2011年07月18日

雨の流れと時の流れとベテラン瓦職人との想い出

いつも屋根ばっかり見てるきがする

残念ながら私の近辺には学べる屋根が本当に無い。

雨の流れとか見に散歩

猫君(この屋根葺いた先輩職人さんと20の時飲みに行きました)

nekonosenakamitainimukuttemiemasu

でもこの職人さん地葺きは超一流で尻跳ね・向う跳ねつかんだ瞬間判別して

ばんばん弾いていました。盛り手2人必要でした。再高記録は昼まで40坪位だったと思います。

親方が昼に見に来て、大人の事情でその日は仕舞いとなりました(笑)

右人差し指に馬鹿でかい押さえだこが在り、このタコはこうやってどうのこうのとHなこと言ってました。

日当はわたしの3倍でした。

地下足袋とかない時の職人さんで、デビューは草鞋だったそうです。

二人も盛り手いないので速さは一生おいつけないだろうなあ

二寸隅鬼君(みぎは四寸なのになあ)

nisunnsumionidesutiisasugidesu

葺き土カミカミ君(ちょっとしたみおとしかなあ?)
fukitutigakanndegaibuamamorisiteimasu

シリコン棟ヌリヌリ漆喰コテコテ君(膿んでるんだろうなあ)ポタポタしすぎ
sirikonndeamenonagaregaokasikunattemasu

袖垂れ雨ポタポタ君(合端不可能君)
sure-toyanenosodeamadaredesu

シリコン最期の核爆弾君(コレの前に古瓦で葺き替えすればいいのに)
sannkawaranotaninisirikonnbetanurisiteimasubatu

成虫に慣れなかった職人

seityuuninarezusinndesimattasemi

これは笑えないなあ・・。