2018年10月09日

神戸市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポ―ト!

神戸市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポートです!私達の修理経験・考察の全てを何時もお伝えしております。

神戸市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

 

(@^^)/ よろしければこちの記事も合わせて御覧下さいませ。きっとお役に立てると思います。

 

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

 


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。(`・ω・´)ゞ

(目次)
神戸市北区での風害調査2018年10月9日
アルミ製フラワーボックスの雨漏り2018年10月9日
神戸市北区の雨漏り調査2018年8月3日
屋根修理長田区|ガルバ小波の風害2018年3月8日
屋根修理調査 神戸市北区にて2017年11月4日
雨漏り調査 芦屋市と神戸市にて2017年11月4日
雨漏りと屋根修理調査(寝屋川市・高槻市・神戸市)2017年9月25日
青緑棟積み直し工事(現場・神戸市)2016年1月30日
立平ガルバニウム屋根工事(神戸市にて)2014年6月15日
雨漏り原因・チッコイ屋根屋は神戸→大阪 2014年2月24日
青緑瓦屋根雨漏り修理2014年2月10日
兵庫県神戸市長田区(カラー波トタンからの雨漏り)2012年1月28日
兵庫県・神戸市・(漆喰の塗りすぎによる雨漏り)2011年11月13日
神戸市・長田区・雨漏り修理診断2011年9月13日
兵庫県神戸市・須磨区屋根瓦葺き替え見積もりのご依頼2011年9月8日

神戸市北区での風害調査2018年10月9日


神戸市北区へと今回の台風21号の損傷調査にお伺い致しました
以前に別箇所の屋根修理でお世話になりました施主様の御宅となります。
左袖瓦が僅かですけど損傷を受けていました。
廻りを見渡しても強風雨の弊害があまり出ていない地域でしたので良かったです。
(^^;)


改善工事も多大な費用を必要とすることもありませんので
ご安心下さいませ。 (^^;)
取り敢えずの止水処理は施させていただきました!!

アルミ製フラワーボックスの雨漏り2018年10月9日


神戸市北区へと雨漏り調査にお伺いさせて頂きました。
強雨風の際壁面を伝う雨漏りという御報告を受けまして早速外部調査を致します。
雨漏りの主な原因は窓枠に施設しているフラワーボックスのボルトに起因んする物でした。

時間的な関係もありまして、その場で施工する事は適いませんでしたが
このボルト廻りの雨水の侵入を抑えましたら大丈夫で御座います。

m(__)m

神戸市北区の雨漏り調査2018年8月3日


神戸市北区へと雨漏り調査にお伺いしておりました。
雨漏り箇所は増改築後の1階窓枠となります。


調査結果は増改築後に良く出る壁面クラック(ひび割れ)が原因です。
取り敢えずシーリングにて対処致しましたが、壁量も多くクラックが広がる可能性もありますとお伝えさせて頂きました。
ありがとうございました!!

屋根修理長田区|ガルバ小波の風害2018年3月8日

兵庫県長田区にてガルバニウム小波から同じ材質の晒し葺きに変更する工事を致しました。
この立地は隣に大きな建築物がありビル風同様の風圧が掛かります。
しかし、その頻度はそう多くなく平成29年10月の台風21号の様な大きな負荷がかからない場合には大丈夫でした。

今回はガルバニウム小波を解体して、より風圧に強い晒し葺きへと変更致しました。

方流れの棟板金の小口も風が入らない様に抑えて、同じ規模の台風が再び上陸しても
風害に成らない様に配慮致しました。

🙂 この度も私共に絶大な御信頼を置いて下さいまして誠にありがとう御座いました!!

屋根修理調査 神戸市北区にて2017年11月4日

今回の台風21号によって飛散したスレート屋根の調査にお伺い致しました。

当日は雨天でしたので屋根に登る事は適いませんでしたが飛散箇所の確認は出来ました。
平部から剥離されております。
こういった場合は同じ年代の廻りの建築物から比較対象して考察するのが私の何時もの癖でございます。
廻りの同年代のスレート屋根は無傷で尚且つ似た様な屋根勾配、またスレート屋根材ですから何かしらの施工不備がある物と考えられますが破損個所廻りを解体しませんと断定は出来ません。
現状の予想は塗装前の高圧洗浄によるスレート材の浮き。
これが最も有力だと思われます。

