2018年12月04日

吹田市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

吹田市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!
私の考察の全てを何時もお伝えしています。
(`・ω・´)ゞ

吹田市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

(目次)
その場での修理工事です2018.12.4
天窓の雨漏り応急処置2018.11.29
瓦棒屋根の修理調査2018.11.26
七寸丸瓦の破損調査2018.11.23
入母屋屋根瓦の修理調査2018年10月23日
スレート屋根の修理調査2018.10.13
吹田市にて屋根修理と雨漏り修理の応急処置工事2018.10.9
左袖も被害を受ける強雨でした2018.10.8
台風による被害の応急処置工事2018.10.8
台風21号後の雨漏り応急処置です2018.10.7
樋の修理と笠木の修理(吹田市の現場)2018.8.29
稲荷社壁修理2018.8.19
笠木の飛散修理の御依頼2018.8.15
棟板金の修理2018.7.31
雨漏り修理工事吹田市2018.7.31
屋根瓦再応急処置工事2018.7.29
屋根修理応急処置工事2018.7.14
屋根修理調査と波板交換工事2018.7.12
棟瓦の修理依頼2018.7.10
右袖瓦の振れの修理2018.7.10
棟瓦の修理調査の依頼2018.6.30
青緑瓦屋根の修理調査2018.6.30
棟瓦の補修のご相談2018.6.30
吹田市の屋根軽量化のご相談2018.6.30
地震で崩れた棟瓦の応急処置2018年6月29日
降り棟からの雨漏り・吹田市2018年6月8日
吹田市の雨漏り調査2018年5月26日
塩焼き瓦屋根の修理調査2018年5月22日
瓦屋根の雨漏り。葺き替えは要りません2018年5月8日
吹田市のマンション庇水漏れ検査を致しました。2018年4月25日
2018.2.11吹田市にて屋根修理調査にお伺い致しました
外れた樋金具と雨漏り修理2017年12月24日
2017.12.17吹田市での外壁面雨漏りの調査です。
2017.11.10雨漏り調査 吹田市 温水器廻り
2017.11.5雨漏り調査 吹田市の旧家屋
2017.11.4 台風21号後の屋根修理 吹田市
2017.11.4雨漏りの調査 吹田市にて
2017.10.11大阪府・吹田市にて薄型化粧スレート雨漏り修理
2017.9.28雨漏りの御説明(現場・吹田市)スレート屋根
2017.3.17屋根修理工事 (現場・大阪府吹田市)
2016.10.7谷樋交換・屋根漆喰工事(現場・吹田市
2016.1.16瓦屋根雨漏り修理(吹田市にて)
2013.1.26雨漏り修理診断(吹田市にて陸屋根防水など)
2012.9.7吹田市のアルミサッシテラス雨漏り修理
2012.8.26大阪府吹田市にてマンションテナントの雨漏り
2012.6.19塩焼き瓦雨漏り修理/吹田市にて 風害による雨漏り)
2012.6.19大阪府吹田市雨漏り診断(ベランダ下からの雨漏り)
2012.5.30瓦屋根修理工事・漆喰と棟巻き線強化(大阪吹田市にて)
2012.4.12屋根瓦漆喰工事修理、補修診断(大阪府・吹田市
2012.4.7風害:大阪府吹田市の現場にて
2012.4.1瓦屋根漆喰工事・大阪府・吹田市にて
2012.3.4トタン屋根と谷トタンからの雨漏り修理・補修診断
2012.1.22大阪府吹田市・瓦屋根雨漏り修理診断
2012.1.15大阪府吹田市・瓦屋根修理診断(赤線矢印の面土漆喰の劣化による雨漏り
2011.12.25(雨も降っていないのに雨漏りするレアケース)吹田市の現場
2011.11.20吹田市ベランダ雨漏り修理診断と応急処置
2011.11.9吹田市の瓦屋根雨漏り修理完成
2011.10.25吹田市の雨漏り修理診断と修理ご依頼(防水工事)
2011.9.21雨漏り修理診断(換気フードからの雨漏り)
2011.8.23大阪府吹田市雨樋・修理・補修の依頼
内部コーキング屋根修理・補修 吹田市の現場
2011.8.11築50年超える切妻お屋根の雨漏り修理 吹田市の現場
2011.7.15ベランダの雨漏り修理補修詳細
2011.7.12窓サッシ廻りの雨漏り修理・補修吹田市の現場
2011.7.8壁からの雨漏り修理・補修・完工吹田市の現場
2011.7.7テラス・ベランダの雨漏り補修吹田市の現場
2011.7.5雨押さえ 雨漏り修理・補修吹田市の現場
2011.6.27コロニアル入隅の雨漏り修理。吹田市の現場

 

その場での修理工事です2018.12.4


本日は大阪府吹田市へと台風被害の出た屋根の修理調査にお伺い致しました。
近隣の暴風林が無くなった事により被害が出てしまった状況と推測されるS型の瓦屋根でした。


取り敢えずはその場で元の位置まで葺き戻します。

これで大丈夫です。ご安心の上お過ごし下さいませ。

m(__)m

天窓の雨漏り応急処置2018.11.29


今回の台風被害で破損しました天窓からの雨漏りを応急処置しておりました。
現場は吹田市となります。
写真の様に施主様ご自身で止水処理をなされておりましたが
もうそろそろ、3か月近く経ちますので再度の応急処置が必要でありました。


今回は、屋根工事で使用する下葺き材と防水テープで対処致しましたので
これだけで随分長持ち致します。(^^;)

安心してくださいませ。
m(__)m

瓦棒屋根の修理調査2018.11.26


以前に母屋の薄型スレート屋根の雨漏りでお世話になりました施主様のご依頼を受けまして
吹田市へと屋根修理調査にお伺い致しました。

今回は正面の瓦棒屋根の風害調査となります。
砂袋でこれ以上のケラバの浮きを抑えて頂いてました。
暫くはこの処置で大丈夫です。
この様な時期でありますので大変助かります。
m(__)m

加えて修理の御提案はこの瓦棒屋根の劣化状況からもう一度この上に新たなガルバニウム鋼板を施設する事となります。

今回もお声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!

七寸丸瓦の破損調査2018.11.23


隣に隣接する山の切削に伴いまして
自宅の屋根が良く見える様になり見てみるとおかしな所がありますとの御報告を受けて吹田市へと屋根修理の調査にお伺い致しました。
やはり台風の影響でズレが発生しておりました。
と、申しましても屋根の頂上部にある7寸丸瓦のみの被害となりますので
修理で大丈夫ですとお伝え致しました。

工事まで幾分お待ち頂く事となりますのが
宜しくお願い申し上げます。

m(__)m

入母屋屋根瓦の修理調査2018年10月23日


以前にお世話になりました施主様の元へお伺いしておりました。
現場は吹田市です。
前施工のスレート屋根の棟板金の修理は今回の台風でも問題無かったのですが
別棟と入母屋屋根の棟瓦に少し被害が出ておりました。
平屋建てという事で比較的損傷部分が限られておりましたので
それに準じた修理の御提案となります。

この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました。

m(__)m

スレート屋根の修理調査2018.10.13


吹田市へと屋根修理調査にお伺いさせて頂きました。
あちこちで今年の地震や台風の被害の爪痕を垣間見る日が続きます。
こちらのスレート屋根は既に応急処置を施された後でして
ほっと、一息つかせて頂きました。

丁寧な応急処置でしたので、破損した箇所以外はもうこれで良いと思いますと。
談笑させて頂きました。
(^^;)

吹田市にて屋根修理と雨漏り修理の応急処置工事2018.10.9


吹田市にて屋根修理の応急処置工事をさせて頂きました。
冠り瓦といいます屋根の頂上の部分を中心とした破損状況で御座います。
竣工当時は20番の導線を用いて緊結されておりましたが、経年による物も相まりましての損害となります。


防水シートを用いた一次止水処置を施しました。
(^^;)


同時に依頼されておりました別件の家屋の雨漏りも・・・。


不完全とはいえ、取り敢えずの止水処理も完了で御座います。
この様な状況ですのでお時間を頂きましたが
しばし、安心してお過ごし出来る所まで持っていきました。
m(__)m

