2019年10月24日

高槻市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

高槻市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

高槻市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(屋根工房きのした 御挨拶)

(何故愛の現場レポートを書き続けようと思ったのか?その御説明となります。)

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(調査時に直る雨漏りはその場で直しています)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

(ブルーシートの雨漏り応急処置を耐用年数3年の応急処置に変えます)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れてお役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
高槻市の瓦屋根修理調査2019年10月22日
高槻市のスレート屋根雨漏り調査2019年10月14日
その場で修理高槻市の屋根2019年9月16日
高槻市のスレート屋根雨漏り調査2019年9月7日
高槻市の瓦屋根修理調査です。2019年7月29日
スレート屋根の雨漏り調査2019年5月17日
高槻市での雨漏り修理調査です2019年3月22日
高槻市での瓦屋根修理2019年3月22日
右袖瓦の修理2019年2月14日
高槻市の板金屋根修理工事2019年1月19日
下から見たらちょっとおかしいです2018年10月8日
雨漏り修理調査です2018年10月8日
台風21号による屋根修理調査2018年10月8日
高槻市の屋根修理調査2018年7月7日
高槻市の雨漏り調査2018年7月6日
大阪地震に御対応2018年6月19日
折半屋根の雨漏り修理2018年6月15日
高槻市で雨漏りの調査2018年5月15日
高槻市で屋根漆喰工事を致しました。2018.5.2
2018.4.14高槻市で台風被害の修理を致しました
2018.4.5瓦の銅線が切れる理由について
2018.2.1折半屋根雨漏りの調査(大阪府・高槻市にて)
2017.10.15雨漏り修理(大阪府・高槻市にて)
2017.10.6屋根修理工事(高槻市)一日仕上げです。
2017.9.25雨漏りと屋根修理調査(寝屋川市・高槻市・神戸市)
2017.9.18雨漏り調査(高槻市にて)
2017.9.2雨漏り修理・調査と応急(高槻市と宝塚市)
2017.8.25屋根修理の調査(橿原市~高槻市)
2017.8.23雨漏り修理工事・谷樋の穴(大阪府・高槻市にて)
2017.6.25高槻市にて屋根修理診断を頂きました
2017.4.30雨漏りから暮らしを守ろう
2017.4.22高槻市にて瓦割れの修理工事を致しました
2016.2.28フルベスト20からガルバにウム晒し屋根へ(現場・高槻市)
2013.3.13押し付けない屋根診断
2012.3.18雨漏り修理・補修診断(漆喰の出過ぎとコーキングによる雨漏り
2012.1.29大阪府高槻市瓦屋根修理診断
2011.9.6コロニアル雨漏り修理・補修診断・大阪府・高槻市(シリコンコーキングの弊害)

 

高槻市の瓦屋根修理調査2019年10月22日


高槻市にて瓦屋根の修理調査にお伺い致しました。
築30年強でそろそろメンテナンスをした方が良いかな?といいます若干軽めの御要望を頂く事となりました。

早速屋根に登りますと初期施工がしっかりなされておられましたので殆ど損傷は無い瓦屋根でした。
強いて申し上げますと
北風からの影響がケラバに少し出ておりそちらの改善と
棟瓦のメンテナンス
この2点以外は全く触らなくても大丈夫ですと判断させて頂きました。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとうございました!!

(⋈◍>◡<◍)。✧♡ こちらはその時の動画となります。

高槻市のスレート屋根雨漏り調査2019年10月14日


高槻市にて薄型化粧スレート屋根の調査にお伺い致しました。
屋根勾配が2寸ですので、率直に申し上げますとこの屋根勾配では化粧スレートは不向きでありまして、風圧の掛かる雨天では下地の防水紙に雨が干渉する危険が増します。(^^;)

もし、次回に屋根の大々的なメンテナンスを成される時は緩勾配用の屋根材に変更する事をお勧めさせて頂きました。

屋根形状は落ち屋根が付随していてましたので今回の雨漏りは落ち屋根部分のケラバからの雨漏りとなります。

施主様も高所作業には慣れておられたようで上がられてこられましたので、雨漏りの原因説明を目の前でさせて頂きました。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!!

(⋈◍>◡<◍)。✧♡ こちらはその時の動画となります

その場で修理高槻市の屋根2019年9月16日


偶にですが、写真で屋根調査の御依頼を予め頂く事があります。(^^;)
今回の屋根も事前に写真を施主様から頂戴しておりそれに合わせた材料も積んで調査にお伺い致しました。

今回の屋根は厚型化粧スレート。モニエルセンチュリオンと言われる建材です。
被害箇所は損傷しておりましたが、破損までには及ばず、直ぐに修理する事が出来ました。


緊結に用いていました銅線を止めてステンレスパッキンビスで止めつけました。

これで、再度の風害は発生致しません。(`・ω・´)ゞ
ご安心下さいませ。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして、誠にありがとう御座いました!!