何れに致しましても可能な限り対処致します。
この度は私共に御信頼を置いて下さいまして誠にありがとう御座いました。 🙂

雨漏り調査 芦屋市と神戸市にて2017年11月4日


神戸市にて台風21号によって被害を受けた棟板金の補修調査にお伺いいたしました。

このタイプの飛散は何時もそうなんですが、鉄生釘を使う事から派生しております。スレート屋根材を使う施主様は棟板金はスクリュウー釘でも鉄生釘でもなく、パッキン付きビスを使用した方が飛散に強くなりますので覚えていてくださいね。

所変わって、芦屋市での雨漏り調査です。

シャッター雨戸と壁面とのシールが切れての漏水で御座います。
幸い施工した塗装屋さんが御対応するという責任感のある方でしたので、私の出番はありませんでしたが、良い事で御座います。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました。

雨漏りと屋根修理調査(寝屋川市・高槻市・神戸市)2017年9月25日

土曜日に3件の雨漏り調査と屋根修理調査にお伺いしておりました。 🙂


寝屋川市の現場です。こちらの雨漏りの原因は壁面に打ち込んでいる鉄釘が雨水を呼んでいる可能性がある事と、説明に夢中になりすぎて写真を撮る事を忘れてしまいましたが、直上のベランダの防水切れ、また排水管に溜ったゴミによるオーバーフローが考えられます。


こちらは高槻市の現場です。屋根の頭頂部・棟板金が外れております。
この原因は棟板金を止めつける木材の伸縮と膨張に鉄生釘が追随出来ずに浮かされて行く現象で御座います。
修理自体は簡易な方ですが屋根勾配がきつく3階建てという環境ですので足場施設が必要であります。


こちらは神戸市のサンルーフからの雨漏りです。
サンルーフのパッキンが劣化しております。
この隙間から入った雨水がサンルーフ本体を緊結しているビスに干渉している事が原因です。
ですからシールを打ち替えれば雨漏りは直ります。

この度は私共に御信頼をお寄せいただきまして、誠にありがとう御座いました!! 🙂

青緑棟積み直し工事(現場・神戸市)2016年1月30日

KIMG1144
神戸市にて棟瓦の積み直し工事をさせて頂きました。
棟瓦が雨水を捌けていない上に防水性の高い漆喰工事を施工した故、状況は悪化しております。

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解体しますと砂分の多い葺き土がさらに砂状化ておりました。

KIMG1151
既存瓦を出来るだけ使用しつつ、凍ててしまった瓦は交換。葺き土は南蛮に変えて工事完了となります。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとうございました。

立平ガルバニウム屋根工事(神戸市にて)2014年6月15日

煙出し立平
神戸市にて立平ガルバニウム屋根の工事が完了致しました。
元々は薄型化粧スレートの屋根です。
屋根勾配は2寸ですので最初から緩勾配不適合建材使用屋根という事になります。
ルーフィングは釘穴だらけですので役に立ちませんし、瓦裏にたまる雨水の停滞率も高く全面苔むしておりました。
この屋根に塗装は費用の無駄使いとなります。

写真の煙出しの屋根、(煙はでませんので小屋裏換気が主)の箇所ですが、軒、這い樋は3方吹きさらしで元々山間部の立地と流れ行きも長く風害を回避して排除しております。
実際西面の軒樋が風で持って行かれておりましたので最善と考えます。
煙出し屋根軒鼻から落下水流が発生しますので、直下の鋼板は溝、キャップ、水切りの標準に加えて水切りの幅を大きくして溝を保護、他の部位との経年劣化と均衡を保てる様に配慮しております。

(簡単に申し上げますと、ここが一番痛む箇所という事で御座います。)

後はハサミをいれた箇所は全て防錆処理(シリコン塗布)して完了で御座います。
20年以上後、どの様な塗装工事をされたとしてこの建材は塗装による漏水を引き起す事は御座いませんので御安心下さい。
m(__)m

雨漏り原因・チッコイ屋根屋は神戸→大阪 2014年2月24日

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先日の日曜日は、タイトルの通りにあちこちへ雨漏りの診断にお伺いさせて頂きました。
平日私は現場作業に従事しておりますので、
日曜日にお時間を割いて頂くしかなく感謝致しております。

