2018年08月02日

雑魚寝で過ごそう号

201x年・・雑魚寝で過ごそう号が静かに眠りに付く事になった。
ほんとに色々あって
皆、号の中に嫌な事を持ち込み捲っていた。
いわゆる、何時も女子会ばかりしやがってである。

号の船長は僕の筈だが、普段は4等整備士である。
何故こうなってしまったのか。。。
船長の威厳を保つには、難問を解読するしか無かった。
でも他のメンバーはこれをちょっとしか認めなかった。
いやむしろ。。。

( ゚д゚)ハッ!この号は、皆船長になりたいのだ。
きっとそうだ。

そうして3対1で僕は4等整備士に無理矢理させられてしまった。
実力がどうたら実績がうんたらとか一切関係無い。

だとしても。だったとしてもだ!!

引っ越し先では必ず船長の座を狙う!
もう4等航海士はうんざりだ!
整備士はウンザリだ!!
多分奇跡が起こるはずだ!!
断固たる決意って奴だ!!

(あ、唾とんじゃった。)
。。。

。。。

時は流れ・・・201x年

今、僕は
外国の量販店で買った家具を組み立てている。
説明書は完璧で文字が一切ない。
ドウスンノ コレ。。という外国語が聞こえ

trusut me!!
ここは、想像してね💛みたいな感じだ。
trusut me!!

今だ、今しかない!!
難問を解読しながらの作業が進む。。。

僕が今日は船長だ!!ヤッホー!!

\( ゚д゚)/<やっほー。。やっほー。。。ャッㇹ。

 

(´Д`)ハァ…さ、晩御飯たべよ。

 

(*´Д`)…明日も食べよ。整備頑張らにゃきゃ。。

 

にゃきゃ💛

 

 

提供:きっと・もっと・ずっとの(屋根工房きのした)がお届けしました。

※この物語はフィクションです。
ブログを見る時はお部屋を明るくして見てね💛