2018年10月22日

生駒市|生駒郡の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポ―ト!

生駒市|生駒郡の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

生駒市|生駒郡で頂きました漏り修理や屋根修理!愛の現場レポ―トです。
私の考察の全てを何時もお伝えしています。
(`・ω・´)ゞ


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

 

(目次)
平群町の屋根修理調査2018年10月22日
生駒市の雨漏り応急処置工2018年5月26日
生駒郡斑鳩町の雨漏り調査2018年5月12日
生駒市で瓦屋根の修理2018年4月28日
奈良県生駒市へ雨漏り修理調査にお伺いしました。2018年3月25日
雨漏り・屋根修理診断(城東区・堺市南区・生駒市)にて 2013年4月30日
奈良県・生駒市の瓦屋根・雨漏り修理・補修診断2012年3月24日
奈良県・平群町 棟漆喰のメンテナンス2012年2月9日
奈良県・平群町・雨漏り修理・漆喰修理2011年10月29日
奈良県・生駒市屋根修理診断(モニエル瓦)2011年9月13日
奈良県・生駒郡の屋根修理・補修・雨漏り修理診断2011年9月13日

 

平群町の屋根修理調査2018年10月22日


漆喰が屋根から落ちてきましたので、調査をお願い致します。
その様な御要望を受けまして、奈良県平群町へとお伺いさせて頂きました。
漆喰の剥離は主に棟尻の漆喰が中心で、その原因は古い漆喰の上から塗った石灰が主な主成分の漆喰となります。
こちらの箇所の漆喰が取れておりましても直接の雨漏り原因には成っておりません。

少し気になるという事ですので、剥離した漆喰の再度の塗り直し
その際には古い漆喰を除去してからのセメント系の漆喰を再施工するご提案となりました。

この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座います。
m(__)m

生駒市の雨漏り応急処置工2018年5月26日

生駒市にて雨漏りの応急処置工事にお伺い致しました。

壁面のクラック(ひび割れ)にシール処理を施しまして
台輪廻りの熨斗瓦と水切りも改善前にシートを掛けました。


庇の無駄折り部分も壁面に刺さっていますので
赤丸の部分に鋏をいれて水流をここで切ります。

2階の谷板に空いた穴もシリコンで塞ぎました。
交換工事までこれで持ちます。

この度は私共に御信頼を置いて頂きまして誠にありがとう御座いました。
本工事まで暫くお待ち下さいませ。
m(__)m

生駒郡斑鳩町の雨漏り調査2018年5月12日

奈良県斑鳩町に赴きまして雨漏りの調査を致しました。
玄関屋根の雨漏りです。

暫く使っていなかった家屋という事ですので慎重に考察致します。
まず、こちらの染みは谷板の穴開きから派生した物と予測されます。
現在はトタンの谷板に交換してありますから、完治している可能性の方が高いので工事の必要性は無いでしょうとお伝え致しました。


もう一つある玄関入母屋屋根の雨漏り原因は隅棟と降り棟の取り合いにあるトンネルの詰まりから発生しています。
また、

降り棟の内部構造に不備がある可能性も高いとお伝えさせて頂きました。
この玄関入母屋屋根の棟の部分は劣化もありますので一度バラシテ、
再度積み直す工事を御提案させて頂きました。

後少し気になる所は写真の壁際の水仕舞いです。
こちらは水切り板金をもう少し長くして壁面の水量にも対応出来る様に改善した方が良いとお伝え致しました。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました。 🙂

生駒市で瓦屋根の修理2018年4月28日


奈良県生駒市で瓦屋根の修理を致しました。 🙂
棟瓦が少し傷んでいます。漆喰の塗り過ぎですね。

早速解体して行きます。
追い当てが広かったので


狭めます。


何故狭めるかと申し上げますと、今度の漆喰は棟瓦の奥の方に入れたいからです。
広いとまた漆喰がでちゃいます。


綺麗になおりました~ 🙂


大屋根の方も直しました。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

※ゴールデンウィークですね。
頑張ろうっと!!。(^^;)
あ、屋根の上に宝ダニがいました。
これ、梅雨前に消えてしまうんです。
予想ですけど、輸入材木にくっ付いて来たと思います。
動画はこちら ↓

