2018年12月19日

離村式と沖縄県に感謝する日

今、私の長女は沖縄県に修学旅行に行っています。

地元の方の家に民泊させて頂き、僅か一日でも労り合いが生まれた旨、聴き知らされました。
修学ですけど、修学以上の物を頂けたんですね。
それは、本当に代え難い財産です。ほんと良かった。

それから、沖縄民謡と共に離村式の動画が送られて来ました。
すごくいい瞬間ですので宜しければご視聴下さい。

私はこの様な経験を頂いた事がありませんので少し羨ましいですけど
この雰囲気を頂いた事は同じですので、言葉に残しておこうと思いました。

(出会いばっかり)

別れた瞬間出会う
別れる前からずっと待ってる温かみ
それは、きっと、ずっと別れへん

以前のブログで自分が癒えたという内容も
生存本能という言葉との出会いですし
それで、癒えたというか
古い自分が去って行って
ちょっと新しい自分とも出会う事が出来ました。

また、
教会と親父とは物理的に別れましたけど
十字架と親父が私の中で生きていて
最早、自分だけの人生を私は歩んでなくて
これも別れたけど出会いだったと思っています。

もし十字架と親父が私の中に居無いのなら
私はたぶん此処までというか、今を維持する事も出来なかったと思う。

まして、
目には手を
歯にも手を
手には両手を

この世界に行こうとする意欲すら湧かなかったと思います。
ですから、あの時は唯の理想だったけど
今は3人いるから、絶対行ける!そう信じています。
その様な気付きと出会える日々を神に感謝する日となりました。

※おまけ※
沖縄の人の方言がきつくて何となく会話するしかないという報告があり
これが結構、笑えました。(^^;)


娘が修学先で作ったシーサーです。
沖縄の人の守り神なのかな?
(*´Д`)かわいい

皆が無事に帰って来れます様にお祈り致します。
また、あらゆる道々に祝福があります様に。

(`・ω・´)ゞ本日もありがとう御座いました!!