2019年06月30日

愛が結晶化する時

本日は雨曜日
何気なく円谷さんの作品の裏側を観ておりました。
空想特撮シリーズは僕が子供の頃夢中になってまして夕方の再放送に間に合うように下校を急いだものです。また学友共よく一緒に鑑賞しておりました。

 

制作側のお話では子供だと思わずに全力で作成して届けようとした想いがあるとの事で、しこたま感銘を受けておりました。正直ストーリーや登場人物の名称は僕は詳しくは覚えていませんが、そういった制作側の想いや背景があってこそ伝わって行く。また遺っていく。これは疑う余地のない真実であると思います。

 

私の近々にありましては

父には僕が梯子とサンルーフの間に挟まれた時総重量およそ160kgの負荷を一気に押し上げ助けてくれた愛の結晶が遺っていますし

かみさんにおいては、全力ありがとうを貰い、こちらが涙する事もありました

長女がバイト先で働き動く眼の真剣が胸に刺さりまた涙し

次女は交友関係にあって絶対に悪口を言わない賜物を頂いている。それを伝えると恥ずかしそうに小刻みに震えていました。

想い起こせば関わって頂いた方々にありましても沢山御座います。

 

この様に
時折でも愛が結晶化する時があるんですね

ですので、結晶化するまでの時間も愛おしく感じて参ります。

少しでいい。少ししか遺らない
でも、それだからこそ、やはり全力で営んで行きたいと思う日曜日でした。