2012年09月20日

虹を見ていました

先日小雨の後小さな虹が、街に掛かっておりました。

聖書的な解釈では、二度とノアの方舟が不必要な様に、水で被造物を滅さないよという神様の約束の象徴です。

色んな色があり、単色では虹になれないのは明らかなのですが、どうも人間は単色を好み他色を認めない、また忌み嫌う傾向にあるようです。でも虹を見て綺麗と思わない人はすごく少ない、何か矛盾しておりますね。

さて、私は何色でも一向に構わないのですが、人が権益の為に決めた枠に嵌められた色を放つのだけは御免こうむりたいと心から思う肉体労働者です。  😳

最早それは自然の虹でも何でもありません。人が描いた絵ですからね。