2018年11月04日

ずっと独りで歩いて来たと思っていた

もう、ずっと独りで歩いて来たと思っていた。

あの山を裸足で

あの谷では素足で

とうとう、乾き切り

この砂の丘で

私は膝を付いた

滲んだ砂を見つめた

湿った砂を握り締めた

後ろを振り向くと

足跡が残っている

そこに2つの足跡が確かに残っている

私は砂を投げ捨て

再び立ち上って前を向いた

 

 

※この詩は昔頂いた詩の内容を焼き直したものです。
一度しか学べず
うる覚えだったので
どうしてもどなたが創られた詩なのか思い出せません。
なので、オリジナルではありませんが、
ニュアンスはこの様な感じだったと思います。

 

これは神様と人との関わり方を詩にされていて
山ではなく
谷でもなく
やっと砂の丘で私は一人では無かったと気付いた方が創られた詩です。

気付く気付かない、在る無しは置いときまして
僕は
折に触れて出て来るこの感覚がほんのりと好きなので
描いてみました。

(^^;)

 

ハイッ!!

キミなら僕を含んで足跡はいっぱいだね、そうだね。

って。

その前に、お互い気付くわっ!! (笑)