2019年10月03日

機織りの音が聴こえます

今日も今日とて仕事終わりにお話合い
その中で
それぞれの意見が飛び交います

いい・・・・(⋈◍>◡<◍)。✧♡

我慢・忍耐・練達・練られた品性・愛
僕はこの連鎖の糸をあいもかわらず、のたまっておりました

糸なんで切り取らないで下さいねと
それぞれの生い立ちや環境
事象や居心地でどうにでもこれらの得意分野は変わると思いますからと

そんなお話合い 一つ糸に連なることではなくて
それらが繋がって二重にも三重になれば
濡れても乾いても簡単には切れない糸のお話となります

事象や居心地で得意分野は必ず変わります
私が延ばそうとした糸もあなたが延ばそうとした糸も

それを切り取れと誘惑された点では
例え好かれたとしても、嫌われたとしても、結ばれて行く事は難しく思っています
点を見続けるととても鋭利で細くどうにも一緒に渡れそうに無く感じます
自分の意図や糸だけでは無数にある飾り玉を集め続ける事にもなりますし多少疲れを感じます
身に着ける物と贈る物とはその役割が違うかなとも感じます

そんな感じで
事象や居心地で役割も自ずと変わりますから

皆で何重にも束ねます
それが紡ぐという事かもしれませんし
それが包むという事かもしれません

そうするとみんな温かい糸ばかりをお持ちでして。とても嬉しく思います
(⋈◍>◡<◍)。✧♡

心が意図や糸とするならば
精神はまるで機織り機の様
今日も何処かでトンテンカラリ・・と聴こえます

そうしてそれを織るのは何なのだろうか?と考えます
どんな模様や透明度、軽さ重さになるのだろうかと
どんな衣になるのだろうかと思います

そうですね
それを織る役割は罪ではなくて愛
とっくの昔にもう贖罪は終わりを告げましたから
人を罪に定めるはきっと神様以外の何かでしょう

日毎に
材料も機械もずっと居てくれます
それを使って織り成してね
そんな風にも聴こえてきます

その様な訳でして
ずっと自分の殻の内に居る必要なんてぜんぜん無くて
人は愛にも成れると信じます

言葉その物にも
望めば誰でもなれますよと聴こえてきます
望みと可能性の音 機織りの音が聴こえて参ります

そう信じ始めましたら
早速何かを織り成したい
チョキチョキ切っては紡いで纏いたいのですけど
要らない部分は要る部分と捉えられますので、またとても嬉しく感じます。
僕が選ばれるのも、選ばれないのもその人にとってはとても良い事。

(⋈◍>◡<◍)。✧♡

それから僕の仕事柄で黙想し想い馳せますと
沢山ハンカチは造らないといけません

一枚づつ 一個づつ

間に合うかしら

(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 今日もありがとう。お疲れ様でした。