2013年01月23日

明日の雨の唄

当店で3度目になる雨漏り修理が完了致しました。H24年12月30日の8時間の長雨と明けて14日の5時間の長雨は応急処置にてかわしつつ、本日工事完了と相成りました。

考察者は私で、施工者は私以上の考察力のある先輩の仕事で完了で御座います。

本日私は、カサコソ、ソロソロと違う現場の仕上げ作業とか掃除とかしておりました。まだ少し無理は出来ない様な感じですが、気性と体は反比例してしまいます。コマッタもんだ  🙄

 

タイムリーな歌でも作りつつ本日は終了で御座います。

たとえひと時の 雨漏りでも
あれば明日から 生きてゆけぬと
つぶやいた 施主さんに
何を答えれば いいんだろう
木枯らしの吹く雨で漏れた屋根なら
おれの腕をみつめながらうなずいて
泣いて業者を 探すことより
明日の雨でも 眠ろう

いつもひと並みに 漏れぬ屋根が
ほんのささやかな 望みですと
切実に ほほえみに
どんな診断を するんだろう
ため息を消すように雨が漏るなら
おれの店に おもいきり電話して
泣いて業者を 探す事より
明日の雨でも 眠ろう

雨漏りがくり返すことはあるけど
やりなおしはいつだってできるだろう
泣いて業者を 恨む事より
明日の雨には 眠ろう