2019年10月06日

猪名川町の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

猪名川町で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

猪名川町の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

(何故愛の現場レポートを書くのか?代表からの御挨拶動画となります)

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(屋根工房きのした 御挨拶)

(何故愛の現場レポートを書くのか?代表からの御挨拶動画となります)

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(調査時に直る雨漏りはその場で直しています)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れてお役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
棟瓦の修理工事2019年10月5日
スレート屋根の雨漏り修理2018年4月8日
雨漏り修理 エポライト 猪名川町にて2017年11月10日
雨漏り修理工事(川辺群・猪名川町)築100年2017年4月23日

棟瓦の修理工事2019年10月5日

兵庫県川辺郡猪名川町へと瓦屋根の修理に赴きました。
仮の応急処置で対処しておりましたので、屋根内部の痛みはありません。

自動車によって破損した隅棟瓦の修理は直ぐに完了致しました。

この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました!!

棟瓦の雨漏りが表層だけの簡易処理では止り難い構造の説明もさせて頂いております。

(⋈◍>◡<◍)。✧♡ こちらはその時の動画となります

スレート屋根の雨漏り修理2018年4月8日

足の甲の痛みが中々引かなかったので診療所のお世話になりました。
痛み止めの注射も効いてて、月曜日からまた頑張れそうです。

またしても雑感なんですが、
ちょっと太めでらっしゃる女性の方の雰囲気は凄く柔らかい方が多い。
なぜなんだろう・・・。
直ぐに一発寛太君のお母ちゃんを連想してしまいます。

(^^;)

そんなこんなでスレート屋根に上りました。
現場は兵庫県猪名川町です。

今回はガラスネット製の明かり取りに穴が開いておりました。
本体自体もかなり薄くなっており。おそらくカラスがつついても簡単に穴が開く状態です。

とりあえずシリコンで穴を塞いで雨漏りを防いでおきました。
施主様には交換工事の御提案をさせて頂きました。

早速の御依頼ありがとう御座いますっ!

雨漏り修理 エポライト 猪名川町にて2017年11月10日

以前に御依頼頂きました施主様から、今回の台風で飛散したエポライト(明かり取り)の補修工事をさせて頂きました。

明かり取りの箇所は他にもありましたが、今回飛散した箇所はこの箇所だけで取り敢えずこれで倉庫内の機械等が雨で濡れる心配はありません。

被害箇所が一か所で良かった~。

(^^)

瓦屋根の方も実害はありませんでした。
今回の台風での被害状況ですが、新旧も勿論ございますけどやはり立地によりけりと強く感じております。

雨漏り修理工事(川辺群・猪名川町)築100年2017年4月23日

川辺群猪名川町にて雨漏り修理工事をさせて頂きました。
ありがとうございました!

築100年、屋根勾配5寸の竹簾(たけす)野地の瓦屋根の雨漏りです。竹簾野地とは竹で編んだ屋根の下地の事で、戦前の屋根でしたら沢山あります。

特徴はなんと言ってもその通気性と土の密着力。大量の土で不陸を抑えつつ葺き上げていきますので、葺き土の二次防水性能も優秀であり、結露発生率も低く、結露を吸収して瓦に負担を掛けない事にかけても優秀で御座います。

だから、100年保てたという事です。流れ行き(屋根の縦方向の長さ)が短いので定期的なメンテナンスでこの屋根はもっと行きます。

 

今回漏れた原因は?

😥 元々割れていた瓦の補修を漆喰に頼っていた箇所が、積雪によって外れてしまったという内容の雨漏りです。

修理方法は新しい瓦に差し替えるという内容です。

🙂 この様な感じで仕上がりました。

 

少し気になったので母屋のガルバニウムの屋根も診ておりました。

元々は茅葺き(かや葺き)の屋根をガルバニウムを使ってカバーした屋根です。

屋根の勾配がきつく足場がなければ登れませんが、20年経過していても目立った錆跡など一切ありません。

これは雨水が屋根材の重ね目に停滞する時間が急勾配ゆえ極端に短い事が主な要因です。また、結露の発生も殆ど無いのも特徴。この様な屋根の場合はガルバニウム鋼板でも20年保証は容易であると残った結果から一つ一つ学ばせて頂いております。