2018年08月21日

魂だけはもう既にずっと自由

皆様何時もありがとう御座います。
ありがたく思っております。

今日はまたかよ!と思われるかもしれませんけど
魂と体と心についてのお話です。

そんなに長くないので興味があればお付き合い下さい。
いや、何時も長くないですね。(^^;)

僕は人間は魂と心と体三つで一つと思っています。
何時もの自論ですので宜しくお願いします。

幼い頃は魂が小さくて、何時も心の欲求の方を優先してしまう傾向があります。
また、心には色んな物が住んでいてあまり綺麗な物はここには住んでいません。

「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」

七つの大罪という言葉があり、こういうのが住んでいます。
あ、住んでないという方はそれはそれで良いのです。(^^;)
唯、僕はこれら全部経験しているから僕の心にはこれがいる、もしくは居た。もしくは影を潜めているという捉え方をしています。

この様な物を利用され私の魂は何時も攻撃を受けています。
きっかけは誰であっても、何であっても関係無くて戦いが始まったらそれは僕の問題となります。

これらに対抗すべく魂に宿るこの様な言葉があります。

愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。

この様な言葉は
「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」

これと同じ所に同居出来ません。
嫉妬しながら同時に愛する事はできません。
だから僕は、愛は心に宿らず魂に宿ると思っています。

で、なにをお伝えしたいかと申し上げますと

心で起こった事を心で処理する事はとても難しいという事です。

例えば、あの人は怠惰だよね。
これ、何故怠惰だと解るのでしょうか。
言った人が怠惰を知っているからです。

また、
これはちょっと強欲なんじゃないのかな。
これも同じく言った人が強欲を知っているからです。

もし、怠惰も強欲も自分の中に覚えてなければ言葉を浮かべる事も出来ない筈です。
子供の頃、何で男と女は口を付けてるんだろう。解らん。
これと同じで解らないが正解のはずです。

この様に互いの中にある闇の大きさ深さを競いあってもあまり意味がありません。
強盗と万引きは同じ罪です。
俺は万引きはするけど強盗はちょっと。。。
これはギャグです。自虐。
正に盲目を企む誘惑者の思う壺です。

だからあの人じゃなくて
あなただったり、私だよ。という事です。

怠惰で怠惰を癒せませんし
強欲で強欲を癒せません

ですので、僕が取れる方策は一つしかなくて
魂に宿っている愛に委ねる事しか無いのです。

自分を知り、相手を知り、営んでいくのです。
相手を知り、自分を知り、委ねて行くのです。

そうして魂を使って生きていきたいのです。
心には限界があり、何度も膝を付いた経験からこの様に判断しています。

それでも尚、原理主義を走り回っていた僕の経験上、傲慢が一番諦めが悪いので
この様に捉えます。

何を信じていても良いのです。
魂に大小はあっても序列はないよ。
皆等しく美しい物です。
不等号も付かないよ。
星空の様な物だよ。
大小・多色織り交ざって鮮やかになるよ。
心が望む何かが出来ても出来なくても。
魂だけはもう既にずっと自由で解放されているんだよ。
これを使えば何だって出来る。

心が求める物と魂が求める物は全く違います。
でも、ちょっと順番があって

心を尽くし、想いを尽くし、精神を尽くして愛そう。

尽くす度に空になるかもしれない。むしろ僕はそれで良かったと思っています。
いきなり魂なる精神を尽くす事は出来ませんから許し合って歩もう。
出来ても出来なくても。
許されなくても、許そう。

魂は心より強いからです。

それを、あのジジイ。俺を拝すなと言ってるのにあのくそジジイ
俺を拝すと俺が捕まるって言ったやろがクソジジイ (笑)
みたいなホロ苦い思い出もありました。

ビールをお供えしたら、ゲップしにくるなクソジジイ
(ちょっとビビった(笑))
でも、俺ら魂で繋がってたよね。ありがとうね。

もし、しんどい思いしてたら必ず助けに行くよ。
俺はあの時よりもっと強くなってるからね。

それぞれの魂の輝きがあってこそ明るく美しいと思います。大事になさって下さい。
本日もお付き合い頂きましてありがとう御座いました。
m(__)m