高槻市のスレート屋根雨漏り調査2019年9月7日


お電話でご紹介を頂きまして、高槻市のスレート屋根雨漏り調査にお伺い致しました。
今回の雨漏りの箇所は1箇所のみで塗装後の雨漏りですから、塗料溜りによる堰き止め
これが、雨漏りの原因かと予測しましたが、とりあえずは落ち屋根の棟板金のシールが切れている事から
こちらの改善を先に勧めさせて頂く御提案をさせて頂きました。

屋根勾配が6寸超えてますから排水能力は元々高い。
その様な考察と判断に基づきます。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして、誠にありがとう御座いました。!!

(`・ω・´)ゞこちらはその時の動画となります

 

高槻市の瓦屋根修理調査です。2019年7月29日


本日の夕刻に高槻市にて瓦屋根の修理調査にお伺い致しました。(`・ω・´)ゞ
大阪地震の影響と竣工当時の葺き土の多さが目立つ屋根でありますが

全体を変えなければ成らない程の損傷は在りませんでした。

ちょっと、クタバッテいますが、動画でも御説明させて頂いております。(^^;)

宜しければ御覧くださいませ。

高槻市での瓦屋根修理調査

(`・ω・´)ゞこの度は私共に御声を掛けて頂きまして、誠にありがとう御座いました!!

 

スレート屋根の雨漏り調査2019年5月17日


高槻市へと雨漏り調査にお伺い致しました。
竣工当時から引きずる雨漏りと言う事で御座いました。

今回の雨漏りの原因は2つあります。
まず一つは落ち屋根の構造ですから、軒唐草板金が壁面に埋め込まれている事が原因です。
写真の赤丸で示す箇所は一度折り曲げていますから其処に雨水は停滞して横に走ります。
走った水は壁面の内部に到りますのでそこから雨漏り致します。

もう一つの原因はケラバの板金の構造にあります。
既製品のケラバ板金は捨て谷といいます二次防水が予め形作られておりますが
今回のケラバ板金には捨て谷が施設されておりません。
隙間から入った雨水は防水紙や構造用合板に直接当ってしまい雨漏りを引き起こしてしまいます。

そんなに費用も掛からない改善工事となりますのでご安心下さいませ。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

高槻市での雨漏り修理調査です2019年3月22日


高槻市にて雨漏りの修理調査にお伺い致しました。
写真は構造上致し方なにのですが、這樋が絡みますと雨中に混じる誇りの堆積が他の箇所より促進されてしまい、埃の堆積が堰となりそれが原因で雨水が逆流して雨漏りを引き起こしてしまう事もあります。
暴風雨時には壁面の水量も合算されますから尚更で御座います。


もう一か所は銅谷の摩耗による雨漏りですね。
こちらは応急処置を施し頂いてましたが、交換の御提案をさせて頂きました。
ここに落ちる水量が大きいからで御座います。

この度は御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

高槻市での瓦屋根修理2019年3月22日


高槻市にて降り棟瓦の修理を致しました。
昨年の台風21号による風害で御座います。
そんなに時間の掛からない工事の場合は夕刻に向かったり、開き日や段取りをニラメッコしながら御対応させて頂いております。


合計にして15枚程の入母屋屋根瓦の欠損を修理致しました。

御声を掛けて頂きまして
誠にありがとうございました!!

\(^o^)/

右袖瓦の修理2019年2月14日


昨年の台風21号の後、ケラバの瓦(右袖瓦)がズレていますので診て下さい。
この様な御要望を御受け致しまして高槻市の屋根にお伺い致しました。


屋根瓦は引っ掛け桟工法ですので簡単にはズレない仕様となっております。
幸い今回の被害はこの箇所のみでしたのでその場にて修理致しました。
(^^;)


他の箇所は左袖瓦が若干内にズレている程度でしたのでそれもお直しいたしました。
それ以外は何も被害が無く安心して頂きました。

(@^^)/ありがとう御座いました!!

高槻市の板金屋根修理工事2019年1月19日


高槻市にて板金屋根の修理工事を致しました。
芯木有の瓦棒屋根ですが半面の状態は問題ありませんので
今回は片面だけの修理工事となります。


ガルバニウム鋼板で既存の瓦棒屋根にカバーを掛けていきます。
特に気を付けなければならない箇所もなく完成です。

この度もありがとうございました!!
\(^o^)/

下から見たらちょっとおかしいです2018年10月8日


きのしたさん。。下からみたら台風で屋根がいがんでる様にみえます。
この様な御要望を受けまして、高槻市の屋根修理調査にお伺いさせて頂きました
久しぶりの再会に懐かしさを覚えながらも早速屋根に上がらせて頂きました。
右袖瓦が少しズラされております。この程度ならその場施工で充分で御座います。


並びを整えて次の強風でも動かされない様にステンレスのパッキンビスで固定致しました。
頑張っておられますかの問いに
ハイッ!とお答えして帰路に着きます。
中々皆様のご要望に追いつけないませんが、頑張っておりますです。
もう一度!ハイッ!でございます!!

