2018年10月26日

豊中市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

豊中市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

豊中市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!
私の考察の全てを何時もお伝えしています。
(`・ω・´)ゞ

(目次)
軽微な損傷でした(現場豊中市)2018年10月25日
瓦が一枚割れております2018年10月22日
アドバイスとしての屋根調査2018年10月22日
強風の通り道となった場所2018年10月8日
豊中市へと雨漏り応急処置にお伺い致しました2018年10月8日
台風21号で被害の出た屋根の応急処置工事2018年10月8日
豊中市の屋根修理2018年7月14日
地震で崩れた棟瓦の処理2018年6月29日
マンション陸屋根の雨漏り調査2018年5月20日
豊中市の雨漏り調査2018年5月10日
パラペットと瓦コラボ屋根の修理調査(豊中市)2018年4月17日
棟板金の修理2018年2月23日(豊中市にて)
豊中市で屋根の修理をとてもスバヤクしてました2018年1月28日
豊中市の瓦屋根修理2017年12月23日
2017.11.15それいけ雨漏り調査団 2
2017.11.5雨漏りと屋根修理の調査 豊中市
2017.11.5屋根修理調査 豊中市
2017.6.25豊中市にて雨漏りを修理致しました。
2016.11.20雨漏り修理診断です。(現場は豊中市と摂津市)
2016.10.30保険申請を正直にされた御施主様
2016.6.11棟の積み直し工事(現場 豊中市
2014.6.23雨漏り修理・豊中市にて棟の積み直しなどなど
2013.4.21雨漏り修理や屋根修理診断(大阪市・豊中市・豊能町)
2013.1.16無駄な葺き替え工事
2012.9.1豊中市の平面スレートの屋根の雨漏り修理診断
2012.1.8初出・先輩職人の失敗に学ぶ事(豊中市の雨漏り修理)
2011.12.13大阪府・豊中市の瓦屋根雨漏り修理完成
2011.11.27瓦屋根雨漏り修理診断・大阪府・豊中市(熨斗瓦の水平化と漆喰の塗り過ぎによる雨漏り
2011.11.23大阪府・豊中市・瓦棒屋根雨漏り修理完成(ガルバリウム鋼板にて カバー)
2011.10.15大阪府・豊中市無料雨漏り修理診断(漆喰の塗りすぎによる凍て割れ)
2011.9.19大阪府・豊中市の雨漏り修理診断(瓦棒ブリキの腐食雨漏り
2011.9.10大阪府豊中市の雨漏り修理
2011.9.5雨漏り修理・補修診断・大阪府豊中市(谷桶の雨漏り)

 

軽微な損傷でした(現場豊中市)2018年10月25日


この度の台風被害の御報告を受けまして豊中市の屋根修理調査にお伺いしておりました。
写真の様に少しだけ棟瓦の一部に被害がでております。


その場でこれ以上の劣化が進まない様に処置致しました。
あれだけの風圧でこの損傷でしたら、今の所大掛かりな工事の必要性はありませんね。

何時も御信頼を頂きましてありがとう御座います。
(^^;)

瓦が一枚割れております2018年10月22日


台風21号の被害でアンテナが倒壊し、アンテナを新設した際に電気屋さんが応急処置を施された後の処理にお伺い致しました。
持っていた瓦を色は違いますが一枚差し替えて終了で御座います。

他の屋根の箇所全て点検させて頂きました。
大きな被害がなくて本当に良かったですね。
(^^;)

アドバイスとしての屋根調査2018年10月22日


今回の台風被害を受けまして、施工者は私共ではございませんが
何処までの修理が必要で、また損傷の理解を含めて頂く為の調査にお伺い致しました。
遠方の方からの応援があり、誠に心強い限りで御座いますね。

まだまだ、完全復旧の目途らしき物は見えてきておりませんが
私共も自分達が出来る精一杯をお届けしたいと思います。

m(__)m

強風の通り道となった場所2018年10月8日


今回も台風による被害で雨が漏れるというより、雨が家の中に降ってくる
その様な不安でお休みするもままならない施主様の応急処置工事にお伺い致しました。
平部の飛散の方向性は決まっておりまして、地瓦の桟から差し込みへと流れる強風が揚力を生みます。
丁度飛行機の翼のキャンバーの様な原理と同じですね。