左袖も被害を受ける強雨でした2018.10.8


今回の台風による風害の強さを物語る写真となります。
通常この部位は左袖瓦といいまして、隣地瓦に差し込んで使用しておりすので
余程のケラバ揚力が働かないと先ず浮き上げられる事はありません。
ただ、隣接物にやはり高層の建物がありこちらのビル風の影響も共に合わさった被害であると考えられます。


防水紙を用いた応急処置で対応させて頂きました。
一次的ではありますが、これにて暫く安心してお休み頂く事適います。
m(__)m

台風による被害の応急処置工事2018.10.8


今回の台風21号による被害に対応すべく、奮闘しております。
こちらの柿茶屋根の応急処置工事を致しました。


屋根工事で使用する防水シート、針金で取り敢えずの止水を施しました。
これ以上傷む事はありませんので、ご安心下さいませ。
m(__)m

台風21号後の雨漏り応急処置です2018.10.7


台風21号後の雨漏り応急処置工事にお伺い致しました。
3階建ての屋根とはいえ、今回の台風の風圧の強さを物語る破損の状況で御座います。


猛暑は過ぎましたのでブルーシートの劣化はある程度は抑えられますが
出来るだけ長持ちする応急処置を施工致しました。

実工事迄猶予を頂く事となりますが
暫くは安心してお休みして頂く事適います。
m(__)m

樋の修理と笠木の修理(吹田市の現場)2018.8.29


先の台風20号で損傷した軒樋の修理を致しました。
こちらの施主様は以前にもお世話になった事があります。
この度も誠にありがとう御座いました。


こちらの現場の笠木の修理も並行して完了致しました。
この現場も以前お世話になりました施主様の別物件となります。
修理が必要でない部分も混在していましたのでその個所は補強を致しました。

両施主様共、今回も御信頼をお寄せ下さいまして
ありがとうございました!!

稲荷社壁修理2018.8.19


吹田市にて稲荷社の壁面補修工事を致しました。
立地環境の変化に伴いまして風雨が当たる方向が変わる事により劣化が促進された一面の補修工事となります。


銅板を使いその一面をカバーさせて頂きました。
少し装飾を入れて年数が経てば趣が出る様に、また防水性も問題無く長年腐蝕の不安から守ってくれると思います。
工事ご依頼、ありがとうございました!!

笠木の飛散修理の御依頼2018.8.15

吹田市で笠木鋼板が前回の台風で飛散したので調査して下さい。
この様な御依頼を受けお伺い致しました。
飛散してしまった箇所は全てではなく、一部でしたのでこちらは新しい笠木鋼板に取り換える御提案と
未だ被害に遭っていない箇所はパッキンビスにて強度を上げる御提案をさせて頂きました。
やはり飛散の現認は鉄生釘の錆膨張による緊結力の低下ですから
そこだけ改善すれば現状でも長く使えますとお伝え致しました。

何時もありがとう御座います。
m(__)m

 

棟板金の修理2018.7.31


ふと、気付いたら屋根の天辺の鉄板が飛んでしっているようです。。
その様な御報告を受けまして、吹田市の屋根に出動です!!
飛散の原因は鉄生釘と緊結ピッチによるものですね。
でも、もうだいじょうぶです
(^^;)


ピッチ(間隔)を思い切り狭めまして今度はステンレスパッキン鉄板ビスで緊結し直しました。
そう簡単には飛散しませんので
ご安心下さいませ
m(__)m

雨漏り修理工事吹田市2018.7.31


ご紹介からご紹介へと続く事もあります。有難い事で御座います。
m(__)m
その様な経緯がありまして吹田市に雨漏り修理にお伺い致しました。
今回私はセカンドオピニオンです。しっかり診ないと!
先ずは漏水地点の雨水の流れ方を確認していました。

写真の赤丸の箇所が今回の雨漏りの原因となります。
山林に近い家屋は落葉樹の飛散により樋が詰まる事があります。
今回の不純物の堆積箇所は上部に控えている升が詰まり、這樋、縦樋を溢れた雨水が通りまして雨水の中に混じる不純物が堆積した結果正常な排水が出来ずに逆流してしまったという事ですね。
ですから掃除すれば良いだけの工事となります。
実は、掃除が結構大変でした(^^;)


これで大丈夫です。
安心してお休み下さいませ。
(^^;)
ありがとうございました!!

屋根瓦再応急処置工事2018.7.29


台風が来る前に何とか応急処置工事を完了させるべく、吹田市へとお伺い致しました。
少し外れてしまっているビニルシートを剥がして再度処置させて頂きました。


何時も通りルーフィングとステンレス線での処置となります。
これにて暫くは安心してお休みして頂く事が出来ます。
ありがとうございました!!

屋根修理応急処置工事2018.7.14


吹田市の棟瓦の応急処置工事にお伺い致しました。
棟瓦の腹が広がっている状態ですね。
葺き土の劣化と棟瓦内部の緊結が弱まった事に加えて今回の地震が原因となります。


防水紙とステンレス線で緊結致しました。
これで暫くは安心してお休みして頂く事が出来ます。
ありがとうございました!!

屋根修理調査と波板交換工事2018.7.12


吹田市にて波板の交換工事を致しました。
30年前にガラスネット波板に交換されてからの再度の交換工事となります。


今回は強化プラスチック波板(ポリカ―ボネート波板)に交換致しました。
ありがとうございました!!


同日、同じ吹田しにて屋根修理調査にお伺い致しました。
今回の地震でも被害が出ていない事を確認してお伝えさせて頂きました。
よかったです。(^^;)

棟瓦の修理依頼2018.7.10


棟瓦の修理の見積もりを頂きたいという御要望で吹田市へお伺い致しました。
地震直後の応急処置がそろそろ外れている屋根も散見するようになります。
吹田市ではこちらの周辺は被害が出たほうです。
あちこちに養生されている屋根が痛ましく映ります。


取り敢えず応急処置を一部処置させて頂きました。
ブルーシートが捲れてこのままでは、屋根材木が痛むからです。


ついでに、近くの屋根の雨漏りもお直し致しました。
追い当てが少し広くて面土に穴が開いてました。

まだまだ、復旧作業が追いついていません。
少しづつですが、私共も頑張って参ります。
(`・ω・´)ゞ

右袖瓦の振れの修理2018.7.10


瓦がズレていますので、診て下さいとの御要望を受けまして、
吹田市の瓦屋根に上りました。
右袖瓦が今回の地震で少し振られています。


ズレを修正して、瓦の山の部分に穴を開けまして
そこにパッキン付きビスを打ち込みました。
その場での修理となります。
ありがとうございました!!

棟瓦の修理調査の依頼2018.6.30


遠くから見ると屋根がおかしいので診て下さいますか?
その様な御要望を受けまして、吹田市の屋根へと調査にお伺い致しました。
棟瓦が中央部か両サイドに膨らんでいます。
先の地震での縦揺れが原因だと思われます。


早速応急処置を施しました。
以前の状態でも急な雨漏りは無いと思いますが
この処置にてより一層の安心をお届けする事が出来ます。
御心配なさらないで下さい。
(^^;)

青緑瓦屋根の修理調査2018.6.30


青緑瓦の屋根修理の調査に吹田市へお伺い致しました。
ソーラー湯沸かし器横棟瓦が少し傷んでいます。他の箇所より劣化が促進された理由はソーラー湯沸かし器タンクから跳ねえる雨水が原因の一つとして考えられます。


今回の地震でズレた軒瓦は修理で大丈夫ですとお伝え致しました。
取り敢えず、大きな修理費用は発生しません。
ご安心下さい。(^^;)

棟瓦の補修のご相談2018.6.30


棟瓦のズレを直して欲しいとの御依頼を受け吹田市にお伺い致しました。
写真は隅棟瓦といいます。
隅棟瓦は継続的な雨の流れ方をしますので、よく葺き土が痛みます。
全体を点検した結果今回はこの一本の隅棟瓦の補修で大丈夫と判断させて頂きました。


一部台輪廻りの熨斗瓦も崩れてしまてますが
こちらは簡易補修で大丈夫です。

ありがとうございました!!

