2019年07月14日

大阪市西成区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

大阪市西成区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポートです!私達の修理経験・考察の全てを何時もお伝えしております。

大阪市西成区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

 

(@^^)/ よろしければこちの記事も合わせて御覧下さいませ。きっとお役に立てると思います。

 

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

 


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。(`・ω・´)ゞ

(目次)
西成区での雨漏り修理調査2019年7月13日
陸屋根の雨漏り調査2018年8月19日
西成区の雨漏り修理2018年7月1日
西成区の雨漏り調査その場で完治2018年5月24日
瓦・板金・屋根修理・雨漏り修理診断(茨木市・木津川市・西成区)にて2013年8月4日
雨漏り修理診断(港区・西成区・桜井市)にて2013年5月19日

 

西成区での雨漏り修理調査2019年7月13日

西成区へと雨漏り修理調査にお伺い致しました。
今回の雨漏りの主だった原因は写真の箇所のテラス笠木と壁面の取り合い部からの雨水の侵入となります。

また、スレート屋根の一枚の欠損は鋼板をカバーするだけで充分で御座います。
また、波板の交換工事の御要望も承りました。

台風21号の影響とはいえ、被害が少なくて良かったです。(^^;)

この度は私共に御声を掛けて頂きまして、誠にありがとう御座いました!!

(`・ω・´)ゞ

陸屋根の雨漏り調査2018年8月19日


西成区で雨漏り調査にお伺いさせて頂きました。
西日本豪雨の際に激しく漏れ出したという御報告の元早速屋根に上ります。


壁面のクラックからの漏水と判断しましたので簡易的な止水処理の施しました。
ただ陸屋根の防水性能自体も機能しておりませんので防水工事の御提案も同時にさせて頂きました。
調査御依頼、ありがとうございました!!

(`・ω・´)ゞ

西成区の雨漏り修理2018年7月1日


少しお待ち頂く事になりましたが、西成区へ雨漏り修理にお伺い致しました。
借主様も仰る通り、写真の集水器の詰まりが原因の雨漏りですね。


外してみますと。こんなにもビッシリ汚泥が詰まっておりました
(^^;)
詰まりを解消して工事完了となりました。
ありがとうございました!!

(`・ω・´)ゞ

西成区の雨漏り調査その場で完治2018年5月24日

先日の雨で雨漏りするという御依頼を受けまして
西成区へお伺い致しました。
雨漏りというより今回は樋の詰まりによるオーバーフローです。

升の中に堆積したゴミが詰まっています。

その場で水道をお借りして完治致しました。
この度は私共に御信頼を置いてくださいまして
誠にありがとう御座いました!!

(`・ω・´)ゞ

瓦・板金・屋根修理・雨漏り修理診断(茨木市・木津川市・西成区)にて2013年8月4日

茨木市の雨漏り

本日は日曜日です。
瓦屋根雨漏り診断や板金屋根雨漏り診断等させて頂きました。
ありがとう御座いました。
先ずは一件目の茨木市での瓦屋根シルバー釉薬瓦からの雨漏り診断です。

15年前に葺き替え済の屋根で屋根勾配は全く問題ありません。
適合勾配です。
今回の修理の急所ですが地瓦谷芯をかすめる棟尻の葺き方、
また流れ行の台場箇所の熨斗瓦の収め方、
また水流を完全に無視しているシリコンの塗布と続きます。

修理方法は陸棟全解体撤去の後、
地瓦の追い当ての調整、その後新しい熨斗瓦・丸瓦とも積み直して完成となります。

御施主様にありましては人生で一体何回屋根をいじらなければならないのかと・・
憤懣極まり無い心情は痛い程理解出来ます。
これにて最後のメンテナンスを必ずお届け致しますのでどうか御安心下さいませ。
がんばります!

(`・ω・´)ゞ

西成区の雨漏り

次なる診断は西成区での板金屋根と瓦屋根の雨漏り診断です。
一階部屋中央部におきましての雨漏りの原因ですがこれは二階瓦屋根からの浸水が影響してはいません。
施主様おっしゃる通りに屋根からの雨漏りが二階を通過して一階に届くケースも存在致しますが、一度燻瓦に葺き替えた大屋根からの漏水は今回の小屋組の構造上先ず不可能で御座います。

考えられる雨染みの原因は100パーセント動物の糞尿によるもの。
おそらくはネズミと思われます。
染みの範囲が広く点在しているからです。

また玄関パラペットの雨漏り。
こちらは溝板に大屋根の雨水を受けさせて、尚且つドレンが存在せずに切りっぱなしにて隣の波トタンに掛けております。
解体すれば判明しますが溝板鼻際から必ず雨が裏に廻りこんでおります。

対処方法と致しましては2階の雨水は溝板に垂れ流さない。
またドレンの追加この2点に手を加えれば必ず雨漏りは直ります。

木津川市の凍て割れ瓦

次なる診断は木津川市にてさせて頂きました。

およそ10年で日照時間の短い北面隅鬼際に発生している凍て割れ瓦ですが、原因は外壁塗装時に施した漆喰の重ね塗り(古い漆喰を取らずに塗る施工)及び台熨斗と天熨斗の間に塗り込んだシリコンが原因です。

物理的に天熨斗合端口から雨は入る構造ですので、この状態では水は中に対流して棟内部の葺き土の砂状化はもとより冬場の凍結に全く歯が立ちません。

修理方法は最早棟の積み直ししか手立てがありません。
シリコンの塗布量が幸い少ないので既存瓦を使用しての棟の積み直しで現状を回復出来ます。
次いで壁際の台輪全般の漆喰も適正な漆喰にお戻しして壁からの水流に備えさせて頂きます。