いつも携帯しております。屋根用の下葺き材で
雨漏りしない様に対処させて頂きました。
これで暫くは安心してお休みして頂く事適います。
ありがとうございました!!m(__)m

豊中市へと雨漏り応急処置にお伺い致しました2018年10月8日

以前に工事の御依頼を頂きました施主様の風害被害の調査にお伺い致しました。
現場は豊中市です。
施主様留守でお留守番のお母様にメモを渡され気になる箇所の点検を重点的に診させて頂きました。


とりあえずは飛散せず留まっていてくれた右袖瓦を。。


雨漏りしないレベルまで戻しました。
後は、瓦が割れてしまった事後処理、等々をこなし
雨水が干渉できない様に致しましたのでご安心下さいませ。

m(__)m

台風21号で被害の出た屋根の応急処置工事2018年10月8日

以前に下屋根の雨漏り修理を御依頼して頂いた施主様宅へとお伺い致しました。
今回の雨漏りの原因もやはり台風21号という事になります。

とりあえず雨漏りしない処置を施工致しました。
此方の被害も欠損した部材を補充し、もう一度積み直せば大丈夫で御座います。
何時も頼っていただきまして、誠にありがとう御座います!!
m(__)m

豊中市の屋根修理2018年7月14日


豊中市で塩焼き瓦の修理点検にお伺い致しました。
少し損傷はあるものの、修理が十分効く状態の瓦屋根です。
施主様の希望は今回の地震と取り敢えずの軽量化を望みたいとの事でした。
ガルバニウム鋼板の軽量化をお届けしようと思います。

ありがとうございました!!

地震で崩れた棟瓦の処理2018年6月29日


地震で崩れた棟瓦の処理へとお伺い致しました。
現場は豊中市です。北摂界隈では現在到る所にブルーシートが掛かっている状態です。


様々な御事情がありますから
直ぐに工事しなくても、3年以上は雨漏りしない。
また構造材木が痛まない処置をさせて頂きました。

これにて、ごゆっくりお休みする事が出来ます。
どうかご安心下さいませ。m(__)m

マンション陸屋根の雨漏り調査2018年5月20日

本日の日曜日
豊中市にて以前御信頼を頂きました施主様のご紹介により
マンション陸屋根の雨漏り調査にお伺いさせて頂きました。
御信頼を頂いた経緯はウレタン防水・その他ではなく、ガルバニウム板金にて陸屋根の屋根を完全止水した経緯によります。

今回ご紹介頂きました陸屋根も経過年数と共に劣化が著しく
ガルバニウム板金により陸屋根カバーのご期待を頂きました。
不可動の障害物も多々御座いますけれども、御対応可能とお伝えさせて頂きました。
ガルバニウム板金での陸屋根防水は、写真の様に壁面の雨水の侵入が上部防水層の塗膜を浮かす事が無い事が特徴です。
さらに工程も節約出来、実行経過年数は25年を超えていますので
私共に限りましては、商品として成り立つ工法の一つで御座います。

この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました!

必ず、ご安心頂けます結果をだしますね。 🙂

豊中市の雨漏り調査2018年5月10日


本日は、豊中市の雨漏り調査にお伺い致しました。
以前工事さえて頂きました御施主様の別物件の雨漏り調査となります。
鼻隠しモルタルと軒樋の間から雨水が出て来る事とのことで、早速屋根に上ります。


雨漏りの原因は至って簡単です。
鼻隠し直上の地瓦が劣化で押し下がっていただけでした。
ズレを修正しまして、工事完了となります。

この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

パラペットと瓦コラボ屋根の修理調査(豊中市)2018年4月17日

降りそうで、降らない本日。う~ん。。。
取り敢えず何時でもいいから診てねという御要望の元、豊中市へパラペットと瓦とコラボしている現場調査にお伺い致しました。


4m程の棟瓦は積み直し工事の御提案です。
積み直し工事とは瓦自体は傷んでいないので既存瓦を使用したままもう一度組み直す工事の事です。
今回の屋根は熨斗瓦3段ですが棟幅が広いので漆喰工事は雨漏りを誘発する危険性を伴います。


