2018年12月08日

大阪市阿倍野区の雨漏り修理や屋根修理・愛の現場レポート!

大阪市阿倍野区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

大阪市阿倍野区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(台風で屋根材が飛散する理由を解明した動画となります)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れて☀お役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
台風後の屋根修理調査です 2018年12月8日
阿倍野区の雨漏り応急処置工事2018年5月30日
大阪市阿倍野区の屋根修理調査 2018年5月13日
大阪市阿倍野区の屋根修理調査 2018年4月11日
大阪市阿倍野区にて雨漏り調査 2018年3月22日
大阪市阿倍野区にて雨漏り調査 2017年11月4日
大阪市阿倍野区にて雨漏り調査 2011年8月31日

台風後の屋根修理調査です2018年12月8日


台風後ではありますが、工事予定を頂いております施主様の屋根調査に再度お伺い致しました。
台風によります、大きな被害は発生しておりませんでしたが
やはり長屋切り離しの際に出来た右袖、言わばズレの始点となる緊結が気になる所で御座います。


今回の台風で欠損した風切り丸の巴瓦の写真です。
剥き出しでは目視確認出来ない漏水を引き起こしますので
写真の様にシール材にて一次的に対応させて頂いております。

何時もお声掛けありがとう御座います。
m(__)m

阿倍野区の雨漏り応急処置工事2018年5月30日

本日の現場作業が終わり次第お伺いしようとしていました阿倍野区の雨漏り応急処置の写真です。
生憎の雨でしたが、炭素被膜が無くなっている燻瓦は苔が生えていない限り滑りませんので応急処置を致しました。
あ、でも屋根の事をあまり知らない方は雨の日は上らないで下さい。
割れている瓦に防水紙を挟んで止水致しました。


また、こちらの右袖瓦のズレも・・。


少し突き上げて止水致しました。
右角瓦はズレに耐えきれずに落下して割れてしまっておりますので
ここに防水紙を貼ってきました。

本工事まで暫くお待ち頂く事となりますが
宜しくお願い申し上げます。 🙂

大阪市阿倍野区の屋根修理調査 2018年5月13日

大阪市阿倍野区へと屋根修理調査にお伺い致しました。
少し、雨足が強くなってきましたので、どうかな?いけるかな?
少々不安を抱えながらのご訪問となりました。(^^;)


お伺いした際、真っ先に眼に付きましたのはこちらの軒先瓦の欠損です。
経過年数が経ちすぎておりますので、破損した原因を特定する事は困難を極めます。
ここだけの修理なら大した事ない。
この様に&しておりましたら・・。

写真の様な隅棟瓦の崩壊と軒折れがありました。
この箇所は梯子が掛からない位置にありますので足場が必須となります。
全体的に老朽化が進んでおりますが、御要望の箇所だけでも全力を尽くしたいと思っています。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました! 🙂

大阪市阿倍野区の屋根修理調査2018年4月11日

本日も大阪市阿倍野区へ瓦屋根の修理調査にお伺い致しました。
今日は、雨が降るかな?どうかな?結果、ちょっとだけ降る中途半端な降り方でした。
現場作業するかどうかの判断に迷いが出ますので、これが一番我々は困ります。
(^^;)

さて、多少の雨天なら調査の方は出来ますので現場に付き早速屋根に上ります。

写真の様に棟瓦直下がズレている様に見えますが、これはズレているのではなく棟瓦が雨水の侵入を伴い大きく傾いた際に一緒に下の瓦が持ち上げられている状態です。
ですから屋根全面の修理を必要とするのではなく棟瓦の積み直し工事で元に戻ります。


右袖瓦は無緊結ですのでこちらも修理が必要で御座います。
破風板が揚力を抑えていますからここは単なる無緊結による瓦ズレで御座います。


後、約40年程前にこちらの瓦屋根は葺き直し工事、(現在の瓦を使用して一から並べ直す工事)をしています。
根拠はビニトンルーフィングを使用しており、約70年経過した瓦屋根の竣工当初では販売されていなかった建材だからです。

躯体年数を考慮して、施主様の意向に添える修理内容のご提示をさせて頂きます。
この度は、屋根修理の調査御依頼、誠にありがとう御座いました。
m(__)m

大阪市阿倍野区にて雨漏り調査2018年3月22日

なかなか天気が安定しませんね。Pがあると大変助かりますが、近年は本当にパーキングが増えたなぁ~と実感しております。
(^^;)
調査現場は写真の様な天窓近辺の雨漏りです。
一見して直ぐに屋根の上に上がります。

少し画像に黄色い線を付けて加工しております。
ここが実際に雨水が通る所です。ちょっと狭いかな。
この三晃式瓦棒屋根(材質は亜鉛メッキ鋼板)トタン屋根ですが
溝に流れる水量に対して天窓が堰となり排水可能量を超えた時雨漏りします。
長雨と降雨量の多い時オーバーフローを起こしてしまうという事ですね。
雨水の侵入口はキャップのハゼ部分です。

ですので改善方法はこの場合シーリングではなくて
天窓自体の撤去が最も安全です。

(5年程雨漏りしなければ助かります)という施主様のご要望もあり
今回も大掛かりな工事は御提案しません。
(^^;)

この度は私共に御信頼をお寄せ下さいましてありがとう御座いました。
m(__)m

大阪市阿倍野区にて雨漏り調査2017年11月4日

大阪市阿倍野区にて雨漏りの調査にお伺い致しました。
御連絡頂きました切っ掛けは台風21号による激しい漏水です。
天候に恵まれませんでしたがカッパを着て屋根に登りました。
私は雨天でも安全な場合と危険な場合を熟知しておりますので屋根の事をあまり知らない方は真似はしないで下さいね。

雨漏りの原因は度重なる風圧を受けたケラバの袖瓦のズレとそこから派生した無駄な水流が亜鉛釘の劣化及び錆膨張割れを促進した事で御座います。

風切り丸瓦も蛇行している事と棟瓦も劣化著しい事から
風切り丸廻りの葺き直し工事、並びに棟瓦の積み直し工事を御提案させて頂きました。
写真に写っています白い物は鋼板で一次的に雨漏りを止めています。
この度は私共に御信頼をお寄せ下さいまして誠にありがとう御座いました。

m(__)m

大阪市阿倍野区にて雨漏り調査2011年8月31日

本日は大阪市阿倍野区の雨漏り修理診断に行ってまいりました。
見積り御依頼有難うございました。
今回の雨漏りの原因はこちら

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素丸瓦にシリコンが塗ってありますが、
落ち葉堆積による雨水のオーバーフローでの雨漏りと見立てます。
簡単に言いますと雨の日ここが水たまりに成ると言うことです。
さらにこちらの樋

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軒樋のつまりと

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集水器の詰まりもきつかったので
今回は落ち葉の撤去樋清掃と谷樋に土が貯まる原因の一つ
であります大屋根片面の漆喰工事を御提案させて頂きました。
工事後散水テストすればすぐ分かりますが、
谷樋に肉眼で確認出来ない穴が空いていなければ、
この工事で絶対に雨漏りは止まります。
また今回の雨漏りの原因を作った樹木も今は無く安心しております。

m(__)m