上記写真の様に各御施主様には原因と解決方法のご説明をこれでもかと言う程させて頂いております。
全部修理で直りますので御安心下さい。

雪害や消費税増税やその他モロモロで何だか大変な時期に差し掛かっている様なきもしますが、
人の弱みに付け込まず、人の道その物を重んじ、理念の具現化を目指しつつ、

チッコイ屋根屋は頑張っております。 m(__)m

青緑瓦屋根雨漏り修理2014年2月10日

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本日も雨漏り修理工事の内容となります。
漏水の原因は約80パーセントを占める棟熨斗瓦の水平化、もしくわ最初からと追い当ての不備であります。おまけの一次メンテナンスで見抜けなかった事と棟全面のシリコン塗布に起因しております。

今回は棟の葺き替え工事で事無きを得れますが、平部に塗布されたコーキングを理由に葺き替えしか方法が無いと提案される方も非常に沢山おられます。私の経験上雨返しの付いた釉薬地瓦が吸い上げを起こすまではおよそ60年以上年数が必要と考えております。標準的な3寸の屋根勾配で考えておりますが、未だ地瓦裏の凍て割れによる毛細管を山間部の立地で1軒確認したのみで予想の60年をはるかに超えてくる可能性も御座います。

ですから、先ず、値段ではなく、倫理立てた診断の内容から派生した提案をしっかり納得してから屋根工事は依頼した方が良いでしょう。
先日の日曜日2軒の相見積りの御相談で参上させて頂きましたが、2寸前後の波型スレート及び化粧スレートに塗装は出来ませんので見積りに至らない事をご説明させて頂きました。後、雨漏りや劣化促進が倍化する事が容易に想像できるからです。

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また震災当時に猛威を振るった新建材による軽量化ですが、20年で終わっております。理由は以前にも書きましたので割愛致しますが、日本の環境は厳しいという事ですね。

兵庫県神戸市長田区(カラー波トタンからの雨漏り)2012年1月28日

御閲覧感謝致します。
本日は、兵庫県神戸市長田区にて、カラー波トタンからの雨漏り修理診断をさせていただきました。
先ずはこちらの写真ですが

赤線丸で囲ってあります箇所からの雨漏りは明白です、御施主様とお部屋内部から外の明かりを確認出来る程でした。
壁際雨押さえと波トタンの劣化です。
またこちらの写真

増改築の折、小屋裏内部に排水溝を通した構造になっております。
この排水溝が、内部で外れておりますので、小屋裏に入り込んでのメンテナンスが必要です。
まとめますと、小屋裏排水溝の処理、壁際取り合い雨押さえ、波板の新調、 この三つは最低限必要で御座います。
5寸5分勾配瓦棒屋根の合成樹脂塗料の劣化は今回の雨漏りとは全然関係ありませんが、釘穴シーリングの劣化は抑えておかなければなりません。
あと谷近辺の鋼板ハゼの塗膜劣化は、今後を踏まえ毛細管が起きる前にこちらではずし清掃しておきます。

此の度はカラー波トタン雨漏り修理診断御依頼、誠にありがとうございました!

兵庫県・神戸市・(漆喰の塗りすぎによる雨漏り)2011年11月13日

御閲覧感謝致します。
本日は、兵庫県・神戸市・瓦屋根雨漏り修理診断をさせていただきました。
二階屋根、寄せ棟中央部からの雨漏りでしたので漆喰の塗りすぎによる毛細管、追い当て調整の一部不備による雨漏りです。

上記写真の赤線枠は水の落口ですので
この落口直下に漆喰をぬりますと様々な弊害が発生致します。

様々な弊害はこちらから→http://www.amamore.net/useful-information/1943/
また、棟際に2種類の瓦使用と野地ルーフィングの年代から、先の震災の折一度棟瓦だけは積み替えられているものと御見立ていたしました。
本日は、当店に雨漏り修理診断御依頼誠にありがとうございました!!

神戸市・長田区・雨漏り修理診断2011年9月13日

御閲覧頂き有難う御座います。
本日は、神戸市・長田区に雨漏り修理診断にお伺い致しました。
本日3件目で御座います。

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サッシ掃き出しとベランダに全く差が無く雨水も入りやすくなっておりました。
これが急所となります。
大工さんも必要な工事ですので、信頼の置ける大工さんをご紹介致しますと共に、防水工事の御見積りをさせて頂きました。
本日は雨漏り診断御依頼有難う御座いました。
m(__)m

兵庫県神戸市・須磨区屋根瓦葺き替え見積もりのご依頼2011年9月8日

御閲覧頂き有難うございます。
本日は神戸市・須磨区の明石塩焼き瓦の葺き替えの
お見積りを御依頼頂きました。有難うございました。

akasisioyakikawaradesu

大工さんと充分な打ち合わせの後お見積り致したいと思います。
m(__)m