2011年07月14日

何時も普通の屋根診断をしています。

本日は、業務終了後に漆喰とアンテナによる雨漏り診断をさせて頂きました。左記写真の様な面一の漆喰は、水を呼び込みます。傘の外に人がいる状態と同じです。

 

また、


ラバーロック による雨漏りですが,写真の施工の平部からは、埃の堆積や塗膜劣化、地瓦谷部凍て割れ、勾配不良以外、雨漏りしません。

しかし・・・・・
このゴムによる工事を目の敵にした診断も昨今では増えております。
無意味な工事を折り重ね、施主は判断に困難を極め、雨漏りを直して欲しいだけなのに無意味な施工と過剰施工の提案しか受けれずにいる方々は非常に沢山おられます。

この屋根の雨漏りは、過剰水流を生み出した棟の積み替えで直ります。普通の屋根にもどせます。

手作業の係わる営繕の仕事は、屋根工事を問わず余計な経費を掛けて営業していない小さな店舗の方が正当性に秀でる事は言うまでもありません。

無駄な経費を掛けないという事が、安定した屋根診断をお届け出来る第一歩だと確信しております。

こんな歌が御座います。
風邪ひいた 屋根を見つけて 全身麻酔

私は常に普通の屋根診断、雨漏り診断をしています。