大阪市城東区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

大阪市城東区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

大阪市城東区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!です。
私の考察の全てを何時もお伝えしています。
(`・ω・´)ゞ

(目次)
屋根葺き替え工事の御依頼(城東区)2017年8月27日
雨漏り修理(現場・鶴見区と城東区)2016年5月2日
大阪府・城東区屋根雨漏り修理診断と応急処置2011年12月26日
大阪府・城東区・瓦屋根修理診断2011年12月10日

屋根葺き替え工事の御依頼(城東区)2017年8月27日

皆様何時もありがとう御座います。<(_ _)>
大阪市城東区にて屋根葺き替え工事の御依頼を頂きました。
と、申しましても今回の屋根は修理が大変難しく葺き替えの御提案しかできないケースの屋根で御座います。

🙂 写真の様に劣化が激しいです。
今回の御提案内容は下記の通り
①屋根材の撤去
②木工事・構造用合板の施設に伴いまして損傷の激しい垂木・母屋・屋根束の補強工事
③波板の交換工事と下地材木の補強。
④防水紙を施設した後、ガルバニウム鋼板を晒し葺きにて施工。

以上の様な流れとなります。

🙂 費用対効果も家屋の経過年数から考えれば最善と思っております。
出来るだけ工事費用を抑えた内容となります。
この度は私共に、屋根修理診断の御依頼を頂きまして誠にありがとう御座いました。

😆 (帰宅する道中)で保護色の動物を見付けました!!
何処に隠れているか解りますでしょうか?


もう少しアップで


もう少しアップで

 


😆 最初何処にいるのか解らなかったのですが、偶然保護色になっていて楽しめました。笑
この鳥、なんていうのかな?鷺かな?
凄く頭の良い鳥なんで昔施主さんの庭の鯉が全部食べられた話をお聞きしました。

雨漏り修理(現場・鶴見区と城東区)2016年5月2日

KIMG1695
本日は平部からの雨漏り修理をさせて頂いておりました。
この年代の瓦には物凄い癖があります。
向こうに跳ね過ぎて逆流しておりましたので、
周囲を見渡し組み換えました。

KIMG1691
もう一軒は
長屋切り離し屋根のケラバ板金の修理です。
38生釘では板の自重にも風圧にも負けてしまいますので
パッキンビスとステンレス線にて固定させて頂きました。

この度は当店に御信頼を置いて頂きまして
誠にありがとうございました!

大阪府・城東区屋根雨漏り修理診断と応急処置2011年12月26日

御閲覧感謝致します。
本日は、大阪府・城東区屋根雨漏り修理診断をさせて頂きました。
3階に増築後どこから雨漏りしているのか解らないと言う事でしたので、気合を入れて現地に赴きます。
11年前から少しずつ漏れ出した事を踏まえて、漏れ跡と雨量の考察後・・・・
主犯の雨漏りの原因はこちら


赤矢印部位の雨押えブリキの仕舞いからの雨漏りです。こちらの雨漏りが作り出す漏れ跡は非常に軽微なのが特徴です。
詳しい内容はこちら⇒http://www.amamore.net/roof-leak-repair/187/
またこちらの写真

コロニアルとモニエルの取り合い部、青矢印部位の捨てトタンも調整が必要です。
また雨押えブリキ直上のケラバブリキの仕舞い

こちらも旧式の工法ですので、今回の雨漏りを完全にお止めするにはメンテナンスが必要です。
最期にこちらの写真

ケラバ際にての水の流れを完全に塞いでしまっている化粧スレートの塗膜の撤去も必要です。
3F建てで尚且つ隣り合う風雨を防ぐ隣接建築物がありませんので、立地条件を踏まえた最善のメンテナンスを御提案させて頂きました。
本日は当店に診断御依頼また応急処置御依頼誠にありがとう御座いました!

大阪府・城東区・瓦屋根修理診断2011年12月10日

御閲覧感謝致します。
本日は、大阪府・城東区・瓦屋根修理診断をさせていただきました。
ハイシルバーの切妻屋根です。
ベランダ直下と言うこともありこちらの葺き止まり熨斗瓦の雨おさえブリキの隙間及び青線部分の出過ぎた漆喰は、直ぐに修理しなければならないという事は御座いませんが、強いて言うならば、玄関を飾る折角の80枚物の燻瓦の美観が損なわれております。
大屋根巴瓦の出過ぎた漆喰ですが、ラバー工事の際塗り忘れたものです。漆喰の変質年代が合いません。
こちらは構造材腐食の原因を作り出す外部雨漏りを誘発しておりますが、軒天ありきですので、雨が廻ってもお客様の目に触れることはありません。
大屋根軒先瓦の勾配が少し寝かしすぎております。
既に逆流が起こり軒先万十瓦の下にあります葺き土が痩せてしまったかもしれませんが、
こちらも外部雨漏りを誘発してる可能性が御座います。
こちらも軒天直下ですのでお客様は、雨漏りを体感できません
ラバー工事の際漆喰の重ね塗りで出来ました黒カビ。
漆喰が出過ぎですので365日雨でも晴れでも必ず棟葺き土が濡れている状態ですのでこちらは再工事をお勧め致します。
本日は、当店に瓦屋根修理診断御依頼、誠にありがとうございました。