長屋作りの端家で助かりました。
写真の軒先瓦のズレは施主様の持つ屋根範囲内で修理可能です。
場合によりますけどお隣りまで修正しないといけない事もあるからですね。


後は鋼板笠木の継ぎ目にシールして
短冊を掛ければこちらの笠木は大丈夫です。
最後に割れた瓦の交換及び、パラペット内壁の傘釘へのシールが必要と御提案させて頂きました。

この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました。
m(__)m

2018.2.23棟板金の修理2018年2月23日(豊中市にて)

 

写真は昨年の台風21号で飛散してしまった棟板金の下地の写真です。
飛散の原因は薄型化粧スレートに使う棟板金を流用してました事により風の流入量が多かった事と、やはり経年劣化も否めません。
今回の原因はこの2つです。

平部の三晃式の瓦棒屋根は全く大丈夫でありましたので棟だけ新調する工事をさせて頂きました。
棟板金は共折りにて風の流入量を抑えており、また鉄生釘ではなくパッキンビスを使用いたしましたので前回以上の耐久年数をお約束できます。

この度は私共に御信頼を置いて下さり
誠にありがとう御座いました!!

(^^)

豊中市で屋根の修理をとてもスバヤクしてました2018年1月28日

本日の屋根修理に備えまして、昨日は近くの銭湯に自転車にのってフラフラと向かいます。
前カゴに積んでいるのは、柿渋ボディーソープ。
これで全部洗います。そして一枚のタオルで全部拭きます。(笑)

昔ながらの銭湯に到着。
暖簾がいい味わいを醸し出してくれています。
アルファー波が出るので銭湯は良いと聞きますね。
私の場合は昔を懐かしみたくなったらどうやら銭湯にお邪魔する傾向があるようです。
割合い的に家風呂が無い時代が人生の半分を占めているからだと思います。(笑)

足場屋さんが足場を組み終わるまで、作戦会議。
兼、雑談中。

今回の豊中市での修理は昨年の台風21号で飛散してしまった棟板金の修理です。
先約様もおられますので、出来るだけ段取りが空いた時に対応させて頂く事にしております。
ここがシクシクと切ない所でして、どうしようもありませんけど、台風はもう直撃してほしくありません。
はい。(。´・ω・)

午後から雪が静かに降ってきました。けど

何とか、御直しする事適いました。ありがとう御座いました。
肝心の強度ですが、以前の5倍増し位にはなっていますので、
次台風が来ても吹っ飛ぶ事はありません。

帰りしな。
お宅の屋根ズレてますよと御提案された施主さんの屋根を点検しに寄りました。
確かにズレてますね、右袖だけ。

銭湯の御かげで体もいつも以上にスッキリしておりまして、
今週も頑張れそうです。440円するけど銭湯凄いよ!!

豊中市の瓦屋根修理2017年12月23日


本日は、豊中市へと瓦屋根の修理に行っておりました。
以前にも少しだけお直しさせて頂きました施主様のご要望です。
先の台風でアンテナが倒れて瓦が割れているようなので、応急処置をして欲しいという御要望でした。

簡易的ではございますけど、割れた瓦をパズルの様に組み合わせて
とりあえずは雨漏りしない様に処置致しました。
暫くはこれで大丈夫です。 🙂

2017.11.15それいけ雨漏り調査団 2

皆様こんにちは~。

樹木の息を吸いますと、ゆっくりと洗われて行く様な、冷たく心地の良い空気でした。銀杏並木もいそいそと冬支度と着替えをしていました。 🙂

本日は朝から豊中市の現場調査にお伺いしておりました。隅棟の鬼瓦が今回の台風で飛散してしまっています。鬼瓦はこの部位で一番重い部材でありますのに・・。相当な風圧が掛かっていたようです。 😕

続きまして伊丹市に現場を移動致しました。

隅棟瓦の雨漏りの応急処置を施しました。防水紙とステンレス線で緊結しています。結構これだけでも雨漏りは凌げますよ。因みに、耐用年数は3年です。 😉

続きまして茨木市に移動いたしました。

割れている銀黒釉薬瓦を二枚交換致しました。軒先万十瓦という箇所と地瓦という箇所の合計2枚です。 😀

またまた、現場を移動しまして今度は大阪市住之江区の屋根へ。写真はズレて雨漏りしている箇所にアスファルトルーフィングを挟んで一時的に雨漏りを止める作戦です。 😀

台風被害で、まだまだSOSの御声が挙がり一生懸命、対処に勤しんでおります。

(`・ω・´)ゞ<やるしかないんです!!