(`・ω・´)ゞ

雨漏り修理調査です2018年10月8日


台風が来襲する前からの雨漏り調査依頼を御受けしておりましたが
中々お伺い出来ず御容赦頂いた事感謝申し上げます。m(__)m

今回は軽度の雨漏り理由により、十分施主様ご自身で対応出来る為
アドバイスだけの調査となりました。
写真の後付けアルミテラスを固定しているボルトが雨漏りの原因となりますので
こちらに雨が干渉しない様にするだけの簡易的な処置で大丈夫です。

お待たせしてしまって申し訳ありません。
でも、軽度の雨漏りで良かったですね。

\(^o^)/

台風21号による屋根修理調査2018年10月8日


先の台風21号により損傷が出ました。
この様な御要望を受けまして、高槻市の屋根修理調査にお伺いさせて頂きました。
こちらの瓦屋根は改善工事が既にお約束済みでしたので
お留守でも応きゆう処置を施す事が出来ますので、大変助かりました。
(^^;)


取り敢えずの雨漏りは写真の様な施工で大丈夫です。
暫くは安心してお過ごし頂けると思います。

\(^o^)/

高槻市の屋根修理調査2018年7月7日


先の大阪北部地震で少し損傷が出たので診て欲しいとの御要望を受けまして
高槻市へ屋根修理の調査にお伺い致しました。
大棟の箱雁振りが少し揺られて蛇行しておりました。


このままでも、大きな心配は起こり得ませんが、蛇行した箱雁振りを元の位置に戻しました。
他には塀瓦の損傷と門屋根壁際の一部損傷等、御座いますが、
全体で考えますと、僅かな損傷で良かったですね。

ありがとうございました!!
\(^o^)/

高槻市の雨漏り調査2018年7月6日


高槻市へと雨漏り調査にお伺いしておりました。
今回の雨漏りは芯木有瓦棒屋根からの雨漏りです。


方屋根だけですが劣化が進んでいますが、目立った損傷は見受けられません。
この場合は金属屋根自体のピンホールや溝とキャップなどの吸い上げが考えられます。
入水地点も1か所とは限りませんので、劣化した瓦棒屋根だけは新たに鋼板によるカバーを御提案させて頂きました。

ありがとうございました!!
\(^o^)/

大阪地震に御対応2018年6月19日


高槻にて地震で崩れてしまった瓦屋根の応急処置を施しました。
可能な限り早期に安心して暮らせます様に願って止みません。


取り敢えず、その場にて雨漏りしない様に応急処置を致しました。
緊結は出来ていませんが雨は漏れません。


また、同じ高槻市にて棟瓦が崩落しない様に応急処置を致しました。

\(^o^)/

折半屋根の雨漏り修理2018年6月15日

高槻市に在住する施主様から御依頼を受けて折半屋根の雨漏り修理を致しました。


500タイプの折半屋根の棟に新しい面戸と新しい棟板金を施設致しました。
また、窯業サイディング部分も鋼板でカバーして雨水の横走りを切りました。


看板を支える支柱廻りも再度のシール処置を致しました。
合計3か所の雨漏りもこれで完治致します。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!!

高槻市で雨漏りの調査2018年5月15日

高槻市へ雨漏り調査にお伺い致しました。
施主様が仰るには、雨音だけはするものの、実際に天井等濡れた形跡が無いというお悩みです。
早速屋根に上ります。

雨音の原因は写真の赤丸で囲っている箇所。
破風板の端部と軒樋の金具近辺からの雨水の落下が原因です。
落ちた雨水は

鋼板屋根に当たります。雨が止んだあとこの箇所は窓から見えますので
確認して頂けると思います。
修理の御提案は軒樋の改変のみとなりました。

ありがとうございました!