奈良県生駒市へ雨漏り修理調査にお伺いしました。2018年3月25日


桜が咲き始めましたね。女性が冠りをつけて木の傍に立ってこっちを見ているみたいな桜という漢字
そんな感じ。(^^;)

本日は奈良県生駒市にお伺いして雨漏り調査を致しました。
写真は雨漏り箇所のタイルの壁面です。薄っすらと雨染みが付いています。
早速外部調査に屋根にのぼります。
今回の雨漏りの原因は以下に御説明する4点が主な原因となります。


緑の丸で囲っている箇所が雨水の侵入口です。
壁面には大きなクラック。クラックと申しましてもこれは目地ですからここが割れても他の大きなモルタル部分が割れない様にする配慮です。
あえてここが割れてもいい様な配慮ですね。
高速道路の継ぎ目とか用途は色々多岐に渡りこういった配慮がされいます。

もう一つは台輪廻りの漆喰の塗布が原因です。
下側の緑丸の箇所です。
この箇所は暴風雨時に壁の水量と屋根の水量が合算される為瓦の下にも二重に防水処理をしています。
本来ならこの様な漆喰は必要ありません。。
茶色の水切り板も短く雨が通る道筋も狭い事と二重に防水処理されていませんので
この箇所は板金で大きく隣の列に被せましたら費用の節約にもなり
雨漏りは確実に止まります。この壁面の雨量位でしたら大丈夫です。

二階屋根にもあがります。
(^^;)

写真は隅棟瓦といいます。
この隅棟は棟瓦内部に入ってくる雨が斜めに継続して走りますので
シリコンで崩壊強度を上げる前に損傷の方が先に起こります。
入水量と排水量のバランスが著しく崩れますので強度維持より先立って雨漏りする危険性の方が遥かに増します。
この箇所は一度解体して積み直さなけばなりません。
(^^;)

 

最後の雨漏り原因は銅製谷樋の穴開きです。
写真の赤丸で囲ってある箇所です。

この箇所は緑青といいます銅特有の錆が長年、雨中に混在する不純物による摩耗を受けて穴が開く現象です。
酸性雨が原因ではありません。
それと一度摩耗を受けて薄く成りますと金属特有の熱膨張と伸縮を受け更に劣化が促進されます。
ですのでこの谷樋は交換が必要で御座います。
誤解されてる方も多くおられますが水流の集約が無い箇所の銅板は、厚みによりますけど瓦同様の強度を持っています。
酸性雨より沿岸部の塩害の方が怖い。
(^^;)

最後は余談ですが

壁面の目地が無い場合、写真の様な縦筋が付くケースがあります。
これは今日、先輩職人の方に教えて頂いた事なんですが
下地がラスカットという証明になります。
個人的に凄く納得して嬉しかったので記事に付随させて頂きました。
(^^;)

この度は私共に御信頼をお寄せ下さいましてありがとう御座いました。!!
これからも診断精度を限り無く上げて参ります。
(^^;)

雨漏り・屋根修理診断(城東区・堺市南区・生駒市)にて 2013年4月30日


H25年4月28日に屋根修理や雨漏り診断などさせて頂きました。ありがとうございました。

先ずは城東区の雨漏り診断です。

南面は5年程前に葺き替えられているので今回の雨漏りとは関係なく、今回の雨漏りの原因は北側3寸五分勾配の燻瓦のずれによる棟際地瓦の剥離が原因です。
この時代の瓦は裏側に爪(突起)で土をくい込ます機能が無く、谷尻の銅線が間延びしますと適合勾配も助け手となりズレ出しますが、まだまだ葺き土も風化せずその機能を維持しておりますのでこの瓦を使用した土葺きによる葺き直し工事の御提案となります。
南側の流行きが北行きの倍ありますので、棟続きの屋根といいましても屋根束の負担バランス等考慮いたしまして土葺きが最も有効であると判断させて頂きました。
葺き直しの折には流行き3枚おき程度で地瓦を釣れば更に強度は増すものと思います。
暫く雨漏りしない様に置いてあった瓦で止水しておきました。

 