吹田市の屋根軽量化のご相談2018.6.30


吹田市へと瓦屋根の軽量化のご相談にお伺い致しました。
今回の地震でやはり屋根の重さが気になる方が増えています。

現状は釉薬瓦に土を用いた土葺き工法です。
この屋根の軽量化のご相談と共に、亀裂の入った壁面の補修の御依頼となります。

大よその重量の加減をお伝えして見積もりとなりました。
ありがとうございました!!

地震で崩れた棟瓦の応急処置2018年6月29日

この度も地震で崩れた棟瓦の処置へと吹田市にお伺い致しました。
吹田は結構揺れましたね。自宅の瓦屋根も半壊しています。


アスファルトルーフィングとステンレス線を使って止水処置を致しました。
これにて暫くの間、雨漏りせずに安心してお過ごしする事が出来ます。
m(__)m

降り棟からの雨漏り・吹田市2018年6月8日


瓦屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。
現場は吹田市です。
今回の雨漏りの原因は降り棟瓦からとなります。
詳細を書き込んだ写真はこちらとなります。

写真の青い線を引いた箇所が丁度、丸瓦の頂点となります。
雨水はこの青線を基準に左右に振り分けられる事になります。
降り棟瓦の一番目に積んでいる瓦が青線の頂点より内側にありますので、現状ではより降り棟瓦の内部に雨水を引き込んでしまう構造となります。
降り棟瓦内部に入った雨水は通常排水出来るような内部構造になってはいるのですが、増改築の際に補修した箇所の降り棟瓦に南蛮漆喰を使っておりますので、昔の山土を使っていた時より防水性能は跳ね上がります。
それでしても、瓦欠け等を使って内部に入った雨水を排水出来ていれば問題はございません。

今回はそれが上手く機能せずに降り棟瓦内部が水溜まりの様になってしまっているという事ですね。
ですので、一度解体してもう一度積み直せば雨漏りは直ります。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました。m(__)m

吹田市の雨漏り調査2018年5月26日


吹田市にて雨漏り調査にお伺い致しました。
施主様は天井に染みを確認出来ていたものの、先の雨から確実に湿っていると不安を覚えられての御連絡となりました。


雨漏りの原因経路は棟瓦のメンテナンスの不備によるものか、棟瓦を解体すれば解りますが初期施工不備も考えられます。


太陽光発電機を設置されております。
ソーラーパネルの下を覗いてみます。
金物は瓦と瓦の隙間から出されていますのでこちらの不備は確認出来ませんでしたが
全てを確認する事は出来ません。

取り敢えず、施主様には棟瓦の応急処置を施した後、
それで雨漏りが発生しなければ、太陽光発電機の再施工は今の所必要ありませんとお伝え致しました。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました! 🙂

塩焼き瓦屋根の修理調査2018年5月22日


何時もありがとう御座います。写真は私の顔です。
人を騙す特徴のある顔相がどいう顔か?というような動画を見ておりました。
そこには。。
唇が薄くて、三白眼で、顔の中心に傷があり。。
あと、なんだっけ。。。ほとんど当てはまってました。
右目を怪我した時から左右の眼のバランスも狂ってます。
全部不可抗力なんですけど、なんだかスミマセン(笑)

それでも御信頼をお寄せ頂く事もありますので
吹田市の塩焼き瓦の修理調査にお伺い致しました。

雨漏りはある程度施主様ご自身で処理済みでした。
今回の問題は塩焼き瓦の表面が凍て始めている箇所が数か所ありまして
その破片が隣接する駐車場の車に被害を与えるかもしれないというお悩みです。

施主様のご要望は御予算もありますので、葺き替え工事は将来に見据えまして
私共が塩焼き瓦の表面の凍てからくる飛散を新しい釉薬瓦に交換して抑えるという内容となります。


こちらが完成写真となります。

お忙しい中お時間を頂きましてありがとう御座いました。
また、御信頼をお寄せ頂きまして感謝申し上げます!!
🙂

瓦屋根の雨漏り。葺き替えは要りません2018年5月8日

本日、業務終了後に吹田市にて雨漏りの応急処置をさせて頂きました。

雨漏りの原因は棟瓦の面土一面に塗布されているシリコンが原因です。
写真の青矢印が雨水が横走りする経路です。
雨水の到達地点が瓦と瓦の重ね目を通り

風圧や水量が増した際にシリコンを塗布している内側まで雨水が到達されますと
面土部分に塗布しているシリコンが堰となり、上手く雨水を排出する事が出来ません。

この不備さえ直せば雨漏りは絶対止まりますので
葺き替えは必要ありませんとお伝えさせて頂きました。

取り敢えず上記の不備を改善する為に
防水シートで棟幅を今より広めまして棟瓦際まで雨水が到達できない様に処置を施しました。
どれくらいの期間、本当に雨漏りしないのか御確認して頂けるかと思います。
この度は私共に御信頼を置いて下さいまして
誠にありがとう御座いました!! 🙂

吹田市のマンション庇水漏れ検査を致しました。2018年4月25日

本日は午後から、何時もお世話になっております施主様のご依頼によりマンション庇の水漏れ検査をしておりました。
水漏れと錆が廻る原因は3点であります。
こちらがアルミサッシ特有の白い錆です。

どうしても切断面に雨が当たりますとこの様な錆を生んでしまいます。
因みに赤錆が発生している箇所は庇内部の緊結用金具から噴出している可能性が高いとお伝えさせて頂きました。


一つ目は庇全面のジョイント部からも雨水は侵入します。
これはこの庇の設計ですので如何ともしがたい所で御座います。
青線を引いているラインです。


二つめは庇天端のアングル廻りのシールが切れています。
切れた原因は熱膨張・収縮云々もございますが、やはりシール自体が細くて薄い事が第一の原因です。
1㎡にも満たない庇の膨張にも追随出来なかった理由がこれに当たります。

三つめは天端と横板を繋いでいるビス穴が原因となります。

少しの間猶予を頂いて、施主様のご要望第一で改善のお手伝いをさせて頂く事をお約束して帰路に付きました。
この度も私共に御信頼をお寄せいただきまして誠にありがとう御座いました! 🙂

2018.2.11吹田市にて屋根修理調査にお伺い致しました

私は現場で作業する職人でもありますので当日の作業が終わりましたら何時も雨漏り調査や屋根修理調査にお伺いしております。
土曜日のお約束した時間は雨天でしたが安全と判断した場合は雨天でも屋根に上る事はあります。

今回調査致しました吹田市の瓦屋根は切妻屋根といいます。
屋根形状は最もシンプルな形で御座います。
平部地瓦は土量も多く安定しており、45年経過した現在でも差し当たっての補修が必要な箇所はありません。

唯、棟瓦は高位置で立面を形成する事から長年の風雨の影響をもろに受けてしまう為に平部地瓦との損傷具合が変わってしまいます。

写真の面土漆喰の剥離は表面の返り雨の影響だけでなく、
暴風雨時に棟瓦内部に侵入する雨を上手く排出出来ずに内部からの浸食を受けている箇所が数か所御座いました。

今回は、表層のシリコンによる緊結は更なる排水量低下を意味し、また防水性の高い漆喰の塗布は、元々足りていない棟瓦の排水量、内部まで雨水が干渉している雨水の排出口を塞いでしまう事を意味しますので
(※それはお金を掛けて雨漏りする屋根に成るという事で御座います※)
因みに前例は数え切れない位御座います。(^^;)

一度この棟瓦を外して再度一から積み直す工事の御提案をさせて頂きました。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました。 🙂

外れた樋金具と雨漏り修理2017年12月24日


以前お伺いさせて頂いた施主様から御連絡を頂きました。
アンテナが倒れて写真の様に瓦が割れてしまったとのご要望です。


取り敢えず、シーリングで処理致しました。
これだけでも10年位は大丈夫ですが、出来れば棟瓦のメンテナンスを決められた時に交換した方が良いですね。


此方も何時もお世話になっている施主様の軒樋。
写真の様に金具が外れていました。


御覧の様に金具を差し込んで完了です。


犬走のコンクリートに付いた足跡を見て和んでいました。
どうもネコっぽいです。よくある事故ですね。
(^^)

