1645日間持った雨漏り応急処置


先日こちらの隅棟の雨漏り修理を施工致しました。
工事の内容は、一度棟瓦を解体してもう一度積み直す工事で御座います。

こちらの現場は色々ありまして、2013.6.13から数えますと約1645日間応急処置工事をしたまま経過した事になります。
4年と半年ですね。。。ちょっと長かったですね。

(^^;)

此方が1645日間頑張ってくれた応急処置の全貌です。
ルーフィングは2重に折って被せておりましたので、まだまだやれる気充分です。

この工法の保証は3年と申し上げておりましたが、充分に証明出来たので満足しております。
もし5年間だけ棟瓦の雨漏りを止めて欲しいという御要望がありましたら、余程の老朽化でも兼ね合わない限り、御対応出来ると思います。 😀

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