2019年09月04日

喜怒哀楽の中に愛がなくて良かった

昨日は動画を造りました。
明確にこうしようという意図が無かったので成り行き動画ですがw

それから
愛を感じるお話を頂きました。

こんなお話です

(お祭りに深い想い出のある女性の御老輩)


お祭りで好きな人と出会って、
お祭りが縁で二人で紡いできた歩みがあって
子に恵まれて
必死で育て上げた

それから
好きな人に先立たれて

体が弱って来て
車椅子生活になって
もう、自分一人ではお祭りを見に行けなくなって。。。
好きになった人の面影も追えなくなりました。

子はそれを知っていたから
母を引いて、二人で少し遠くから

車椅子だから大勢の邪魔に成らない様にね
隅っこからそっとね

お祭りと、提灯と、囃子の音を聴いていた

ふと視線を落とすと
母は灯りを目に一杯映しながら
沢山沢山 零されていたそうです。

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僕は
とても恵まれている。
また一つ。遺しておきたいページが増えました。
伝えてくれてありがとう御座いました。

m(__)m

喜怒哀楽はもう無数にあって、それはそれで大丈夫。

だから

愛を感じれる時が一番僕にとっては大切

自分が頂く仕事、そういう下支え的な仕事でも使命感は愛の方から繋がって来てくれてるなぁと感じています。

直接じゃなくてもいいのです。そう感じています。
————-

(おまけ)

お話をしてくれた方に・・余計な渾身の一発をカマス(笑)

ふ~ん。。そうだったんだぁ~
おじさんも大変だったんだねぇ~
わかるぅ~。
わかっちゃぅ~。

あ、ごめんねぇ~
そろそろ時間でぇ~っす!!
三千円になりまぁ~っす!
また、来てね!!(ラブ&名刺)

ってボケました。

まぁ、、
オッサン同士だから大爆笑wwwwww

というか、それすら二人で懐かしんでおりました。
それでも何故か吸い込まれる様に行こうとする。
そんな時も在りましたとさ。(笑)

(。´・ω・)? 今はどんな感じなんだろう君?

(@^^)/~~~ それでは今日もありがとうございました。