2017.12.17吹田市での外壁面雨漏りの調査です。

吹田市にて雨漏りの調査にお伺い致しました。お問合せ頂きまして誠にありがとう御座います。 🙂

漏水箇所は1階和室の窓枠に発生しておりました。
以下は原因の説明で御座います。


写真は外壁面のクラック(ひび割れ)の写真です。
さほど大きなクラックではありませんが、この壁面の高さは6m程あり、その高さ故、横振りの雨や長雨を長時間受け続けますとそれなりの入水量を発生させてしまします。 😉


此方の写真は和室窓枠の直上に施設している鋼板の庇です。
壁面から大量の雨がこの庇に流れてきますと、庇接合部の縦ハゼから雨水が侵入してしまう事があります。特に目視は出来ませんが内部に施設している吊り子という部材が雨水を吸い上げたり、また堰となって庇の内部に雨水を招いてしまいます。
ですので、隣接する壁面の高さに応じてシーリング処理をしなければならない箇所で御座います。 😉


また、写真の様に庇鋼板の端部、ここは無駄折りという一度鋼板をまげて強度を上げているため内部は空洞になっています。この空洞部の中を雨水が横走りして壁面の中、構造材木に雨水が接触している可能性がありますので壁面際で無駄折り部に挟みを入れておけばそれ以上の雨水の侵入はありません。
青線を引いている所が雨水の経路で御座います。 😉

以上となります。
此度は私共に雨漏りの診断を御依頼頂きまして、誠にありがとう御座いました。

2017.11.10雨漏り調査 吹田市 温水器廻り


吹田市にて雨漏り調査にお伺い致しました。

今回の雨漏りの原因は写真の太陽光温水器タンクの棟瓦からです。
温水器のタンクからの返り雨がこの箇所の棟瓦を早期に痛めてしまったという事ですね。

施主様は温水器の下の瓦が割れている事を心配されておられましたが、そこは大丈夫です。
もし地瓦の桟が割れていましてもそこには温水器パネルとタンクがありますから雨は当たりませんし、谷が割れていましたら現状の吹き降りで漏るという現象には至らず常に雨漏りするからです。
また、タンク下を流れる雨水は降雨量の差があれど侵入口が狭い為に地瓦谷を流れる雨の太さも大きな変化はありません。
これらの理由から温水器タンクの下の地瓦は割れていないと結論付ける事が出来ます。

 

ベランダサッシ上部の雨漏りはトタン谷板が劣化した事が原因です。
棟瓦の積み直し工事と共に、こちらも交換工事を御提案させて頂きました。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました 🙂

2017.11.5雨漏り調査 吹田市の旧家屋


今回の台風21号の影響を受け雨漏りしたとの御連絡を受け吹田市にて雨漏り調査を致しました。
雨漏り箇所は丁度瓦棒鋼板屋根と瓦屋根の接点辺りです。
強風を伴う今回の台風の様な時だけ漏れるという御報告を受けて屋根に登りました。
目立った損傷も不備も見当たらない場合に考えられる事は・・。

この様な場合は長年の経験と勘で対処致します。

写真の赤丸に打ち込んだ鉄釘の跡も勿論大切ですが、原因はこれだけではありません。
写真の青丸の部分の材木。これを広小舞といいます。
この広小舞の部分は強風を伴いますと瓦が上に被さっていましても巻き込み雨で濡れてしまいます。
よく軒瓦の面土漆喰・雀口面土が剥離している原因としてこの広小舞に当たる雨水によって材木が伸縮と膨張を繰り返しますのでそれにつられて雀口面土が動いて剥離してしまう事象などが挙げられます。

今回の調査結果は、強風時にこの広小舞を伝う雨水が写真の壁面を通り雨水を部屋内部に引き込んでしまい雨漏りしてしまったという事で御座います。
対処方法は広小舞と壁面との縁を切る事。これだけで雨漏りは直ります。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。 🙂

2017.11.4 台風21号後の屋根修理 吹田市


大阪府吹田市にて台風21号後の屋根修理の調査にお伺い致しました。

ケラバ付近は壁面に当たる風と屋根上を走る風が合わさる所で吹き上がりの風が発生する箇所で御座います。
今回もその様な理由で右袖瓦が少し浮かされている状態でありました。


何時も携帯しているステンレスパッキンビス125mmを右袖瓦の桟頭に固定してその場で工事完了となります。

この度は当店に御信頼を置いて頂きまして、誠に有り難う御座いました。 🙂

2017.11.4雨漏りの調査 吹田市にて


大阪府吹田市で雨漏り調査の御依頼を頂きました。

こちらの現場は以前工事したお隣り様のご紹介となります。
誠に有難い事で御座います。

今回の雨漏りの原因は、以前天窓を塞いだ箇所が原因ではなく、棟瓦の漆喰の出面と七寸丸とS瓦桟が密着している箇所が原因で御座います。
七寸丸自体が生み出す雨量はしれてますけど、切っていた方が良いのは面土の下場も痛み難くなりますし必要な考察の一つとなります。


他の箇所の面土の剥がれも目立ちますので、今回は棟瓦の積み直し工事を御提案させて頂きました。
強化棟金具等を駆使しますので、台風や地震にも安心出来る工法を取らせて頂きます。

この度は当店に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました。 🙂

2017.10.11大阪府・吹田市にて薄型化粧スレート雨漏り修理


本日は大阪府吹田市にて薄型化粧スレート屋根の雨漏りを修理しておりました。
雨漏りの原因は棟(頭頂部)に掛かるスレート材が一枚不足している事が原因でございます。


頭頂部近くに緊結している釘のシールも太陽光で劣化しておりましたので、少し大きめのスレートを施設致しました。

薄型化粧スレート材専用のカッターを使って一枚足して行きます。昔のKUBOTA製です。


棟板金も新しくして完成となります。

※御注意※

この薄型スレートは埃、苔の堆積がありますので足の運び方や動き方にコツが要ります。
出来ましたらDIYは避けて頂く事と雨の日は絶対に乗らない様にして下さいね。

私共に御信頼を置いて下さいました御施主様、共に頑張って下さった職方様
この度は本当にありがとうございました!!お疲れ様でございました。 🙂

2017.9.28雨漏りの御説明(現場・吹田市)スレート屋根

何時もありがとう御座います<(_ _)>

あれだけ暑かった夏も残暑を残す事無く秋の到来ですね。吹田市にて雨漏りの調査をさせて頂きました。

😉 今回の雨漏りの箇所は1階の和室の窓際です。漏水量をお聞きしますと吹き降りの雨の日にかなりの量雨漏りするとの事。早速窓を開けて頂いて壁を見ます。

😉 浴室の排水管は機能しておりますので、ここは問題御座いません。お隣りとの距離が近く、尚且つ吹き降りの雨の時にしか漏らない等の条件を加味致しますと、雨漏りの原因は2階より上の可能性が高くなります。壁面の異常も最近塗装されたので今回は見受けられません。

😉 写真の換気口は機能しております。今回の雨漏りを引き起こしている原因はケラバ板金と構造用合板の接点。少し解り辛いかもしれませんが、ケラバ板金垂れ(縦の長さ)が短いので構造用合板に雨水が関与されている事。また、ケラバ板金の内部に運ばれて来た埃や不純物が溜まり、軒天内部に雨水がそれを伝って侵入している事で御座います。この漏水量でしたら一階まで貫通する漏水量を作り出す事が出来ます。

😉 写真のケラバ板金の隙間からの雨漏りですね。この下には雨を受ける為の板金も下敷きになっておりますが、屋根勾配が緩かったり埃の堆積量が上がって来ると機能しなくなります。ですので既製品のケラバ板金を使用する際の薄型スレートの屋根工事は最初から防水紙(ルーフィング)等、下葺き材に雨が干渉する事を想定して施工すれば良いと思います。もしくはケラバ板金は特別に制作して施工するかですね。