でも

ここは、見返りが必要な位、息を詰めてはやりません。実は一歩手前でちょっと一息いれたりしていますから、施主様にありましては、合い見積もりとか全然全く気になさらないで下さいね。 😀

本日もお付き合い頂きましてありがとう御座いました。
お風呂に浸かってゆっくり休みましょう。

2017.11.12雨漏り調査 豊中市 隅棟尻仕舞い


豊中市にて雨漏り調査の御依頼を頂きました。

(`・ω・´)ゞ

今回の雨漏りの原因は隅棟の尻仕舞いの不備が原因となります。
京入母屋ケラバを仕舞う水切り板金の上を走る雨水が大量ではありませんがジワジワと隅棟尻内部に干渉しています。
また写真では解り難いのですが水切り板金の下部にも大量に堆積した雨水が運んできた埃が堆積しておりこちらも毛細管現象を誘発しておりました。


あと、全てではありませんが、日照時間の差異や焼成段階での火の通りの良し悪し等で派生した凍て割れ瓦が、合計12枚程見受けられましたので交換するご提案をさせて頂きました。
瓦屋根全面で対比した場合ほんの僅かの比率で御座います。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。 😀

2017.11.5雨漏りと屋根修理の調査 豊中市


豊中市にて雨漏り調査と屋根修理調査にお伺い致しました。
写真の右袖瓦が今回の台風21号で耐えきれずズレてしまっております。
何時もの欠損かと考察していましたら、仕様していた緊結釘は亜鉛ではなく銅でした。
その銅釘が折れてしまっていたのです。私は幾現場も拝見してきましたが銅釘が折れてしまっているケラバを見るのは初めてでした。
それだけこの立地での風圧が掛かる頻度が高いという事ですね。
それにしても驚きで御座いました。

修理の方は難なく終わりまして次は壁面雨漏りの調査です。

写真は雨戸のストッパーに使うビスです。この下は直ぐモルタル壁面ですのでこれを対処致します。

シールで塞ぎました。小さなビス穴と言いましても長雨と風雨を受け続けましたらこのレールの上は雨水がたまります。

もう一つの壁面雨漏りの原因は旧式の戸袋と窓枠サッシの下場の取り合い部からの雨漏りです。下場サッシを這う雨水が戸袋内部に干渉しております。


戸袋の下は水抜きがありませんので、部屋内部に雨水が侵入してしまいます。
改善方法はこの戸袋をはめ殺してしまう事が一番安価な対処方法とお伝えさせて頂きました。
幸い施主様もこの部屋はお使いにならないようですので、
御自分で対処するとの事でした。

取り敢えず、お役に立てて良かったです。 🙂

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。 😀

2017.11.5屋根修理調査 豊中市


豊中市にて屋根修理の調査にお伺い致しました。

今回の台風21号を受けてお問合せ頂きました現場で御座います。
使用している屋根材はモニエルホームステッド、圧型化粧スレート等と呼ばれます。
欠損している袖部の不備はシーラーと言いますスポンジ状の止水材の劣化が雨水を呼び寸3垂木を腐食進行させその後スクリュウー釘が利かなくなっていた状態であった事が原因。
軽く乗っている状態で強風を受ければ外れてしまいます。


その場で割れていた袖部を修復し、元の位置に戻してこれ以上の構造材木の腐食進行を取り敢えず抑える事にしました。
この屋根材は水返しという大切な部位がありませんので次のメンテナンス時には葺き替えを御検討されてみては如何でしょうか?
と御提案させて頂きました。
その際には足場も必要な事もあり、今回は簡易補修となりましたが、10年位は問題無く機能致します。

夕日が鮮やかな日でした。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。
大きな被害では無くて良かったですね。 😉

2017.6.25豊中市にて雨漏りを修理致しました。

豊中市にて壁面スティールサイディングの雨漏り修理診断を頂きました。

何時もHPを見て頂いて本当にありがとう御座います。 🙂
今回の雨漏りの原因は2つあります。
①一つはアルミテラスに打ち込んでいるボルトからの浸水。
②もう一つはスティールサイディングの重ね目から開口部にめがけて走って来る雨水の横走りです。
②の場合にはその場でお直しする事ができませんので今回は取りあえず①だけ施工致しました。