その他平部の地瓦は、2階屋根勾配三寸五分、一階屋根勾配4寸と充分な勾配が取れており、水返しのある釉薬瓦ですので毛細管現象による浸水は心配御座いません。
御安心下さいませ。

(`・ω・´)ゞ

茨木市の軒樋からの雨漏り

本日最後となります。茨木市に戻りましての雨漏り診断です。

築約40年の燻瓦の屋根、施主様から今回初めての雨漏りという御言葉を頂きました。
先ずは銅板谷樋の摩耗及び裂傷に注視致しましたが、流れ行き短く、水流摩耗による穴開きは確認出来ません。
また晒し屋根銅板からの軒樋の穴開き、一文字垂れ直下穴開き、こちらも流れ行きの短さも助け手となり現状問題御座いません。
しかしながら軒樋の排水に竣工当時からの問題があり40年の歳月を経て腰板めがけての水流が発生しております。

対処方法は集水器の新設と軒樋清掃、腰板の穴を塞ぎ、投げ板の新設で雨漏りは直ります。

他少なからずメンテナンスの必要性は御座いますが
先ずは雨漏りの修理を先行して後御予定等を加味しながら最善の御提案を差し上げて行きたいと思います。

本日当店を信頼また御依頼頂きました御施主様本当にありがとう御座いました。
全力にて工事に当たらせて頂きます。

(`・ω・´)ゞ

雨漏り修理診断(港区・西成区・桜井市)にて2013年5月19日

港区の屋根

御閲覧感謝致します。平成25年5月18・19日に掛けまして雨漏り修理診断をさせて頂きました。

先ずは一軒目の港区の屋根です。

築年数不詳の蔵(おおよそ70年)の本葺き屋根と、落ち屋根スレート小波取り合いからの雨漏りです。
蔵の瓦屋根は施工時棟また素丸共葺き土の量が多すぎ植物の繁殖は元より、今回漏水の原因を作り出したスレート小波と本葺き瓦の間に雨中に混じる不純物以上の多量の土砂と埃を生み出しました。
吸い上げ・毛細管は容易に発生いたしますが、致命傷はスレート小波の呼び込みが少な過ぎ此の度の雨漏りを生み出した恰好となります。
(スレート屋根はもちろん後付けです。)メンテナンスの方法は幾つか御座いますが、先ず筆頭に上げられる工事は、瓦屋根とスレート屋根の間にスレート呼び込みの少なさをカバーする水切り板金の施設と清掃その後、素丸の適正土量による葺き直し、棟の積み直し、軒樋新設等々続きますが、これも御施主様の今後の予定が確定した後でありましても何の問題も無く御対応させて頂けます。

百万単位の修理費用は全く必要御座いません。ピンポイントで雨漏りは診断時にお止めさせて頂いております。

西成区の屋根

二軒目は西成区の屋根
テラス防水の劣化と内壁亜鉛メッキ波板の劣化また、棟瓦、流れ壁際瓦からの雨漏りと複数存在致します。

先ずはテラス床の防水ですが、ここまで劣化が進みますと適正クラック処理・シーリング・ラス張り・防水モルタル施工その後防水塗料塗布と少し時間と費用の負担が掛かります。
故、隣接物の無いこのテラス。
日照時間が長く適正手順を踏んで施工しましても費用対効果は低く、8分程勾配もありますし既に使用していないという御施主様の御意見より鋼板カバーにて晒して止水させて頂きます。
劣化著しい笠木鋼板の撤去カバー、及び同じ瓦屋根でも壁からの水量と雨中に混じる不純物が一番良くたまる壁際地瓦の撤去清掃葺き戻し、棟瓦積み直し、若しくは鋼板カバーにて雨漏りは直ります。
鋼板のメンテナンス無しでの寿命ですが水流が集約する部位がありませんので約40年を目安としてくださいませ。

(`・ω・´)ゞ

 

桜井市の屋根

本日最期になります桜井市の屋根です。

漏水の始点が溝谷裂傷や摩耗による穴開きではなく、瓦ズレと埃堆積による唐草際からの雨漏りです。
また、溝谷に堆積し過ぎている埃により適正な排水をしておらず、ドレン際の瓦屋根方面へオーバーフローを引き起こしておりました。
しかしながらこの屋根は増改築した瓦棒屋根の水量をその際新設した溝谷に落としておりますので、増改築前の軒樋排水より状況は悪化しております。
堆積する埃の量も改築前より多くなります。
軒樋の施工が不可能で棟続き屋根の真中という配慮からこの瓦棒屋根は片流れにするべきでした。
ゲリラ豪雨時は階段から漏水も発生してしまうと言う御施主様の情報より、メンテナンス方法は、溝谷の新調。その際瓦を2列程メクリ撤去して晒して溝谷の機能を強化致します。
谷勾配も現状より多めに取り、排水効果を上げる事がゲリラに打ち勝つ最も安価な工法です。
次点でお金が掛かり過ぎる工法もありますが今回は割愛致します。
その後凍てた棟瓦の積み直し(凍てた瓦は交換)平部地瓦の清掃と葺き戻し2列置きの地瓦固定となります。
万十唐草は逆勾配になりますのでカットします。
以上の考察が無い限り葺き替えても雨漏りは直りません。
ゲリラ以外の雨は診断時に止めております。

本日は以上となります。御信頼頂きまして誠にありがとう御座いました。

(`・ω・´)ゞ