今回の御提案は2通りあります。

①ケラバの板金を大きめに作り被せる方法

②塗膜劣化が堰となっている場所もありガルバニウムによるカバーを掛ける方法

この度は私共に雨漏り調査の御依頼を頂きまして誠にありがとう御座いました! 🙂

2017.3.17屋根修理工事 (現場・大阪府吹田市)

大阪府吹田市にて、S型オレンジ瓦屋根の修理工事が完成致しました。

古い漆喰が気になるとのご要望でありました。
屋根全体には目立った損傷も無く今回は漆喰工事がメインの工事内容となります。

先ずは、古い漆喰の剥離と調整工事を致します。

その後に、返り雨や伝い雨に面土漆喰が干渉しない様に新しい漆喰を塗り込みました。

亜鉛鉄板で施工されていた谷樋もステンレス材に変更致しました。
その際には谷瓦からの雨水が干渉しない様にこの部位には漆喰は使用しておりません。

亜鉛釘の膨張で割れてしまった瓦の交換枚数は12枚でした。

一階の完成写真です。

こちらは、二階の完成写真です。

 

この度は当店に御信頼をお寄せ頂きまして
本当にありがとう御座いました。
何を惜しむ事無く、全て出させて頂きました。
少し天気が不安定でしたが、長めの工事になってしまった事
お詫び申し上げます。 🙂

2016.10.7谷樋交換・屋根漆喰工事(現場・吹田市)

吹田市にて、谷樋の交換工事と屋根漆喰工事をさせていただきました。
谷樋は亜鉛鉄板からステンレスへと変更致しました。
水流を考慮し、谷漆喰は塗らない納まりとなります。

屋根漆喰は、旧漆喰を剥離したあと、台面を削り調整致しました。

鬼廻りはシリコンに厚みを掛け塗布。新しい漆喰を塗り、完成となります。
この度は、当店にご信頼を置いて頂きまして、誠にありがとうございました。 🙂

2016.1.16瓦屋根雨漏り修理(吹田市にて)

KIMG1066

吹田市にて雨漏り修理工事をさせて頂きました。
約70年経過の瓦屋根に堆積した埃の除去と瓦尻に水返しを施設しながらの葺き戻して行く内容です。

KIMG1067

内部にシリコンを用いておりますので美観はそのまま。
棟瓦は一度修理しておりますので、今回は触りません。

KIMG1068

2か所程腐食箇所がある瓦棒屋根。

KIMG1070

腐食箇所を修理した後、塗装致しました。
今後の施主様の御予定など踏まえまして
最低押さえておくべき箇所の修理工事となります。

この度は私共を御信頼頂きまして、誠にありがとう御座いました。 🙂

2013.1.26雨漏り修理診断(吹田市にて陸屋根防水など)


御閲覧感謝致します。

1月22日に吹田市にて雨漏りの診断をさせて頂きました。
主たる全面漏水の原因は、アスファルトピッチで補修を掛けた下地に化粧モルタル、ウレタン防水という陸屋根構造の劣化が原因です。
また、パラペット内壁損傷と立ち上げの不備と笠木鋼板の劣化も激しく、こちらの改善も必要です。
特に立ち上げの不備は致命傷となります。
直上の小屋根には、軒樋も必要であり、陸屋根に余計な雨水の負担を掛けない事も重要となります。
また、風害により損傷をうけた釉薬瓦のメンテナンスと、パラペット外壁直下の瓦の葺き出しも半桟で押さえつつ、谷の流れを正常に持って行くメンテナンスも必要不可欠です。
総じて少し修理項目は多いのですが、私の経験上どれを抜いても雨漏りが直らなかったり正常な建材の耐久性に支障をきたしますので御理解の程宜しくお願い申し上げます。
m(__)m

此の度は当店に雨漏りの修理診断の御依頼誠にありがとうございました。 🙂

2012.9.7吹田市のアルミサッシテラス雨漏り修理


御閲覧感謝致します。

本日は大阪府吹田市桃山台にてアルミサッシテラスからの雨漏り修理をさせて頂きました。

この部位からの漏水考察は26歳の折、面取りから切落ちに葺き替えた際の漏水にて考察は終了しております。
表面の踊り場の板の勾配ではなく、下端の構造の勾配を見なければ雨漏りは止まりません。
これはどの様な雨漏りであったとしても基本中の基本となります。

もう御使用にならないこちらのアルミサッシテラスの撤去と共に水切りの新設及び、サッシ下端の水抜きを施工して終了となります。
応急にて漏水は逃がしていたとはいえ、
お待ち頂きまして誠にありがとうございました!! 🙂

2012.8.26大阪府吹田市にてマンションテナントの雨漏り


御閲覧感謝致します。
大阪府吹田市にてマンションテナントからの雨漏り修理診断をさせて頂きました。
以下私の診立てです。

3本あるマンションの縦樋、問診の結果それぞれが独立単体の排水処理と側溝に繋がっているものと判断致します。
側溝には3つの排水溝は確認させていただきました。
48年当初は無かったテナント直上の大漏水ですので、改装の折に天井石工ボードに90cmの空間を持たせているという事は、この中に勾配を取った這樋を繋ぎ左壁内壁に落とし、元有った排水溝まで届く配管につないだものと判断致しました
。先ずスタッフルームのベランダの防水劣化を調べる為散水しましたが問題なし。
先の構造を確認する為同時に内壁と天井に耳を当て水流の音を確認致しました。こちらも問題なし。
次にドレンの構造を触診にて確認致しましたが、ベランダ排水と屋上を含めた全階層の排水をこの1階のドレンに頼る構造を確認致しました。
48年と現在とでは降り方に大きな差がありますし、ドレン内壁の防水も限界、結果ドレン配管側面よりのオーバーフロー発生と共に、内部の這樋外側を通った雨水が左壁の雨漏りまたその周辺当然直下のライト廻りは滝のような漏水を作りだしたものと思われます。
内壁の這樋が震災により裂傷を起こしていた場合にも備えた工法を御提案する事となります。

此の度は当店に雨漏り修理診断御依頼誠にありがとう御座いました。

私の診立て通りとなり大変喜んでおります。 🙂

2012.6.19塩焼き瓦雨漏り修理(大阪府・吹田市・佐井寺にて 風害による雨漏り)

御閲覧感謝致します。
6月18日最後の診断となります塩焼き瓦の雨漏り修理の診断を吹田市佐井寺にてさせて頂きました。
今回は、台風接近に伴いその場にて修理も完了致しております。
予備の瓦と施主様承認済みにて鋼板も使用致しました
。棟冠瓦(雁振り瓦)の欠損は、おそらくは4月3日の風害によるものと思われます。
それ以前ですと、もっと損傷が進んでいおります故、強風による風圧で持ち上がった冠り瓦が、
ある程度の高度を持って写真の地瓦をたたき割ったものと思われます。
いずれにせよ修理は至って簡単でしたが、この冠りが次の風害に逢わぬよう工夫も施しております。
此の度は当店を信頼また御注文頂きました。大工様いつもありがとうございます! 🙂

2012.6.19大阪府吹田市雨漏り診断(ベランダ下からの雨漏り)

ベランダ下から雨漏りしている屋根瓦の原因説明画像

御閲覧感謝致します。
6月18日四軒目となりますベランダ下からの雨漏り診断を大阪府桃山台にてさせて頂きました。
葺き止め雨押え直上には、間柱に向けてボルトが通っております。
このボルトや金具を通りまして雨水が侵入致します。
もちろんベランダその物が壁に向けての逆勾配でしたらより簡単に雨漏り致します。
工法は、幾つかありますが外部の水道を断つ事。
今回の御施主様は、もうご使用されていないので、撤去の御提案をさせて頂きました。
此の度は当店に雨漏り修理診断御依頼誠にありがとうございました!! 🙂

2012.5.30瓦屋根修理工事・漆喰と棟巻き線強化(大阪吹田市にて)