\(^o^)/

高槻市で屋根漆喰工事を致しました。2018.5.2

ゴールデンウィーク真っ只中ですね。
私共は高槻市で屋根漆喰工事に従事しております。

写真は古い屋根瓦の面土漆喰といいます。
これを撤去しまして新しい漆喰をぬります。

新しい漆喰を塗る前に、成人男性の人差し指の真ん中位まで掘ります。
ホリホリです。指輪はその時の気分で色が変わるらしい300円のやつです。

それから、新しい漆喰を塗り込んで行きます。
こうしておくと雨が当たり難いので、漆喰が非常に長持ちします。

※現場で銅板の庇、仕様は共折りの釘の細工を見てました。
これは少しでも雨が廻らない様に工夫した銅釘の使い方です。
こういうの見ると勉強にもなりますし嬉しくなります。

\(^o^)/

2018.4.14高槻市で台風被害の修理を致しました

本日は、高槻市で軒先瓦(万十ともいいます)の交換工事を致しました。

昨年の台風21号の影響でアンテナが倒壊し破損したという事で御座います。
最近気が付かれた様で、応急処置は手の届く範囲であった事から施主様ご自身で施術しておりました。
早速交換致します。


直ぐ完成です。(^^;)

大屋根からも小さな瓦が落ちていたという事ですので
大屋根にも上ります。

隅棟と陸棟の取り合いの丸瓦を元の位置に戻して
シーリングを施しました。
隅棟の痛みが少し出ていますから、今直ぐではないですが
今後隅棟瓦の積み直し工事を視野に入れて下さいとお伝え致しました。

また何かありましたら御一報下さい。

\(^o^)/

※余談※
只今思う事ありまして、大幅な記事の改善を計っております。
頑張ろう。
愛の為ならむちゃくちゃ頑張れるぞっと!!
ということでホームと同じ様に記事タイトルにも愛をいれています。

\(^o^)/

2018.4.5瓦の銅線が切れる理由について


先日高槻市にて屋根修理の調査にお伺い致しました。
以前、修理工事にお伺いした施主様のご紹介となります。
感謝しております。

写真の棟瓦の上部2枚が外れておりました。
原因を御説明致します。

棟瓦の中には葺き土といいます土で形成されている場合が殆どで御座います。
その葺き土の量が多いと棟瓦の隙間に侵入する雨が当たり、少しづつですが棟瓦が広がって行きます。
こちらの写真の棟瓦も竣工当時から広がっているという事です。

棟瓦を緊結している銅線にも棟瓦自体の膨張による負荷が掛かる事で棟瓦と銅線の接点に大きな負担が掛かってしまいます。
また風圧を伴う雨の場合に棟瓦と銅線の接点にも雨中に混じる不純物との摩耗が起こります。
これは銅製の谷板に穴が開く現象と同じです。
そうして段々緊結力を失った銅線が切れ、銅線で支えていた熨斗瓦が落下するという事ですね。
その際、元々遊びがあった棟瓦の銅線は切れる事なく維持しておりますが、時間経過と共に現在切れていない部分も何れ切れてしまします。

因みにタコ足線という鉄線はこの状態になる前に跡形もなく消えてしまします。
※タコ足線とは鉄線に銅色の被膜をコーティングした線。

結論としましては、この瓦を用いた棟瓦の積み直しで大丈夫です。
ご安心下さい。

\(^o^)/

2018.2.1折半屋根雨漏りの調査(大阪府・高槻市にて)

大阪府高槻市にて折板屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。
折半屋根とは簡単にご説明致しますと、金属で出来た山型の屋根の事です。
主に勾配の緩い鉄骨作りの建築に用いられております。

以下は現状の写真です。

施主様のご要望は、こちらの物件の采配が宙に浮いている状態である事から、
出来るだけ費用を抑えて雨漏りを止めて欲しいという事ですので急所となります

①ボルト廻りのシール切れの再処理と
②ビス廻りのシーリング
③笠木結合部のシーリング
④御自宅の瓦ズレはその部分だけ

この様な御提案をさせて頂く事となりました。
此度は私共に御信頼をお寄せ下さいまして、誠にありがとう御座いました。

\(^o^)/

2017.10.15雨漏り修理(大阪府・高槻市にて)

大阪府高槻市にて雨漏り修理を先週週末に掛けて従事しておりました。

写真の赤丸で囲っている箇所が瓦がズレて雨漏りを発生ている部分で御座います。瓦ズレを引き起こした一つの原因として考えられる事象は都会特有の立地環境の変化です。長年の間に旧家屋の廻りには新建築物が建ち並び、その際発生する微振動や振動が蓄積されて徐々に瓦ズレが発生したとも考えられます。

今回地瓦平部の損傷を起こしていた箇所は赤丸の部分のみ、この赤丸の部分は新設した駐車場が隣接しておりました。もちろんこの工事だけが弊害を生んだとは言い切れませんが、可能性が全く無かったとも言い切れません。屋根の上で長年仕事をしていますと、家屋によれば風だけで揺れを感じる場合もあるからです。

ズレた箇所は雨水で葺き土が浸食されておりましたので、葺き土の代わりに南蛮漆喰を加えています。 😉

また瓦がズレた最たる原因の軒瓦をビスで固定致しました。 😉

ズレた瓦を元に戻して完成です。元々はシリコンを瓦桟に少し塗っていましたが少しだけなら切除する事により修復は可能で御座います。 😉

 

工事ご依頼を頂いた施主様、また私と共に作業に従事して頂いた職方様この度は本当にありがとうございました。お疲れ様で御座いました!!

