2013年03月01日

ぼくたちのしっぱい

先日、私と板金師の親方と若い御依頼主の担当の方と業務終了後屋根雨漏りの診断をさせて頂いておりました。水量・欠損箇所・不適合建材など御説明した後、とりあえず御納得して頂いた物と思います。

3者解散の直前に、板金師の親方が岡八郎の物まねで締めくくりました。

親方(どっからでもかかってこんかい!みたいな身振り・手振り付)

私(おっ!ここで岡八郎を持ってくるとは、さすが親方!)

倫理立てて四角四面の診断しか出来ない私とはやっぱり違う!さすが!と見習いつつ・・

車に乗り込むと・・

嫁(多分あの担当の若い方・岡八郎知らんと思うで・・・)

私(何で?)

嫁(全然笑ってなかったよ・・・)

私(・・・ しばし無言のままガタゴトとランボルギーニマツダボンゴもうだめかもしれない号で帰途につきました  😆 )

僕たちの失敗というのはこんな歌です↓今回の施主さんにも解り易いように少し歌詞変えております。

春の小雨日の中で
軒のほこりの中に 埋もれていた
漏れは 釘打ちだったんだョネ

施主と話疲れて いつか黙り込んだ
ストーブ代わりのドラム缶
赤く燃えていた(トントンは現在禁止です)

熨斗の逆勾配
変われない棟たちがいた
悪い夢のように 雨がなぜてゆく

ぼくが一人でなおす屋根に
ぼくの好かん PPテープ見つけたヨ
あわてて忘れたカナー

だめになった 屋根を見て
施主もびっくりしただろう
あの建材まだ元気かい昔の話だネ

春の小雨日の中で
軒のほこりの中に 埋もれていた
漏れは 釘打ちだったんだョネ