次は堺市南区での屋根修理診断です。

隅鬼瓦がはずれかけているという御報告の元参上させて頂きました。

この部位の構造は銅線を束ねた物を鬼の裏側に通して結わえ、一方の先を釘を用いて隅木に打ち込んで固定するという工法です。はずれかけている原因の一つに隅棟土の粘土質の問題や葺き土の置きすぎ、また不良メンテナンスによる棟内部の劣化による棟全面のズレによる鬼への負担が主な原因ですが、今回は純粋に水流が最も過大化する鬼際銅線の劣化と鬼と熨斗瓦が少し剥離した後の銅線の熱膨張による間延びと判断させて頂きました。

隅棟全面がずズレ出した場合は東鬼取り合い部位にもう少し剥離が生まれます。
修理する事は至って簡単で使用建材は全てステンレスで問題ありません。
東取り合い部はシリコン塗布の後、防水モルタルを引けば現状大丈夫。
さらに幾年か後、現状砂分の多い棟の葺き直しをすれば更に安泰という銀黒3寸の屋根という構造です。

 

次は生駒市にて不安に駆られたとの御報告を受け参上させて頂きました。
築34年のシルバー釉薬の屋根。幾年か前にコーキング工事をしております。
現状東鬼との取り合い部は確実に外部漏水(体感できない漏水)を引き起こしておりますが、平部は問題ありません。
一部ビニトンの裂傷により天井裏から光を確認できますが雨漏りとは関係ありません。
時期を見計らって棟の積み直しをした方が良い思われます。
理由は外部雨漏りもさることながら陸棟の熨斗段数が3段にもかかわらず棟幅が広すぎる事と台熨斗が水平化してる事。
地瓦追い当ての調整は棟を解体した折り必ず必要となります。
また御連絡下さいませ。

最後の屋根修理診断です。こちらの屋根も生駒市です。
ソーラー湯沸かし器を他店にて撤去した後の屋根診断です。
築25年のシルバー釉薬3寸勾配の屋根で、メンテナンスの筆頭項目は湯沸し器が作り出した埃の撤去と清掃です。
吸い上げや毛細管が起こる前に事前に掃除しておく事はかなり重要です。
次に鬼廻りの防水処理と25年の返り雨で劣化した棟漆喰の調整塗り直し、0.35の亜鉛鉄板はまだまだ摩耗に打ち勝ちそうなので塗装処理と水落ち口に鋼板カバーでお終いです
。軒天直下庇の漆喰は劣化しませんので今回は除外致します。

棟瓦締め直し・・要りません。地瓦調整締め直し・・要りません(土質はともかく土量は十分です。)コーキング工事全面・・要りません。
それをしなかったら20年大丈夫でしょうか?

大丈夫です。

本日は以上となります。御信頼頂きましてありがとうございました!
m(__)m

奈良県・生駒市の瓦屋根・雨漏り修理・補修診断2012年3月24日

本日は奈良県生駒市にて、
谷樋の折り返し不備が主な原因の外部雨漏り修理診断をさせて頂きました。

屋根勾配3寸3分、棟巻銅線20番、凍み割れ1枚 風害 地割損じ無し 塩害 などなく

土葺き工法、葺き土適量、下葺き材二重ハイトン 鬼首全ヶ所防水切れといえど

いたって健康的な屋根です。今回問題のヶ所はこちら

漆喰の出過ぎによる毛細管雨漏りと毛細管を抑え込む事が出来なかった谷鋼板折り返しの甘さによる外部雨漏りです。
標準の工事に再施工致しますのでどうか御安心下さいませ。
本日は、当店に雨漏り屋根修理・補修診断 誠にありがとうございました!

奈良県・平群町 棟漆喰のメンテナンス2012年2月9日

御閲覧感謝致します。

本日、作業終了後奈良県平群町の瓦屋根漆喰工事の診断をさせて頂きました。

御施主様にありましては、工事技術や、考察云々を全て御信頼頂いた上での診断と相成りますが、念のため現状を御説明致したいと思います。

先ず、玄関入口は北東に面しております、大屋根の屋根勾配3寸5分(日本瓦施工適合勾配)下屋根勾配3寸3分(日本瓦施工適合勾配)使用瓦53版(一坪で53枚使用の瓦)で、燻瓦(黒瓦)、棟熨斗勾配良好、ルーフィング(屋根下葺き材、二重ハイトンで欠損無し)、土葺き、棟胴巻き銅線・大屋根18番、下屋根20番何れも破損等無し、地瓦一部表面炭素被膜の劣化確認ですが、防水性能に何の損傷も無し、埃堆積によります毛細管雨漏り無し、谷樋ステンレス鋼板にて、裂傷、穴あき無し、奈良県山間部ですが、凍て瓦、凍み瓦、現状一切無し、沿岸部特融の塩害、一切無し、という至って健康的な屋根で、御座います。

