2019年01月13日

天保蕎麦よありがとう

この前、天保蕎麦の発芽のTVを視ました。
蔵から出て来た江戸時代の蕎麦の種が中々発芽せず労苦するドキュメンタリーでした。

そこから私なりの気付きです。

天保蕎麦の種が中々発芽せず困っていた所
水をあげないで、表面だけ苔で蒸らす程度にしましたら、見事に発芽!!

水を加えたら、かえってダメなんだ・・。

(。´・ω・)? どうしてよ?

ダメと言う事実以外、解りません(笑)

これには驚かされました。
(^^;)

これは人の心も同じかもしれませんね
心の中で芽が出る場所も時も、育つ手段も

蕎麦の種や日陰の苔も同じ様に
潤いの適量や光量というのは自分の常識が通じない事もある

それから、少し置き換えますと

躊躇い無く人生を悪く裁く事
躊躇い無く人生を善く裁く事も

これも同じかなぁ・・・なんて考える。
適量って難しいですね。

さて
今までに頂いた愛が広がって
今まで届かなかった所にも届くかもしれない
幾らでも広がっていきたい。
その様な期待は捨てずにいきていきたいです。

天保蕎麦よありがとう。
(^^;)

今日もありがとう御座いました。
感謝と敬意と愛を込めて
m(__)m