アルミテラスに打ち込んでいるボルトに壁面雨水が干渉しない様にシール致しました。


スティールサイディングの開口部際追いっ放しは事後処理に苦労致します。
もしこれでだめなら
①アルミテラスを撤去
②重ね目にシール総打ち
③雨水が横走りしないガルスパンへの変更
何れに致しましても足場が必須となり高額工事となってしまいます。 😥

また何時でも解らない事がありましたらご一報下さいね 🙂

2016.11.20雨漏り修理診断です。(現場は豊中市と摂津市)

先日の土曜日に雨漏り修理の診断を豊中市と摂津市にて従事しておりました。
先ずは摂津市の青緑釉薬瓦和形の屋根雨漏り診断です。

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銅板谷の摩耗穴も加味された雨漏りですが、八谷直上のハゼに地瓦芯の水流がまともに関与しております。
ハゼの負担を考えた場合地瓦桟山芯の割り付けが望ましいのですが、桁行きの都合上この割り付けでも致し方ありません。
ただ銅谷のハゼはゼロ勾配に寝かせるのでは無く立ち上げたほうがより雨水の干渉を防げたと考えられます。
応急処置で取りあえず雨漏りはしのぎます。

 

こちらは豊中市のオレンジ釉薬瓦和形の雨漏り診断です。

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東鬼取り合いからの雨漏りです。
以前のオーナー様が、外壁塗装時に漆喰工事も共に施工して頂いたと思われます。
写真の青い苔が雨水が侵入して抜けていない証明となります。
古い漆喰を取り、調整をしないまま表面だけの漆喰工事を施しても何の意味もない工事となります。
また本来棟内部に干渉した雨水が出ようとする道をセメント系漆喰で塞いでおりますので雨漏りを引き起こしてしまう、大阪では最もポピュラーな施工不備となります。

ポイントの雨漏り修理のご提案と、棟瓦の積み直しの2通りのご提案となります。

どちらの屋根も地瓦平部の僅かな調整で済み大掛かりな改修工事の必要性はありません。
ご安心下さいね。m(__)m

2016.10.30保険申請を正直にされた御施主様

大阪府・豊中市にて雨漏り修理工事をさせて頂いておりました。

先ずは、御依頼頂きましたお施主様のベランダの板金工事を進めます。

同時にお隣りのベランダにも板金工事が施工されておりましたがハゼにシーリングがありませんでしたので、こちらも同時に手直しをさせて頂いておりました。
水量の多い0勾配をハゼだけで止水する事は不可能です。

場所を変えまして次は天王寺区に参りました。
風害で飛散した板金棟包みの修理となります。

こちらの芯木有り瓦棒トタン屋根。溝・キャップ共そろそろ手を加えた方が良い時期に差し掛かっておりますが、
今後この家屋をどうするのかお施主様思案中との事でしたので取りあえずの補修工事となります。

こちらは、お施主様ご自身で保険の申請をされた現場となります。

※屋根の風害は棟包み板金のみですが、屋根全体を保険で直す事をせず正直に保険申請されていました。
※当然私共の診断も正直に準じて何時もお届けしております。 🙂

民間保険とは詳しい運用方法などは別としまして、本来は皆でお金を少しづつ出し合って本当に困っている方を救う制度・システムだと思うからです。私も保険加入者ですが、自分の保険料金が誰かの救いになっていると考えますと、穏やかな気持ちになります。

2016.6.11棟の積み直し工事(現場 豊中市)

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現状の写真です。
棟瓦が崩れておりましたので、積み直し工事の御提案をさせて頂きました。

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一度解体し、南蛮漆喰で積み直します。

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どの様な風水圧にでも対応出来る様に積み直しました。
この度は当店に御信頼を置いて頂きまして、誠にありがとうございました。

2014.6.23雨漏り修理・豊中市にて棟の積み直しなどなど

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本日も雨漏り修理に奮闘させて頂いておりました。
とりあえず、この屋根の成り行きを考察致しますと
葺き替え工事は別によいのですが、
奥から折り返して3列葺いてきた後、瓦の足らずに気付き、その日の内に仕上げないと何かと不都合が発生してしまうので3列葺き上った後に利き足を引っ張れと親方、あるいは職長が指示し後12列は利き足を引っ張る施工に変更しております。