\(^o^)/

2017.10.6屋根修理工事(高槻市)一日仕上げです。

大阪府高槻市にてスレート屋根の棟板金の修理工事に従事しておりました。

写真は施工前の古い杉貫という材木です。飛散の原因は鉄生釘が浮く事による強風の侵入です。

先ずは階段足場を施設してもらいます。

新しい杉貫板を施設して行きます。

飛散した棟板金は使えませんので新しい棟板金を施設致しました。緊結は全てビス。棟板金につきましては全てステンレスパッキンビスで施設致しました。

 

😀 少し雨に見舞われましたが午前中には作業が終わりまして、恒例のみんなで食事をしよう会を敢行いたします。今回は足場屋さんも御一緒させて頂きました。皆、雨に濡れてしまいましたがホット一息のこのひと時。冷えた体に雑談と笑顔とラーメンの温かさが染み込んで行ってくれます。

御依頼を頂きました施主様、私と共に現場で頑張ってくれた職方様

この度は本当にありがとう御座いました。お疲れ様でした

\(^o^)/

2017.9.25雨漏りと屋根修理調査(寝屋川市・高槻市・神戸市)

土曜日に3件の雨漏り調査と屋根修理調査にお伺いしておりました。

😉 寝屋川市の現場です。こちらの雨漏りの原因は壁面に打ち込んでいる鉄釘が雨水を呼んでいる可能性がある事と、説明に夢中になりすぎて写真を撮る事を忘れてしまいましたが、直上のベランダの防水切れ、また排水管に溜ったゴミによるオーバーフローが考えられます。

😉 こちらは高槻市の現場です。屋根の頭頂部・棟板金が外れております。この原因は棟板金を止めつける木材の伸縮と膨張に鉄生釘が追随出来ずに浮かされて行く現象で御座います。修理自体は簡易な方ですが屋根勾配がきつく3階建てという環境ですので足場施設が必要であります。

😉 こちらは神戸市のサンルーフからの雨漏りです。サンルーフのパッキンが劣化しております。この隙間から入った雨水がサンルーフ本体を緊結しているビスに干渉している事が原因です。ですからシールを打ち替えれば雨漏りは直ります。

 

この度は私共に御信頼をお寄せいただきまして、誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

2017.9.18雨漏り調査(高槻市にて)

皆様いつもありがとう御座います。

大阪府高槻市にて瓦屋根の雨漏り調査をさせて頂きました。

😉 先ずは内覧させて頂きます。うっすらと和室天井に雨漏りの後が御座います。早速屋根に上がってみます。

😉 平部地瓦がズレてしまっています。

ズレた原因は50年弱の間で近隣環境が変化した事が一番だと思います。廻りには高層の建築物も新しく建っておりましてその建築物を立てる際の振動。また、流れ行き(屋根の縦の長さ)も長い事から鼻先軒瓦に掛かる比重も大きい事、尚且つ土量が少なく、土止めの桟木が薄い事、屋根野地と土との密着がビニトンルーフィング故弱かった事等が挙げられます。

😉 何時も作業車の中に携帯しているルーフィングを切りまして差し込みました。一次的ではありますが、これで雨漏りは直ります。

😉 棟の瓦も現在体感出来る雨漏りは発生していないものの、メンテナンスは必要ですとお伝え致しました。

この度は私共に御信頼を置いて頂きまして誠にありがとう御座いました。

\(^o^)/

2017.9.2雨漏り修理・調査と応急(高槻市と宝塚市)の現場

皆様何時も有り難う御座います。

本日は、大阪府高槻市と兵庫県宝塚市にて雨漏りの診断と応急処置工事をさせて頂いておりました。

先ずは高槻市のベランダ雨漏りの主な内容です。

😉 今回のベランダ雨漏りの原因の一つにドレン・排水口の劣化が挙げられます。この部分は大量の雨水が集中する箇所でありますので、雨の中に混入している不純物が防水塗膜を徐々に削り取って行きます。雨水が一度入り込みますと、この箇所のすぐ下に雨漏りが発生する場合もありますが、そうでなく内部にもう一層のアスファルト防水などの層がある場合などは雨水の侵入地点と漏水地点が掛け離れている場合がありますので注意が必要です。調査する時は先ずはドレン・排水口の劣化を疑うのがこのケースの雨漏りの基本となります。