御閲覧感謝致します。
先日吹田市にて棟巻き化と漆喰工事が完了致しました。

台熨斗に穴を開けそこから新しい棟巻線で強化しています。
漆喰は全て撤去し調整後に新しく塗らせていただきました。
鬼首廻りは、シリコンで処理させて頂きました。
この様に一度葺き直しをされている屋根まだ強度が保たれている屋根は、少し手を加えることでさらにその寿命が高まります。
全て意味のある工事の御提案となり、
施主様に大変喜んで頂きました。 🙂

2012.4.12屋根瓦漆喰工事修理、補修診断(大阪府・吹田市)

御閲覧感謝致します。
先日大阪府・吹田市にて屋根瓦漆喰工事修理、補修診断をさせて頂きました。
葺き替えてから17年経過の淡路産シルバー瓦屋根ですが、漆喰以外は何の損傷もありませんでした。
こちらの出過ぎた漆喰は再度のメンテナンスが必要と思われます。

またイタチやテンなどが侵入する可能性のあるこの妻下のこの箇所

なんばんか、網で塞ぐ事をお勧め致します。
最後に棟取り合い部のこの箇所

軒樋をつなぐ事はもとより樋直下の再施工も必要と思われます。
現状のままですと排水量が多く壁に雨水がまわりますので。
此の度は、当店に屋根瓦漆喰修理、補修診断 御依頼誠にありがとうございました! 🙂

2012.4.7風害:大阪府吹田市の現場にて

本日は、4月3日に起きました大規模な風害の考察です。

西から東に向け強風が襲い掛かった形跡がありますが、この屋根はもとよりコロニアルでは雨を吐けない勾配でしたので雨漏りを引き起こしておりました。

既存の下地構造材木腐食の上に、カラー波板を施工、釘は傘生釘使用にて今回の風害に見舞われたようです。

基本事項的な考察では、ありますが、基本事項を守る目と余裕のある工事が必要であります。 🙂

2012.4.1瓦屋根漆喰工事・大阪府・吹田市にて

御閲覧感謝致します。
3月30日、大阪府吹田市にて瓦屋根漆喰工事をさせて頂きました。

施工前  ↓

石灰系漆喰の重ね塗りです。
下地の調整から始めます。 ↓

左から順に調整前 剥離 堀り調整を施していきます。この下地調整が漆喰の寿命を決める肝となります。
セメント系漆喰を塗ります。 ↓

これにて、施工前の様に棟からの雨水を漆喰が、呼び込むことはありません。
本日は、当店に瓦屋根漆喰工事御依頼 誠にありがとうございました! 🙂

2012.3.5吹田市の雨漏り修理の原因は落ち棟尻の仕舞い方

本日は、雨天でしたが、御近所の雨漏り修理診断をさせて頂きました

早速漏れている箇所に案内させて頂き目視にて確認
屋根には上がれませんので、ベランダから屋根状態をのぞかせて頂きますと・・

こんな感じの落ち棟尻の仕舞い方が原因と5秒で診断終了、実際には、晴天の日にもう一度屋根に上らせて頂くお約束を頂き、おおよその修理費用の概算などお伝え致しました。

ここで、選択肢が2通り発生致します。

A:あーだ、こーだと雨漏りと関係ない箇所、また、ほんの小さな瓦の欠損を大きく写真に取り、わざわざ天井裏にに入り込み、このままでは大変な事になるという診断の様なものを、お客様に提示するのか?
B:約一日掛ければ、今後雨漏りしない施工は到って簡単ですとの診断をさしあげるのか?

悩む必要もなく、今回もBの御提案をさせて頂きました。
診断内容は、施工店によってまちまちです。
これからも正直な診断しかしません。せめて私に連絡下さったお客様が、無駄な工事を強いられない為に。 🙂

2012.3.4トタン屋根と谷トタンからの雨漏り修理・補修診断(大阪府・吹田市のお客様)

本日は、大阪府吹田市にてトタン屋根全般からの雨漏りの診断をさせて頂きました。

上記写真の谷樋と、トタン波板の劣化と欠損(穴あき)による雨漏りです。
穴開きの写真は、こちら

前施工メンテナンス一液の溶剤型塗料も最早限界です。
今回も、最善を尽くすべく、御施主様と協議の結果、このトタンの交換を御提案させて頂きました。
即答で御注文頂き、感謝致します。
とりあえず応急処置させて頂きましたので、お待ち頂いている間雨漏りは絶対致しません。
此の度は当店を信頼また御依頼頂き誠にありがとうございました。 🙂

トタン(亜鉛メッキ鋼板)の経年劣化は約30~40年。立地により多少変化致します。

2012.1.22大阪府吹田市・瓦屋根雨漏り修理診断

御閲覧感謝致します。
本日は大阪府吹田市にて平屋瓦屋根雨漏り修理診断をさせて頂きました。
屋根勾配は3寸5分です。
先ずはこちらの写真です

漆喰とモルタルにてのメンテナンスが躊躇で御座いますが、雨漏りの原因は主に棟の水平化と裏面の地瓦とこの写真の屋根の地瓦の交差点折れつぎの甘さからの雨漏りです。(屋根下地材・ルーフィングや杉板トントンは関係御座いません。)

次にこちらの写真

瓦尻に雨返しが無く45年以上堆積致しました埃による毛細管雨漏りも危惧されますが、何分、屋根勾配が3寸5分あります(約20度)ので、雨が裏走りする可能性は低いと考えられます。
今後を踏まえまして、この堆積した埃を撤去するとともに、使えそうにない瓦の新調と全面、現在御使用中の瓦にて葺き直しの御提案をさせて頂きました。
診断時に瓦の見た目だけでなく、指ではじいて響く音を聞いての判断と相成ります。

今回は、吹田という立地に恵まれた瓦で尚且つ平屋であると言う事が幸いし、損傷も少なく、最低限度の修理メンテナンスを御提案出来ました。
立地条件や家の構造によって瓦の寿命は変わりますので御理解の程宜しくお願い致します。
此の度は、修理診断と当店をご信頼いただきさっそくの雨漏り修理御依頼頂きまして誠に有難うございました! 🙂

2012.1.15大阪府吹田市・瓦屋根修理診断(赤線矢印の面土漆喰の劣化による雨漏り

御閲覧感謝致します。
本日二軒目となります大阪府吹田市・瓦屋根修理診断をさせて頂きました。
御施主様がとりあえず見て欲しいとの御要望でしたので、早速屋根に上がらせてもらいました。

こちらの写真

上記写真の赤線矢印の面土漆喰の劣化が躊躇ではありますが、今回のメンテナンスにおきましてこの面土漆喰の再工事が第一となります。

また、コーキングによる瓦ズレ止め防止を既に施してありますが、こちらのコーキングはヘラで表面を撫でておりますので当然耐候性・耐久性は、下がります(薄くなりますので当然です)また、瓦表面にコーキングを施しても、5寸以下の屋根勾配には何の意味も御座いません。

瓦ズレを止めるには、屋根勾配と何故瓦ズレが起こるのか構造を熟知していないと、してもしなくても同じ効果しか見出すことは出来ません。
今回の御施主様の屋根勾配は、この工事をしていてもしなくても耐久性になんら変化が無いことを断言させてもらいます。
急所となる(軒鼻と右袖に何の施工も施していないからです。)また、もともと何もしなくてもずれ難い屋根勾配だからです。(重力がありますので当然です。)

既に当店は、コーキングより遥かに耐久性があり、強度の出る意味のある、耐震と耐風を兼ね備えたオリジナルのメンテナンス工法を開発しておりますので、機会が御座いましたら御紹介させて頂こうかと思います。

本日は当店に屋根修理診断御依頼誠にありがとうございました! 🙂

2011.12.25(雨も降っていないのに雨漏りするレアケース)吹田市の現場

御閲覧感謝致します。
本日は、大阪府吹田市の雨漏り修理診断をさせて頂きました。
御施主様も屋根も無いのに、どこから漏れているのかさっぱり解らないということで現場にむかいますと・・・

最近雨も降っていないのにガッツリ漏れています。
この漏れ方は寄棟隅鬼際を彷彿させますが直上に屋根は全くなく配管も通っていません。

ということは・・・
滅多に見る事はありませんが、イタチ・・です。
イタチの習性は同じところに糞尿をまき散らします。鼻の悪い私でも鼻を突くアンモニア臭でした。
念のため、死骸による腐臭が無いか天井を少し切らせて頂きました。 🙂

死骸はありませんでしたが、断熱材に大きな糞も確認出来ましたので確定です。
イタチが屋外に出る時間帯を狙って今回侵入してきた経路を断つ御提案をさせて頂きました。
此の度は当店に雨漏り修理診断と修理御依頼頂きまして誠にありがとう御座いました!

