2019年06月03日

花道

振り返ると足元には
小さな花道があって
一人で色付いた花
三原色の花
隣人と織り交ざって出来た彩の花
色とりどりに遺ってる。

そこには変わり映えしない
写り栄えしない
土気色の日々もあり
その無数の砂粒で出来た日々達を
憶える事は出来ないし
花も彩もないけれど
零し流した日々を受け止めて
次の花に繋ごうとしてる

実りを結ぶ羽音は
土の匂い、花の香りがあってこそ
やって来る

土気色の部分にペンキを零した事もあったけど
直ぐに剥げるし
異臭は羽音を遠ざけ
繊細な色は描けぬまま固まった

ついには、零し、流した日々を受け止める場所も無くなり
其処に確かにいた小さな日々をも殺める事になった

これで、これからの花道を想う

花は土気色の日々に根を張り
零し流したものを多く汲み上げ全体を成し
より多くの華になりたいと願っている
夜露を抱いては輝き 日を浴びては輝きたいと願っている

花は
花の道へ
花から華への道へ昇るようにと
そう願っている

白華繚乱


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ペンキ零すこともあるよなぁ・・ブツブツ


なんや!?零すってうちのことか!?
ろーるちっしゅ置いて拭きそうやからそう思うんか!!


ちっしゅか?うちか?って聞いてんねん!!!

も、もう・・・。
どっちでもええです・・・。
ゴメンなさい。(笑)

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花の内
白色を描くのはホント難しくて
そこから白光まで行くのはホントに遠いです。

一つこれを書いている時に
糸口を頂けましたので申し上げます。

私の事はもういいから、どんな色でも愛しなさい。
きっとこれからの私はこの花の色。
( ´艸`)

(@^^)/~~~今日も来てくれてありがとう御座いました。
お疲れサマー☀