😉 この写真は劣化した塗膜の写真です。水捌けの悪い箇所は他の部位より先だって劣化の進行が早まります。その原因は防水塗膜の強度にもよりますが、一番の原因は熱膨張による物ではなくて塗膜の溶解が乾燥している部分より早期に発生するからと考えられます。よって今回は笠木・防水・ドレンの強化の御提案となりました。どれ一つ抜かしても雨漏りを完全に止める事は出来ません。

😉 現場を移動しまして。

😉 隅棟瓦が崩落して埋まってしまったトンネルから雨漏りしている屋根の応急処置をしておりました。少しアップにしてみますね。

😉 写真のオレンジの丸の部分が雨水が入ってくる侵入地点です。雨水は赤矢印の様に流れて来ますので、その流れを止められますと瓦の隙間から雨水が溢れて仕舞います。

😉 トンネルを開通させて尚且つ防水紙に応急処置をさせて頂きました。これで大丈夫で御座います。

😉 また、もう一つの雨漏り箇所は後付けで施設されました、アルミテラスボルトからの雨水の侵入です。こちらもアップで見てみましょう。

😉 僅かながらですが雨水が流れている跡と、その雨水が壁に打ち込んでいるボルトに干渉している事が解ります。

😉 この雨水を止める為にアルミテラス床と壁面との隙間をシールさせて頂きました。これで雨漏りは直ります。

\(^o^)/

2017.8.25屋根修理の調査(橿原市~高槻市)

皆様、何時もありがとう御座います。<(_ _)>

本日は奈良県橿原市と大阪府高槻市の間で頑張っておりました。

🙂 こちらは奈良県橿原市のマンション屋根。これ以上の滑落が起きた場合に対処する為に屋上からメッシュシートを掛けた写真で御座います。応急的な物ですが二次滑落が起きても極めて危険な駐車場へ落ちる事無く廊下に落ちてくれます。メッシュですので強風でも飛びません。直下駐車場も現在は立ち入り禁止で御座います。宜しくお願い致します。<(_ _)>

こちらの応急処置が済みまして現場を移動致します。行先は大阪府高槻市で御座います。

 

😉 釉薬を塗ってある瓦が凍て割れを起こしております。何時も通り施主さんはこのままでは人災になって大変な事になると不安を煽られておられました。凍ててはぐれた瓦の一部が強風で飛んでも敷地内か軒樋に落ちますので、鼻歌でも歌っていてくださいね。大型台風の直撃か竜巻でも来ない限り大丈夫です。

😉 屋根の南面は築約30年で全く異常無しです。

😉 ただ、先ほどの凍て割れの写真でもそうなんですが、一次メンテナンスで行った面土漆喰の重ね塗りの弊害が出ています。

雨の侵入口A:一段目の熨斗瓦と二段目に積んだ熨斗瓦の表面にある間隔。これをチリと呼んでいます。この感覚が広いので雨の侵入口A付近にシリコンを塗っております。一次メンテナンスの趣旨としてはここからの雨の直接的侵入を防ぐ意図は解るのですが、雨は垂直に降ってくれるケースばかりではありません。暴風時に雨の侵入口A付近の熨斗瓦の隙間から内部に入った雨水(目視出来ない箇所ですが内部にも継ぎ目があります。)はチリの感覚も広い事と相まって三日月の面土漆喰を形成しております一番下の台土に浸透してしまいます。一番下の熨斗瓦の勾配も緩く施工しておりますので直さらで御座います。

浸透してしまった雨水は重ね塗った面土漆喰で受け止められ一年中湿った状態が続きます。すると釉薬・上薬を塗っていない瓦の部分、特に切断した部分が雨水の浸透率が高いのでそこから瓦内部に浸透して行きます。その雨水が冬場に凝固・融解を繰り返して徐々に瓦の損壊・崩壊・凍て割れを起こしてしまうんですね。特に北面は乾燥時間が遅れますのでその現象は躊躇に現れます。飛んで来た雑草が棟瓦内部に水分が何時も停滞している事を示唆してくれています。

また雨水の侵入口Bにもジワジワと雨水は走ります。ここまでべったり漆喰を塗ってしまいますと走った雨水は面土漆喰の内部にまで侵入してしまいます。この様な漆喰ならいっそない方が棟瓦やその下の地瓦の為には良いのです。余計な水分の停滞を引き起こさないからです。

 