故に棟幅は当初の予定から大幅に変更して尺二寸で棟を積み上げております。
また台熨斗勾配ももとより水平化でありまして雨水の停滞量高く、台熨斗垂れからの吹きあがりも容易にイチコロで仕上げた面戸に干渉しております。
これが山間部ならいくら燻瓦・裏面の浸透率の低い建材といいましても凍てに持って行かれる危険性をはらみます。
棟幅を広く取った隙間にジュースの空き缶をハサミ込んでいる施工から、施工時期は夏でしょうか?

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追い当ての調整と、台熨斗の勾配と、土量の調整と、面土の出面と、3方からの吹き上がり、横殴りに葺き土が絶対干渉されない様に施工し直しさせて頂きました。

本日も少し汗ばむ陽気と相なりましたが、ジョルトコーラの空き缶は棟に挟み込んでおりません。

私は屋根工事業という冠に敬意を払い・・・・
まぁ・・・
施工業者のたった一日のソロバン勘定は、施主の千日の憂いに繋がると重苦しい事を考えつつ
本日も日暮れで御座います。

2013.4.21雨漏り修理や屋根修理診断(大阪市・豊中市・豊能町)


本日は、日曜日で御座います。

先ずは一件目の庇からの雨漏り診断です。場所は門真市

漏水の始点近くに余計な水流が発生し、鋼板塗膜が摩耗している痕跡が見受けられます。
これはシリコンオイルの後ではなく(目地はシリコンでは無く軟質塩ビ)明らかに庇直上からの落下水流の後です。
庇直上といえばこの現場の場合は軒樋。
普段の雨や長雨では浸水はしないものの、ゲリラ豪雨や夕立の時フローした雨水がこの庇に直撃し、返りの雨で書き落としの壁に襲い掛かります。
その折庇鋼板壁内部の立ち上げがおそらく1寸以下ですので、浸食された掻き落としの壁からの漏水と判断させて頂きました。
因みに壁下地はおそらくラスカットです。
合板の特性によりクラックの発生は在来の工法より速やかに進行下します。

二軒目は豊中市


こちらの現場は築20年の3寸勾配適合建材使用屋根の薄型化粧スレート(コロニアル)です。
築二十年経過でメンテナンス無しの屋根ですが、一部踏み割れを除き豊中市平野部という立地と三階建てという自然通気に守られたおかげで北面に多少の苔の繁殖は見られるものの健康そのものです。
棟包みの鉄生釘が錆の膨張により突出しておりますが、肝心な事はH24年の4月3日の爆弾低気圧におきましてまた同年9月30日の台風による損傷や風害の被害に逢わなかった事です。
強いてメンテナンスの最重要項目に取り上げるなら棟包みの鉄生釘を撤去、その後ステンレスパッキンビスにより強度を上げれば現状なんの問題もありません。
ビスのピッチは隅巴近辺は狭くとり大型の台風直撃にも耐えうる配慮をすれば良いと思います。
また築20年経過の軟質塩ビ樋ですが勾配も綺麗に取れており何ら現状交換する必要は御座いません。

三軒目?・・こちらは川西市ですが写真は御遠慮下さいということで過去の写真から


塗膜劣化の2寸5分屋根からの毛細管雨漏りですが、此の度の現場は3寸モニエルは3寸も水捌けないのかと落胆致しました。
この建材を使用しての葺き直しも可能です。
要は谷部位からの雨の侵入を返せばいいのですから葺き直しの折、
人口雨返しを内部に施工すれば現存の2山タイプの瓦の機能と同等に必ず持って行けます。

本日は、以上となります。

2013.1.16無駄な葺き替え工事


本日は、豊中市にて雨漏り修理の工事をさせて頂いておりました。
葺き替えても雨漏りが直らなかった屋根の修理です。
写真の赤丸が漏水の始点です。
下屋根が絡むこの様な増改築後の雨の吐き方は注意しなければなりません。
例によってルーフィングなど毛ほどの効果もなく・・・。
こちらの屋根はフェルトでしたが・・・・

