大阪市西淀川区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

大阪市西淀川区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

大阪市西淀川区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!です。
私の考察の全てを何時もお伝えしています。
(`・ω・´)ゞ

(目次)
雨漏り調査 西淀川区パラペット屋根 2017年11月10日
雨漏り調査 西淀川区 葺き替えしかありませんでした2017年11月10日
西淀川区で屋根修理調査を頂きました2017年10月20日

雨漏り調査 西淀川区パラペット屋根 2017年11月10日

西淀川区のパラペット屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。

雨漏り箇所は写真の青線のコーナー箇所です。
丸瓦と鋼板笠木の間に入った雨水の到達地点が丁度コーナの部分という事ですね。

笠木自体は丸瓦の内部で折り返しているはずですがその上に大量の葺き土を置きますとその葺き土が吸い上げて雨漏りに到るという経路です。
改善方法は写真の赤矢印のお隣りのパラペット屋根の様に全てを鋼板笠木に変更する事となります。
理由は現状であましても丸瓦が壁面S瓦に掛かっていない部分が多いからで御座います。

また、


壁面内部の書き落としの壁は竣工当時からセメント気が抜ける為に吹きさらしの部分への施工は適しません。
壁面と瓦屋根との水切り鋼板等の仕舞いが無く、シール頼りのみですので、この部位は瓦を一列殺して谷板とし、尚且つ書き落とし壁にもガルバニウムによるカバーを掛ける御提案をさせて頂きました。

 

この度は私共に御信頼をお寄せ下さいまして誠にありがとう御座いました。 😀

雨漏り調査 西淀川区 葺き替えしかありませんでした2017年11月10日

西淀川区にて雨漏りの調査をさせて頂きました。 😉

雨漏り箇所は棟瓦のメンテナンス不備から派生しております。

熨斗瓦と丸瓦の間に塗り込んでいる漆喰の隙間から先ず雨水は侵入しております。加えて侵入した雨水が塗り重ねて面土漆喰が堰となり排水出来ませんから、部屋内部におちます。台熨斗の垂れに横走りする雨水も棟瓦直下の地瓦の桟山に到り、これも排水出来ません。

あと、地瓦全てに塗り込んでいるシリコンコーキングが劣化を伴い今度は雨水を呼び込む堰となっている状態です。

結果と致しまして、

棟瓦からの雨水の侵入は棟瓦を新しく積み直せば雨漏りは完治致しますが、既に体感出来ないだけで全面漏水を引き起こしている状態ですので、残念ですが全面葺き替え工事を御提案せざる得ませんでした。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。

ご期待に添えず、申し訳無く思っております。

<(_ _)>

西淀川区で屋根修理調査を頂きました2017年10月20日

本日は雨天にて現場作業はお休みです。
本日午後に予定していました西淀川区で屋根修理調査を頂きまして早めに参上いたしました。

屋根には上れませんので下から拝見致します。
隅鬼瓦が落下してしまっておりますね。

落下の原因は隅鬼瓦を繋いでいる銅線の腐食か隅木に打ち込んでいる鉄釘の腐食か両方かといった所でしょうか、
下からだと解りかねますが、屋根勾配もきつくありませんから隅棟自体が下がりその負担が隅鬼瓦に掛かったものではないと思われます。

この度は私共に御信頼をお寄せいただきましてありがとうございました。
一生懸命頑張ります。 😉