2013年03月14日

19歳の私

23年前こんな感じ ↓  😆

現場の席での たわ事と
許してやれよと 言われても
元受けかみつく 嘆き声は
どうにもこうにも 負けていた

土を置いて 生きてゆけた
時代も確かに 刻んではみたという
こんなはずじゃ なかったのにと
黒字はいつしか 消えていたという

屋根をめくれば 小さな水が流れていた
水道しらじらと 野路に冷たく
そして 直せる技術が欲しくて
それでも直せない 自分がなお悲しいんだ

すがられる程の 技量もなく
戸惑う程の 馬鹿でもない
風が吹く度 漏れる屋根でも
考察だけは 譲れない

季節はいつも ずっと遠くでつながる
夏場のメクリの 痛さに似ている
咽が裂ける程 独立したくて
叫び続けた事も ありました

屋根をめくれば 小さな水が流れてた
水道しらじらと 野路に冷たく
そして 直せる技術が欲しくて
それでも直せない 自分がなお悲しいんだ