2019年07月19日

大阪市西淀川区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

大阪市西淀川区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

大阪市西淀川区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(台風で屋根材が飛散する理由を解明した動画となります)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れて☀お役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
西淀川区の棟板金修理工事2019年7月18日
棟板金の応急処置2019年2月23日
壁面屋根修理完了2018年1月19日
風害調査 西淀川区の壁面瓦屋根2018年10月13日
雨漏り調査 西淀川区パラペット屋根 2017年11月10日
雨漏り調査 西淀川区 葺き替えしかありませんでした2017年11月10日
西淀川区で屋根修理調査を頂きました2017年10月20日

西淀川区の棟板金修理工事2019年7月18日


西淀川区にて棟板金の修理工事をさせて頂きました。
昨年の台風21号の弊害による物ですね。


飛散した箇所は立地の風圧により限定されておりましたので敏速に修理可能となります。
また、今後予測し難い風圧に対しても次の手を遺すべく、パッキンビスにての補強もさせて頂きました。

この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました!!!

(`・ω・´)ゞ

棟板金の応急処置2019年2月23日


大阪市西淀川区にて台風被害の応急処置を施工致しました。
下地材木の劣化状況を観てみますと、昨年の台風被害では無いかもしれませんね。
幸い体感出来る程の雨漏りは発生していませんでしたが、少し浮いた棟板金の落下は危険で御座います。
(^^;)


浮いていた一部を緊結しまして
欠損部位にはルーフィングを切り張り付けました。
これで暫くは大丈夫で御座います。

(@^^)/ありがとう御座いました!!

壁面屋根修理完了2018年1月19日


施主様ご自身で応急処置を施されていた壁面S瓦の修理工事が完了致しました。
こちらh施工前の写真です。


こちらは施工後の写真です。
損害は軽微でしたがガムテープの跡が取れません。
自然に剥がれていくかと思います(^^;)

これで安心です。
ありがとうございました!!
(@^^)

風害調査 西淀川区の壁面瓦屋根2018年10月13日


以前雨漏り修理にお伺い致しました施主様から今度は風害調査の御依頼を頂きました。
(`・ω・´)ゞ
前施工に被害は無く、また雨漏りも無く安堵しています。
今回の壁面瓦屋根の損傷も軽度で、施主様ご自身で処置できる範囲の損傷でこれも不幸中の幸いでした。

この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとうございました!
m(__)m

雨漏り調査 西淀川区パラペット屋根 2017年11月10日

西淀川区のパラペット屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。

雨漏り箇所は写真の青線のコーナー箇所です。
丸瓦と鋼板笠木の間に入った雨水の到達地点が丁度コーナの部分という事ですね。

笠木自体は丸瓦の内部で折り返しているはずですがその上に大量の葺き土を置きますとその葺き土が吸い上げて雨漏りに到るという経路です。
改善方法は写真の赤矢印のお隣りのパラペット屋根の様に全てを鋼板笠木に変更する事となります。
理由は現状であましても丸瓦が壁面S瓦に掛かっていない部分が多いからで御座います。

また、


壁面内部の書き落としの壁は竣工当時からセメント気が抜ける為に吹きさらしの部分への施工は適しません。
壁面と瓦屋根との水切り鋼板等の仕舞いが無く、シール頼りのみですので、この部位は瓦を一列殺して谷板とし、尚且つ書き落とし壁にもガルバニウムによるカバーを掛ける御提案をさせて頂きました。

 

この度は私共に御信頼をお寄せ下さいまして誠にありがとう御座いました。 😀

雨漏り調査 西淀川区 葺き替えしかありませんでした2017年11月10日

西淀川区にて雨漏りの調査をさせて頂きました。 😉

雨漏り箇所は棟瓦のメンテナンス不備から派生しております。

熨斗瓦と丸瓦の間に塗り込んでいる漆喰の隙間から先ず雨水は侵入しております。加えて侵入した雨水が塗り重ねて面土漆喰が堰となり排水出来ませんから、部屋内部におちます。台熨斗の垂れに横走りする雨水も棟瓦直下の地瓦の桟山に到り、これも排水出来ません。

あと、地瓦全てに塗り込んでいるシリコンコーキングが劣化を伴い今度は雨水を呼び込む堰となっている状態です。

結果と致しまして、

棟瓦からの雨水の侵入は棟瓦を新しく積み直せば雨漏りは完治致しますが、既に体感出来ないだけで全面漏水を引き起こしている状態ですので、残念ですが全面葺き替え工事を御提案せざる得ませんでした。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。

ご期待に添えず、申し訳無く思っております。

<(_ _)>

西淀川区で屋根修理調査を頂きました2017年10月20日

本日は雨天にて現場作業はお休みです。
本日午後に予定していました西淀川区で屋根修理調査を頂きまして早めに参上いたしました。

屋根には上れませんので下から拝見致します。
隅鬼瓦が落下してしまっておりますね。

落下の原因は隅鬼瓦を繋いでいる銅線の腐食か隅木に打ち込んでいる鉄釘の腐食か両方かといった所でしょうか、
下からだと解りかねますが、屋根勾配もきつくありませんから隅棟自体が下がりその負担が隅鬼瓦に掛かったものではないと思われます。

この度は私共に御信頼をお寄せいただきましてありがとうございました。
一生懸命頑張ります。 😉