😉 その他平部の部分は写真の様な構造となります。屋根勾配は5寸で問題無く適合勾配です。

風圧が掛かっても雨水を外に返してくれる水返し OK

藁をふんだんに使用している葺き土 OK

埃の堆積量も5寸勾配故 OK

葺き土がずれない様に打っている五分角の二重打ち OK

最後ビニトンルーフィングは敗れている箇所は新築時から必ずありますので触らなくて OK

😆 結果、今回の御提案内容は、

①棟瓦の解体積み直し、凍て割れ瓦の交換工事で大丈夫です。

この度は、当店に屋根修理診断を御依頼頂きまして、誠にありがとうございました。

\(^o^)/

2017.8.23雨漏り修理工事・谷樋の穴(大阪府・高槻市にて)

皆様、何時もありがとうございます<(_ _)>

本日は高槻市にて瓦屋根の雨漏り修理工事に従事しておりました。

😆 お昼休みに用水路をふとみるとアメリカザリガニがあちこちでウロウロしております。久しぶりにアメリカザリガニを見ましたので・・うわぁ!ザリや!と奇声を上げておりました。

😥 今回の雨漏りの原因は銅製谷樋の穴が原因です。随分お待たせ致しましたが、先に止水処理しておりましたので雨漏りは止っております。今回の銅製谷樋はちょっと薄いかな?

😉 新しいステンレス製の谷樋を施設している所です。白い所は南蛮漆喰と言いまして雀の侵入や蝙蝠の侵入を防ぐ役割を成してくれます。ステンレスは錆難いので摩耗による穴が開きにくいのが特徴です。

😉 瓦と谷樋の間に土や南蛮漆喰を置いてしまいますと雨漏りの原因になってしまいますので、ステンレス線を使ったりしながら外した瓦を元に戻して完成となります。

🙂 この度は私共に御信頼を置いて頂きまして、ありがとうございました!またご紹介を頂きました施主様、本当にありがたく思っております。<(_ _)>

 

😳 休憩時間にこの前要らない物を整理した所なのに、家内がガチャガチャをやってしまいました。狙っていた白の肉球ライトを一発でゲットです。私は今回は欲しい物がありませんでしたので見送りました。デビルマンをまたやってくれないかなぁ~。もし見付けたら今度は本気出します。(^^)

2017.6.25高槻市にて屋根修理診断を頂きました。

何時もHPを見て頂いて本当にありがとう御座います。:-)
経過年数は約45年の淡路産青緑日本瓦。屋根の形態は落ち棟を含んだ切妻の瓦屋根です。雨漏りはまだしていない状況であります。

16年程前に施工されている瓦桟に塗布したシリコンですがこの屋根瓦に限りましてはある程度のズレ止めの効果は確認出来ます。

屋根に上がり歩行すれば直ぐに解るのですが、この屋根は土量が少し足りません。よってしっかり葺かれた土葺き瓦よりガタツキ易く、またズレ易い傾向にあります。シリコンである程度の緊結を保っていますので地瓦平部のメンテナンスは今回必要ありません。

風化した破風下の面土が落ちておりますけどこれも致命的な損傷とは言えません。少し見える茶色の板金部分は改修工事の際には必要無くなります。

 

棟瓦は雨漏りしていないまでも、蛇行と水平化が進んでおりますので、一度解体して同じ瓦で積み直しを施せば当分の間何の憂いも無くお過ごし頂けると思います。写真正面の地瓦。釉薬溜りの欠損は直接致命的な雨漏りを引き起こす原因にはなりませんのでどうかご安心下さい。

🙂 また何か解らない事がありましたら何時でも御一報下さいね。

2017.4.30雨漏りから暮らしを守ろう(高槻市の修理診断記事)

高槻市にて雨漏りの診断をさせて頂きました。御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座います。

早速雨漏り箇所を拝見させて頂きます。

 

和室天井にくっきりと雨染みが確認出来ます。施主様も雨音を確認して頂いておりますので小動物の排泄物ではありません。

雨漏りの確認が取れましたので屋根に登りました。

平成17年の施した面土漆喰が塗り過ぎております。これが雨漏りの原因です。

丸瓦伏せの場合は写真の青線に雨水が走りますので丸瓦の幅より必ず中へ漆喰を納めなければなりません。これが守れませんと、侵入した雨水が防水性の高い新しいセメント漆喰で雨水を排出する事が出来ずに部屋内部に水の通り道を作り、雨漏りしてしまう事も御座います。

また、

谷板に塗布した漆喰も剥離しておりました。この箇所は雨水が集中して落ちる場所ですので谷瓦の漆喰は出来るだけ奥に収めなければなりません。常に水分が停滞する事により瓦自体が凍てにより破損する事も御座います。

