2013年01月26日

みかんの国で雨漏り修理

久々にみかんの国(和歌山県)へ、雨漏り修理に行って参りました。縋り部位の雨仕舞いが原因のモニエルの屋根。本日は、阪和道が強風により非常に危険で、例えるなら畦道をガタゴト走る荷馬車が、80kmで走行するくらい危険でした。 😛

午前に屋根修理を終えて、みかんの国のもう少し奥にて屋根診断をさせて頂きました。

 

 

築130年位の蔵の本葺き屋根。 セメントで固められる前なら・・とか思いながらも、この蔵の屋根は日陰が出来にくく殆ど凍てていない。屋根の寿命は立ち位置と立地、日照時間の差異でここまで伸びるものかと感嘆し、嬉しくなり勉強させて頂きました。

何通りかの見積もりを頭に描きながら帰途につきました。

 

セメント・・・沖縄・・・和歌山・・・ つながりにくい  😆