あり機能しておりませんが、施設してある水返しが埃堆積にも打ち勝ち、雨漏りを引き起こすまで劣化しておりません。

※ちなみにこのセメント瓦は廃版で現在入手困難です。※

 

何時も携帯してる鋼板にて修理完了致しました。
雨漏り診断の御依頼を頂いて、診断時にすぐ直る場合も御座います。

今すぐどうこうではありませんが、そろそろ葺き替えか、葺きなおし、どちらかを視野に入れても良い頃には来ておりますね。
もちろん弊害が出たらその都度 チョコット修理でもOK。

動画も撮ってきました。
屋根屋とお茶の間動画 パート8 ↓

大阪市中央区にて雨漏り修理診断(鋼板笠木)応急処置対応2012年6月19日

御閲覧感謝致します。
本日雨天にて2軒目となります鋼板笠木からの雨漏り診断を大阪市中央区森之宮にてさせて頂きました。
先ず漏水箇所を拝見し、降雨量と漏水量の比較から始めさせて頂きました。
雨漏りの原因は、写真の凹んだ鋼板笠木のハゼ部位、内部にて毛細管現象やハゼ鋼板腐食によるものと診断させて頂きました。
パラペット内壁波板鋼板からは、高さが少し足りない事と波鋼板山部に釘を施工していますので除外、
下端谷樋の穴開きや裂傷は、漏水量が足りない故こちらも除外させて頂きました。
小雨の折、一次応急処置にて雨漏りは止まったとこの時間判断しております。
この度は、当店に無料雨漏り診断また、早速の工事御依頼誠にありがとうございました!

ちょうど雨が降っていましたので御参考までに動画も撮っております。