今回御依頼頂いた、棟漆喰のメンテナンスですが、とりあえず日照時間の短い北側をご覧ください。

苔が群生しておりますけれども、この苔は肘棟防水劣化と、漆喰の出過ぎによります弊害となります、肘棟等は雨水が堆積し易く、容易に苔の繁殖を招いた結果となります。こちらは、適正防水と、面土の処理にて解消されます。この部位におきまして、雨漏りを引き犯さなかった理由は、折れつぎ(屋根と屋根の継ぎ目)の施工が、完璧だからです。また、今回の御施主様の屋根は、新築時に屋根屋さんと左官屋さんが分かれて施工しております。(理由は、漆喰が出過ぎであること、屋根屋さんが葺き土の面土の処理をしていない、それと、骨材(寒水、若しくは砂)が多い、これは、左官屋さんの特徴、旧漆喰の粘土を和らげるため)

次にこちらの写真


雨の流れの終点部、勾配により一番浸食の激しい軒部位の谷漆喰のメンテナンスですが、こちらも新築時に屋根をふかれた職人さんの技術に助けられた結果となります。

またこちらの写真

石灰系漆喰などは、自動車塗装などと同じく、幾重にも塗り重ねて初めてその強度を増す事が出来ます。去年11月施工の東鬼取り合い部のこの様な箇所では、この漆喰は何の意味も御座いません。屋根と壁は別物と判断して頂きたいと思います。(既に無数のドライアウトを引き起こしておりますが、練置き漆喰を使用しておりますので、建材事態の結合が終わったあとの再施工ですので、水分蒸発と共にこの様なヘアクラックが、発生致します。)

私で、3度目の屋根漆喰工事のメンテナンスとなりますが、精いっぱい新築時より良いメンテナンスをさせて頂きます。

此の度は、当店に瓦屋根漆喰工事の診断および当店をご信頼頂きさっそくのメンテナンスの御依頼誠にありがとうございました!

シイタケもありがとうございました

奈良県・平群町・雨漏り修理・漆喰修理2011年10月29日

御閲覧いただきありがとう御座います
本日は、奈良県・平群町・雨漏り修理・漆喰修理をさせていただきました

先ずは
このような太りすぎ出過ぎの屋根漆喰を全面撤去いました。


こちら

外部雨漏り確認のあと
こちら

虫も生息しやすくなるほどの棟土が濡れておりました。
適正レベルまで棟台土を調整しました後
新しい漆喰を塗り上げました。


これにて漆喰の本来持つ強度を発揮出来ます。
谷トイも2液の弱溶剤塗料で、塗膜を張ります。


これで屋根屋がメンテナンスした屋根になりました。
屋根修理・漆喰塗り替え工事の御依頼有難うございました。

奈良県・生駒市屋根修理診断(モニエル瓦)2011年9月13日

御閲覧頂き有難う御座います。
本日2件目と成ります屋根修理診断にお伺いさせて頂きました。
行先は奈良県・生駒市です。

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葺き替え工事との費用対効果を今回はお客様に熟考して頂く運びとなりました。

3種類の御見積を出させて頂きました。
本日は、屋根雨漏り診断 屋根修理診断有難うございました。
m(__)m

奈良県・生駒郡の屋根修理・補修・雨漏り修理診断2011年9月13日

御閲欄頂き有難う御座います。
本日は奈良県・生駒郡の屋根修理・雨漏り修理・補修診断にお伺い致しました。

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人為的で不自然な漆喰の剥がれ方で御座いますが、元々棟熨斗瓦より出過ぎですのでこちらの漆喰の塗り直しと

tanitoimosorosoromenntenannsugahituyoudesu

こちらの八谷のメンテナンス等、今現在最低限必要な御見積を御提案致しました。
診断見積りの御依頼有難うございました。