2013年02月10日

家屋風

本日も屋根雨漏りの診断をさせて頂いておりました。

←毎度おなじみの雨漏りで御座います。

特に説明は要らないでしょう。

こんな工事はダメとだけ言っておきます。

やらない方がまし。

 

 

 

こちらはビル風ならぬ家屋風による雨漏りです。

漏れた以上どんな一流メーカーのサッシだろうが信用しないのが信条です。

防水シートとかテープとかうだうだ私は言いません。

漏れた以上一次防水で直さないと、屋根ルーフィング同様、詐欺師が増えるからです。

施主さん曰く。雨が降るとガラスが濡れるんです。風雨をともなわない本日でも

梯子から3m離れた嫁曰く・・掻き落としの砂、目に入って痛い  😯

以上を踏まえ、家屋風を考慮しない一流メーカーのサッシ不備と診断致しました。

私で2度目となる漏水処理ですが、本日の応急処置にて雨はもう入れないでしょう。

どんなサッシか? こんなサッシ

このサッシ・・立地環境によっては漏らない場合もあるので改善が遅れるし、施工した職人がどうたらこうたらになる事も多いのであります。

まあ、私が作ったサッシならどんな環境でも絶対漏れないサッシの手助け位はできるでしょう。厳密に言いますと、出窓側面 😆

そんな暇はありませんけど・・

この雨漏りのせいで、大好きな施主さんの趣味にブレーキが掛かるほど悩まされております。

私が係わった以上、赤でも黒でも白でも必ず雨漏りは直してさしあげます!。出来るだけ黒で・・ 😆