2019年06月02日

世界を超えた方

皆様こんにちは
今日の記事は世界を超えた方というタイトルです。
個人的にそう感じましたので、そう銘打ちました。

僕は、ボクシングは好きでは無いのですがその競技に向かう各選手の姿勢は大好きです。

昔、坂本選手と畑山選手の世界タイトル戦がありまして
その当時、畑山選手には申し訳ないのですが、坂本選手をめちゃ応援してリアルタイムでTVの前で熱く観戦しておりました。

どうしても坂本選手の生い立ちに感じ入ってしまい。
まだだ、まだいける!!
感情移入しまくってしまう事を避けられませんでした。(^^;)

残念ながら坂本選手は負けてしまいましたが
当時、なんか、なんだかね・・。
自分が負けてしまったかの様な脱力感がありまして
悔しいというのでもなく、空っぽになるようなそんな感じでした。

でね、
その坂本選手の一つの動画を拝見しました所
坂本選手はその動画の中でこんな事を仰っておりました。

(諦めなければ絶対にその先に笑顔はあるよ)

僕にとっては、この言葉は大変重くて
正に、世界を超えた方だなと感銘しておりました。
昔の自分と今の自分がこの言葉で繋がります。

この方は称号や結果の先にある物をずっと見据えて現役を全うされていたんだ
そんな風に感じました。
本当に尊敬致します。m(__)m

見据えると申しますと
その時、必ず方向性があります。
多くの言葉にもその方向性を決める性質が宿っています。

外から内へ向かう言葉を感じ見るのが好きな方
内から外へ向かう言葉を感じ見るのが好きな方

これは人の好みですからどうする事も出来ないのですけど

僕は、内から外へ向かう言葉を感じ見る方が好きです。

外から内へ向かう言葉は
出来る出来ないで諦めや比較を誘発し易いと感じています。

一方。

内から外へ向かう言葉は
出来る出来ないに関わらない

そもそも、そんな事で諦めなくていいからです。

多くの想いや感情を乗せる乗り物にも似ていて。。。
だから大丈夫。
乗って行けるよって思っています。(^^;)

↑ こんな感じで (笑)

(@^^)/~~~今日もありがとう御座いました。
良い日曜日を~~~。