2012年01月15日

親は十赦し、子は一許せない

タイトルの意味ですがそのまんまで、御理解下さい。

私は、子育てさせて頂き早十年の月日が経ちますが、なんといいますか

十年目でこの言葉が何となく心にただ漠然と浮かび上がりましたので文面で残してみようかと・・

赦しは愛ですので私は、子供達の散々を許してきたのですが、

私は何時までも自分の親の小さな過ちを許すことができませんでした。・・

過去に我が親がどれだけ私の散々を赦し育ててきたのかを思うとなかなか恥ずかしい事で御座います。

(許されていたのにき付いていない。)←この辺に問題があります。

十許されても一許せない親子関係って、なんだか不思議な感覚、

で、子が親を超える瞬間と言いますか人として肩を並べる瞬間とは、自分も十許せる心持になった時でしょうか。。

職人の世界の親方と子方も同じ関係の様な気がします。

良い親方は、やはり親という字を背中にしょっているはずというか、そうであるべきの様な。

因みに私の親方は父親も兼任しており最高でした。

一概に全ての親子関係がそうとは、いい切れないのですが、子が親を語る時には十分気を付けないといけませんね。

何せ十許された立場から、親を語るのですから・・・

ただ今ホンワカと考察中ですので この記事の落ちはありません。(笑)