今回の御提案内容は

①雨漏り箇所の棟瓦の積み直しと

②谷樋の交換及び谷漆喰の剥離

③全体の棟漆喰のやり直し

以上3点となります。

施主様が不安を持たれていた地瓦平部の改修の必要性はありません。

理由は、阪神淡路大震災の折にでも最高の結果を残した、引っ掛け桟馴染み葺き工法という葺き方であるからです。

😥 屋根の一次メンテナンスの業者さんの選択はよくよく吟味して下さいね。

🙂 この度は当店に雨漏り診断の御依頼誠にありあがとう御座いました。

2017.4.22高槻市にて瓦割れの修理工事を致しました。

本日は、良く晴れた、晴れ晴れとした土曜日でした。
施主さんのお悩みは、何か、瓦の欠片が屋根から落ちて来るんやけど、、、。
ちょっと診て下さいというお問い合わせで御座いました。
診てみますと、数枚瓦が割れていたり、凍てていたりしておりましたけど修理の御提案となります。

今日は、割れた瓦の修理工事の仕上げで御座います。

写真の様に、シリコンで遊びを全く殺されたりしますと、その弊害として瓦が割れたりします。

瓦は古くなると、雨水自体は下へは通さないのですが、僅かながら水分や湿気を含み易くなります。

その結果、瓦自体の水分膨張や伸縮に耐えれないと割れてしまう場合がありますが、今回の現場は屋根材に必要な遊びすらシリコンで殺されていますので、割れるといいますか、裂ける部分が点在しておりました。

 

一枚替えるのも少し大変です。(^^;)

今回は全部で25枚程交換致しました。

無事完了で御座います。

(`・ω・´)ゞ此度は当店に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました。

フルベスト20からガルバにウム晒し屋根へ(現場・高槻市)

フルベスト20

高槻市にてフルベスト20からガルバニウム晒し屋根へのカバー工事をさせて頂きました。
今回はまだ目立った雨漏りが無い為貫きと棟包みの補修とカバー工法の2通りの御提案となります。

写真の寄棟マンサード屋根ですが緩勾配方面からの雨の吹き込みがきつく杉貫きの腐食が目立ちます。

晒しガルバ

故、棟際のハゼの折り返しは緩勾配方面から急勾配方面へとつまみました。
ほんの少しの考察で費用対効果がかなり上がる事も御座います。

この度で3軒目の工事御依頼となります。
何時も私に御信頼を置いて頂きまして、誠にありがとうございます。

2013.3.13押し付けない屋根診断

本日は、真昼から雨という予報のもと現場一日開けさせて頂いて屋根診断を高槻市にてさせて頂いておりました。
45歳の青緑瓦ですが、至って健康・健康 立地に守られぬくぬくしておりました。
ちょこっと修理は震災時の時の物です。

今後漏れる可能性のある箇所を御呈示したあと・・・
ノーマネーでフィニッシュです。
(^^;)

漏れてから考えましょう!と言う事で・・

屋根屋の親方はこれが出来れば一人前といいますか、
それ以上なんですが、
なかなかそうはいかないのも現実です。
でも屋根屋になりたいので、現実は無視します。

本当は、あーだこーだと考察の全てをだして仕事に結びつける事は至って簡単ですが、
それ以上の物を掴んでおります故、そこには興味無し。
同じ高槻で板金師の親方の現場にお邪魔させて頂き、
伊右衛門茶をてれてれ飲みながら、

曇りだした空を見上げる一日と成りました。

2012.3.18雨漏り修理・補修診断(漆喰の出過ぎとコーキングによる雨漏り

本日は高槻市にて瓦屋根雨漏り修理・補修診断をさせて頂きました。

外観は、寄棟屋根 淡路産ハイシルバー瓦30年使用 56判(一坪56枚使用)棟巻銅線20番、下地ビニールトントン、土葺き桟止め屋根勾配3寸6分(日本瓦適合勾配)冷害・塩害一切無しというような外観です。

今回雨漏りを起こしている箇所はこの箇所↓

外部雨漏り箇所はこちら↓(部屋内部まで届いていない雨漏り)

今回は、漏れている箇所の棟積み直しと漆喰の再施工を御提案させて頂きました。
本日は、当店に雨漏り修理・補修診断 御依頼誠にありがとうございました。

漆喰の出過ぎやシリコンコーキングによる雨漏りの弊害は後を絶ちません。
2011.11.13 大阪府シルバー瓦屋根2011.11.13 奈良県オレンジ瓦屋根

2011.11.22 大阪府シルバー瓦屋根2011.11.27大阪府のシルバー瓦屋根

2011.11.29大阪府の燻瓦

2012.1.29大阪府高槻市瓦屋根修理診断

御閲覧感謝致します。

本日は、大阪府高槻市にて青緑瓦切妻の屋根修理診断をさせて頂きました。昨年の夏頃から瓦が落ちてきたとの御報告を頂きまして、屋根診断をさせて頂きました。

先ずはこちらの写真。軒先のモルタル劣化及び落下と万十軒先瓦の落下です。