2011.11.20吹田市ベランダ雨漏り修理診断と応急処置

御閲覧感謝致します。
本日は、大阪府・吹田市ベランダ雨漏り修理診断をさせて頂きました。
メールにて予想される私の診断通りとなりますが、現場を見せていただきましたら

ベランダ防水はもとより、ガルバ屋根の生鉄釘打ちっぱなしも気になりますので
ベランダ応急処置後の本施工は、こちらの鉄釘の配慮も必要かと思われます。
此の度は、当店にベランダ雨漏り修理診断と修理の御依頼
誠にありがとうございました。 🙂

2011.11.9吹田市の瓦屋根雨漏り修理完成

御閲覧戴き感謝致します。
本日、大阪府・吹田市の瓦屋根雨漏り修理が完成致しました。
先ずは、写真の様に塗りすぎた漆喰を全て撤去致しました。
台熨斗瓦の水の落ち口にコーキングをしても雨は廻ってしまう証拠です。

同時に適正レベルまで台土の調整を行い
漆喰を塗り上げました。
台土下地処理の動画です

 

これで暴風雨以外、普段の雨位では漆喰に雨水は、絶対廻らず
20年以上は棟の台土を保護してくれます。
また今回の一部谷樋の交換は、

ステンレスの谷を使用致しました。瓦との接触部分がありませんので、
こちらも30年以上のメンテナンスフリーの実績を保有しております。
こちらの瓦棒屋根は総ステンレス製で築30年ですが
錆びを廻していますのはアンテナだけです。

私の適正診断を御理解また信用していただき感謝致します。
工事御依頼誠にありがとうございました。  🙂

2011.10.25吹田市の雨漏り修理診断と修理ご依頼(防水工事)

本日は、御電話にて早急な雨漏り修理を大阪府・吹田市の御客様から頂きました。
本日の夕方私の作業終了後に診断させて頂きました。
既に雨漏りの原因追求は御客様も私もおなじでしたので、
ご一緒に修理致しました。
ついでに屋根の防水工事の御見積りの御依頼もいただきました。
ありがとうございます。

こちらの屋上防水は当店の協力店様に業者価格にて
直接御見積りして頂く事となります。
本日は雨漏り修理・屋根修理御依頼ありがとうございました。 🙂

2011.9.21雨漏り修理診断(換気フードからの雨漏り)

御閲覧頂きありがとうございます。
本日は、大阪府・吹田市無料雨漏り無料修理診断に
お伺いさせていただきました。

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換気フードからの雨漏りです。
何回も同じ箇所からの雨漏りでお悩みのお客様でした
もう二度と雨漏りしない施工をお約束致します。
本日は屋根修理・雨漏り修理診断御依頼・誠に有難う御座いました。 🙂

2011.9.13 屋根修理・雨漏り修理診断(波板交換)吹田市の現場

御閲欄頂き有難う御座います。
本日4軒目となります雨漏り修理・屋根修理診断に
お伺いさせて頂きました。ご近所の大阪府・吹田市で御座います。

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今回はこの塩ビ波板を全て撤去致しまして
新しいポリカーボネイトの波板を貼る
御見積りをさせて頂きました。
診断御見積 有難うございました。 🙂

2011.8.23大阪府吹田市雨樋・修理・補修の依頼

本日は大阪府吹田市のお客様からの樋修理診断依頼を頂きました。
有り難うございます。
切妻の片方から雨が溢れるとのこと
早速診断致しました。
原因はこの棟瓦です。

munenosikkuigamattakuarimasenndesita

この棟瓦の面土がまったくありませんでした。
升(横樋の雨水を受ける集水器のことです)近辺は
棟から流れ落ちてきた土を下に流すことは、出来ますが
升から離れて行くほど土の堆積がひどくなり
土の重みで金具を押しさげながら今回の
樋からの雨漏りオーバーフローとなります。

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先ずは、棟瓦の面土の漆喰を入れて貰うことと
樋の清掃、その後、金具調整が最低限必要ですと
ご提案させていただきました。 🙂

内部コーキング屋根修理・補修 吹田市の現場

皆様今晩は、
以前雨漏り修理のご依頼を頂きました大阪府吹田市のお施主様のお屋根の
コーキング(別名勝手に命名→ボンド)修理でございます。
施工前 ↓

sannkawaragazureteimasu

施工後 ↓

sannkawarawosyuuseiitasimasita

色んな職人さんが修理してきた屋根で、
5種の桟瓦混ぜ葺きですので、(細かく言いますと10種類)
細かいツッコミはご遠慮願います。
追い当ても雨仕舞いのため置いているだけですので
それも突っ込まないようよろしくお願い致します。
どこにもボンドは見えませんけどボンド修理で御座います。

当店はHPとブログが合体した所に、引越し予定ですので
今回のお施主様のコーキング(ボンド)修理工事内容は、
そちらにもっと、詳しく書こうと思っています。
明日はこちらのウインナー君


sannkawaragasinnsaidemagatteimasu

sannkawaragazureteimasu
向こうに見えます
漆喰ベタ塗り君を退治予定
この屋根が平屋だったころ、2階増改築以前、
50年前の職人さんは浮かしながら1分ずつ
棟際・1分五厘ずつ軒はなを
小袖から15列、引っ張ていました。
今回は壁きわがありますので、そこで仕舞いする予定。
暑くてぶっ倒れますと、帰りますので
あくまで予定で御座います。 🙂

2011.8.11築50年超える切妻お屋根の雨漏り修理 吹田市の現場

皆様こんにちは
きょうはタイトル通りのお屋根の修理依頼です。

sikkuibetanuridesu

sannkawaragazureteimasu

こんな感じのお屋根
結構重傷で御座います。
大阪吹田市のお客様です。ご依頼有難うございました。
雨は結構あっちこっちから入っていました。
葺き替えないで修理して欲しいとのこと
あと8年雨漏りしなければ良いとのこと
あと何年とか度外視して低予算でキッチリ快適なお屋根にしますと約束しました。
瓦のみで雨漏りしない、凍て割れも無い、
平和な環境の吹田では、まだまだこの瓦に頑張ってもらいます。 🙂

2011.7.15ベランダの雨漏り修理補修詳細

毎度おなじみの スミオーニ・コケットナーさん。
今日は以前ご依頼頂きました大阪府吹田市の施主様のベランダ雨漏り修理に行ってまいりました。
先ずはベランダの荷物を移動します。
お施主様も手伝って下さいました。
ありがとう御座います!!