常日頃謳っておりますけど水流を読み分散して納めるのは心ある一生懸命な職人しか無理な訳でして
数字の底上げしか興味の無い方々ではそこに及べず
施主様自体、二重苦、三重苦になるケースが多いのです。
とりあえず、応急処置とも今回はおさらばして頂き工事完了致しました。

漆喰工事も御依頼頂いて・・

普通の屋根屋が施工した屋根に戻り一安心。


ちょこっと近所の食堂で食事する道すがら、隅下駄ならぬ隅下駄丸を盗みつつ・・
本日も機嫌よく終了で御座います。

2012.9.1豊中市の平面スレートの屋根の雨漏り修理診断


御閲覧感謝致します。
本日は業務終了後大阪府豊中市にて築浅の雨漏り修理診断をさせて頂きました。以下私の診立てです。

本日午後は都合よく雨、それもかなりの量が降りました故、診断にもぷらすとなります。
問診の結果新築当初東側の雨漏りを機に7年後の西側漏水という屋根でした。
瑕疵の範囲ですので、建築主とも立ち会いの上での診断と相成ります。

平面スレート(富士スレート)の勾配も戻り後3寸5分と適正でありますし屋根からの漏水はケラバ板金の仕舞いを目視する限りありえません。
残る雨漏りの原因ですがもし壁からの漏水でしたら、約1.5cmの壁に浸水するにはどうしてもクラックが必要です(変な話ですが)
それに本日の約一時間程度の雨量に匹敵する漏水量ともどうしてもつり合いが取れません。

一階に届くにもあまりにも早すぎます。
もし壁がノンラスの上に左官塗装でしたら納得も出来るんですけど、ボード・タイペック・ラス及び左官ですのでリシンと言えど壁からの漏水は、考えにくいと判断させて頂きました。

これら踏まえ残る平面は、ガラリ、換気ガラリの内壁の仕舞いしか残っておりませんので・こちらに応急ながら防水処理をさせて頂きました。

次回の豪雨時に、雨が止まれば、建築主、施主共、すっきりした日常が送れるものと願っております。本日は、当店に無料雨漏り修理診断御依頼誠にありがとうございました!!

2012.1.8初出・先輩職人の失敗に学ぶ事(豊中市の雨漏り修理)

今年初めの工事に出動させていただきました。
こんな感じの雨漏りですが・・

棟幅に甘えるとやはりだめですね・・
とりあえず追い当て入れます。

しかし・・
右袖・・地走り・・追い当て良好・・落ちて・・桁9列5分総詰め・・土の量完璧
なのに、なんでここだけ?廻りを見回してみますと、同じ等級の釉薬だらけで、葺き手は同じ店・先輩と予想
18枚の地瓦の行方は?いずこえ?・・折り返して小袖まで追い当て良好・・ますます解らん

それでも、何とか解ろうとした結果・・
追い当て後回しでとりあえず地葺き優先、棟取る時に地瓦足らん事に気付くも最早出戻りも赤字だし、
行ってまえ!(乱暴な憶測ですが、こんなところかなあ・・)
今回もきっちり、そこじゃないボンド塗ってありましたが、一生懸命取らせて頂きました。
昔に想いを馳せつつ、先輩職人に敬意を払いつつ、先輩の失敗に学ばせてもらいながら
雨漏り修理をさせていただきました。

2011.12.13大阪府・豊中市の瓦屋根雨漏り修理完成

御閲覧感謝致します。

大阪府・豊中市の瓦屋根雨漏り修理完成いたしました。

先ずは施工前です。

施工後です。

地瓦総数120枚程、凍み割れた瓦の交換をさせて頂きました。
七寸丸には全てステンレスビスで固定してあります。小さな七寸丸が入らないように全ての棟に調整を施してあります。
また谷樋には、2液シリコンウレタン塗料を塗布させて頂きました。
工法はこちらに順次ております⇒耐震・耐風・強化棟工事詳細の御案内

此の度は、当店を信頼・御依頼頂きまして、ありがとうございました!

2011.11.27瓦屋根雨漏り修理診断・大阪府・豊中市(熨斗瓦の水平化と漆喰の塗り過ぎによる雨漏り)

御閲覧感謝致します。
本日は大阪府・豊中市にて陸棟からの雨漏り修理診断をさせて頂きました。

上記写真赤線部の熨斗瓦の水平化もしくは漆喰の塗り過ぎによる雨漏りです。
熨斗瓦水平化と申しましても、最初から熨斗勾配をあまり取らない職人さんもいますので経年劣化なのか、施工不備なのか一目で見分けるのは今回は困難でしたが、
何れに致しましてもこの棟は現在雨をはじく役目は機能しておりませんので熨斗勾配を取って積み替えの御提案をさせて頂きました。

またこちらの

凍て割れ・凍み割れた瓦の交換も同時進行となります。
こちらの凍て割れ・凍み割れは今回瓦の等級と日照時間の関係も無視出来ませんが、熨斗勾配がほぼ水平ですので3者三つ巴の欠損とお見立て致しました。
此の度は、当店に雨漏り修理診断の御依頼誠にありがとう御座いました。

2011.11.23大阪府・豊中市・瓦棒屋根雨漏り修理完成(ガルバリウム鋼板にて カバー)

御閲覧感謝致します。
本日は、大阪府・豊中市の瓦棒屋根雨漏り修理をさせて頂きました。
施工前写真です。

48年にわたりまして頑張っておりましたこちらの瓦棒屋根
今回は通気工法によります断熱を踏まえ内部構造材に新たに手を加えましてガルバリウム鋼板にてカバーさせて頂きました、

施工後の写真です。

これにて雨漏りは当然完全にストップしまた空気層によります断熱効果
また施工単価の引き下げにも配慮致しました屋根に仕上がりました。
此の度は当店を信頼・御依頼頂きましてありがとう御座いました。

大阪府・豊中市無料雨漏り修理診断(漆喰の塗りすぎによる凍て割れ)

御閲覧頂き有難う御座います。
本日は、大阪府・豊中市無料雨漏り修理診断をさせていただきました。

谷漆喰の塗りすぎによる凍て割れた瓦です。
また

棟際の地瓦も漆喰の塗りすぎによる凍て割れと熨斗瓦水平化を誘発しておりました。
棟瓦と谷廻り近辺以外の地瓦は、しっかり丁寧に葺かれておりますので殆ど損傷もなく修理可能と判断させて戴きました。

今回は地域性による凍て割れではなく漆喰の塗りすぎによる凍て割れが目立ちました。

漆喰の塗りすぎによる弊害はこちら→屋根漆喰工事の修理・補修、塗りすぎ警報・注意報

凍て割れ瓦の考察ははこちら→凍て割れ瓦・凍み割れ瓦って?

本日は無料雨漏り修理診断を御依頼頂き有難う御座いました。

2011.9.19大阪府・豊中市の雨漏り修理診断(瓦棒ブリキの腐食雨漏り)

御閲覧頂き有難う御座います。
本日は、大阪府・豊中市の雨漏り修理診断にお伺いさせて頂きました。

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直接の原因はこちらの瓦棒ブリキの腐食による
雨漏りでございます。

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お客様が、お悩みの間にこれ以上構造材が痛まぬようコーキングで応急処置を致しました。
築46年と状況は厳しいですが
今回も雨漏り修理に必要な、最低限度の御見積をさせていただきました。
見積り御依頼、誠に有難うございました。

2011.9.10大阪府豊中市の雨漏り修理

本日は大阪府豊中市の雨漏り修理に伺いました。
完工後御施主様も屋根に上られて
工事工程を確認していただきました。
ステンレスの谷樋を引き直したあと

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一部御施主様が御確認出来なかった箇所
写真の様に黒なんばんとステンレス線を使って
瓦を元に戻して参ります。
本日は、御依頼有難う御座いました。

2011.9.5雨漏り修理・補修診断・大阪府豊中市(谷桶の雨漏り

御閲覧頂き誠に有難う御座います。
本日2件目となります大阪府豊中市の雨漏り修理診断
にお伺い致しました。
先ずはこちら

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一度塗装されていますこの谷樋の目視出来ない穴からの雨漏りと見立てます。

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外れた谷面土も剥がれ樋の雨水落ち口にとどまり
ダム現象を引き起こしております。
今回は、この谷樋をSUS304ステンレス谷樋に交換する予定で御座います。
修理診断後、さっそくの雨漏り修理御依頼頂き、有難う御座いました。