施工前

埃と油で一杯・青藻も機嫌よく生息中。

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そして今回活躍するのはこの2人

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左がこの前公園で子供と一緒に捕まえたUFOで右が夜中しか買えないTVショッピングの背中に背負うロケットエンジンです。
正式名称は左がポリッシャープロ仕様と右が高圧式洗浄機・奥様仕様といいます。
先ずは一番邪魔な室外機を>こんな感じで鉄柵にふんじばって工事完了までおとなしくしといてもらいます。

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クランプと垂木と平板で足場を作っています。是非一度お試しあれ。
特許云々は今回なしです~。それからロケットエンジンに点火して高圧力にて洗浄します。

kouatusennjyousiteimasu

そして最後はUFOに電流を流して更に油分を撲滅します。

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UFOの操縦は結構難しいですよ資格とかあるくらいです。
コツは砂骨ローラー転がすときみたいに左右を浮かしつつ移動!
そしてこんな感じに、頬っぺたをつけたくなるほどきれいになりました。
実際付けると青藻の良いにおいが襲い掛かります。

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機械で無理な入隅とかはワイヤーブラシで仕上げます。
そしてカイショにステンレス鋼板を細工して仮置きして今日の作業はお終いです

コレ

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高いところに上ると鷹のような心になり周辺民家を物色してしまう変な癖が取れません。

(出身地:淡路島・27歳・♂・海津)・・・熨斗二段7寸紐丸。銅線が悪いのか5寸鉄釘が悪いのか
はたまた強アルカリの土が銅線に襲い掛かったのか、定かでは御座いませんが本当の屋根屋さんに直してもらう必要があります。

(・・・声掛け様かな・・・微妙・・・) 🙂

2011.7.12窓サッシ廻りの雨漏り修理・補修吹田市の現場

さて今日も雨漏り修理に出発です。今日の相手は窓サッシの雨漏り、日曜日ご依頼の施主様で雨漏り箇所は、庇、ダクト廻り、窓サッシの3箇所。まずは、サッシから着工。

こんな感じの普通の窓サッシ 
madosassikaranoamamoridesu?

この箇所の雨漏り、コーキングだけで止まることも在りますが、根本が直っていませんとコーキング死亡と同時にまたポタポタ来ます。

今回の原因はこれ    

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少しですが右に傾いているのが解ります。そして、サッシと戸袋の継ぎ目にコーキングなんというか、経年で水の通り道に成ってしまった所にコーキング・・・・・毛細菅加速・・・・・・そんなわけでこの箇所に水が来ないようにするため今回コロニアル棟包みを加工

こんな感じでキコキコ切って     

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逆流防止ハゼ作って 

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壁に突っ込む為に上塗りモルタルまで 壁をカット 

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そして先程の棟包み改造水切りを装着致します。 (仮伏せ)    

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問題の箇所もズッポリ被せまして      

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雨降って来ましたので今日はここまで終了です。今日は殆んど仕事が進んでいません。実は、某建材店にてシリコン買いに行ったまでは良かったのですが 脚立足勾配を変えれる

こちら          

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を、ニヤニヤしながらいじくり倒していたら、結構時間が経ってしまったのでした。そんなことは休みか雨の日やればいいのです。今度からそうします。反省します。  🙂 

2011.7.8壁からの雨漏り修理・補修・完工吹田市の現場

今日も汗だくになりつつ水曜日の工事の読きに行ってまいりました。とりあえず漆喰部分の本塗りに着手

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柱から左が刷毛引き、右が、金鏝仕上げ途中んー、艶を消したいので刷毛引き採用使った建材は黒漆喰チョット寒水大目、(骨材)ベースがセメントですのでスサもしくはグラスファイバーは、あるとはいえ,セメント接着剤を混ぜて塗り上げました。(乾燥途中で割れ無いようにするため。)そして胴淵を網戸のゴムをかますため、あらかじめトリマーで加工

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そして目の錯覚を狙いつつ5分ほど勾配かけて網戸胴淵を作って。網戸掛けて完了! ↓網戸の名前はムシコナー・・やっぱやめとこう。
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漆喰は乾燥途中ですので色むらありきですが、あれだけ右に傾いていたトイレの壁が真っ直ぐ見えるではありませんか 😆

おまけ

自作網戸はサービスでしたのでその代わりビール券を頂きました。速攻ローソンにて換品嬉しくて写真取るの忘れてしまいました。今日の施主様に内装の天井張りを月曜日にご依頼頂きました。

何でもいいので張って欲しいとのこと、在庫の合板をあさってみます。月曜日も気合いれていきまっせ! 🙂

2011.7.7テラス・ベランダの雨漏り補修吹田市の現場

今日の天気は雨、昨日からの壁補修工事は中止となりさて、どうしたものかと 窓から外を見ていましたら大阪府吹田市のお客さんから 電話連絡頂きました。12年前にハイシルバー釉薬瓦で葺き替えたお客さんで洗面所から今漏れてますねん。見に来てーっとご依頼早速着替えて、現調に出発まさか屋根ちゃうやろなーっと道中家の構造など思い出しながら、12年前の今より未熟な自分に文句を付ける私 😆

とりあえずこんな感じ

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犯人はこのベランダ、平面に直径1mほどの水溜りしかも壁際に目視で解るほどの逆勾配、ドレンではなく、ブロックをくり貫いた、かいしょこの感じどっかでみたような。。。http://www.amamore.net/roof-leak-repair/22/のデッカイ版ですね。規模は違えどまったく同じ早速、御説明しようと話し出したら笑顔で、きのしたさんに 任すから、話はもうええみたいな雰囲気 :-P値段も聞こうとしないので、FRP、シート、ウレタン、アクリル防水の中で、一番安いアクリル防水の概算だけ伝えて、快諾を頂き帰ってきました。

お部屋内部

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今回の雨漏りで気をつけなければならないのは短時間作業の日数繰り返しになりますので、決してあせらないこと。そして今侵入している雨水が完全に抜け出すまで着工しないこと 水は目視できない分子レベルに姿を変え、引きなおした、セメント防水塗膜に襲い掛かりますから。 🙂

2011.7.5雨押さえ 雨漏り修理・補修吹田市の現場

さて今日は昨日現調以来を頂きました大阪府吹田市青山台の雨漏り修理にいってまいりました。早速見立て、実はこの時が一番楽しい時間帯でもあります。こんな感じの入隅雨漏り

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桟山芯が壁際に納まっていない、葺き仕舞いが逆勾配、万十裏に捨て谷無し(目視で確認)とはいえ、部屋内部の雨漏り箇所と照らし合わせても明らかに雨押さえの仕舞い方と見立て、捨て谷等費用の説明をした後そんな値段で出来るならと、快諾頂きましたので早速着工先ずは瓦捲りからはじめます。↓

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壁際軒先万十葺き止め熨斗以外濡れていない状況から犯人は雨押さえ仕舞いと確定!

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この折り返し、葺き止め勾配を立ち上げようが捨て谷を入れようが、ルーフィングを引こうが、容赦なくこの折り返しが雨水をモルタル伝いに内部にご案内致します。しかしながら新築の施工工程を知っていますので無理も無い収め方ともいえますが、、、
そんなわけで先ずこの壁際に埋まった銅版をブッタ切ます。


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次に壁際にシーリングを施した後SUS304 0.3mmステンレス鋼板で作った鼻隠しを装着

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これにてモルタル内部に雨水は侵入しません!それからこれまた自作0.27カラー鋼鈑で捨て谷を作って装着 !!   ↓

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チョット切って、折つけているのは雀口モルタル当が邪魔して壁際万十が暴れないためです。そしてお楽しみの土葺きたった2列ですが、、、

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土盛りとハンマーで昔を懐かしみつつ修復これくらいの小さな屋根ですと糸いらずそして熨斗積んで、面土切って、漆喰塗って 、完成です。葺き止め熨斗瓦尻は桟瓦谷の水の通り道を考慮して漆喰を塗っています。当然雨押さえ尻より内側。


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銅版葺きを疑わなかったのは、もし銅版の腐食なら雨漏り箇所が一箇所で収まるわけが無いからです。この箇所の雨漏り初段階で目視できない小さな穴が数箇所同時にできます。腰葺きなら釉薬鉛の関係か酸性雨か、一文字垂れ直下が最初に劣化しだします。(金属収縮による磨耗もあるようです。)※こちらの考察は独自調査により現在完全に判明致しました

2011.6.27コロニアル入隅の雨漏り修理。吹田市の現場

今日は吹田市S様邸の屋根雨漏り補修に行って参りました。コロニアル入り隅部からの雨漏りです。
コロニアルの場合捨て谷の平部側の折り返しが無いに等しいので簡単にオーバーフローする場合があります。
大き目の雨押さえをかぶせて対処します。

施工前の写真です。

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SUS304ステンレス鋼板0.3mmを加工しまして、壁際はシーリングで抑えて安価にて対処致しました。

施工後 ↓

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これにてもう安心です。コロニアルの場合は二次防水としての捨て谷やルーフィング共に信用する事は危険で御座います。
ありがとうございました。 🙂