2018年08月01日

美しい毛蟹の捕まえ方

今日は突然ではございますが!
毛蟹捕り名人のお話をしたいと思います。
(^^;)
その方は車輪の振れも完璧に調整されていた方で、自転車屋さんを営んでおられた方です。

続けます。
湾で毛蟹を取る名人への道のりとは。。?

①先ずは蟹を捕って配り、受け取った方の笑顔を見るのが何よりも好き。

②それから漁場となる水面から見える地形を約1km範囲内外で全て覚える。
藻が何処に付着してあって、凹凸が何処にあって等、地形の変化を全て覚える。

③夜に漁が始まるのですけど、苦潮(ニガシオ)の時を狙う。
苦潮とは水面が汚れる潮流の事で、水面下は見え難くなるのですが、岩壁に毛蟹が良く付くのはこの苦潮の時。
あと何時間後に苦潮になるかも潮の満ち引き含めて全て覚える。
※苦潮(その方の持つ土着の言葉です)

④それから直下型のライトを照らして、覚えている地形の変化を探す。
もし、記憶している地形に凸部があり違和感があればそこに毛蟹が居ると判断する。
水面上からでは唯のゴミにしかみえません。
4m程下ですから。
といいますか、そもそも日本人にコレが見えるのでしょうか?
(^^;)

⑤水面下では光が屈折して距離を測りにくのですが、正確に凸部の位置に網の頭を当てる。

⑥そうすると毛蟹がクックッと捕まる。

だそうです。

凄~く簡単!!(^^;)

万里の道も一歩からといいますけど、40年位掛かると仰っていました。
40年掛かっても僕には無理です。。。(笑)

そういう訳でこのお話から私にとって何が大切か続けようと思います。

①先ずはカニを捕って配り、受け取った方の笑顔を見るのが何よりも好き。

これですよね。
力こそ継続の源だと思います。
もうこの時点で好きを超えて力になってます。

それから。

人様にありましては
蟹など要らん!
口に合いません!!
はっきり言ってマズイ!!
そこはボイルして!
そこは焼いて!
刺身がいい!

色々な御要望が御座いますでしょう。

よしっ! ならば、なおさら先ずは蟹を捕らないと
ひょっとしたら食べるより一緒に捕るのが好きなのかも。。
そうすると
捕ってくれる方が絶えない様にしないと。。
道具を増やそう整備しよう。。
あれやこれやと想いを巡らしているうちに。。

願望はゆっくりですけど希望へと昇華して行こうとしてくれます。
願望は少し欲や期待が絡んでいますが、希望にはそれに加えて愛が絡み出します。

なので、万里の道も一歩からだと思います。
でも、私にとっては信じる対象が居てくれないとその一歩目がしんどいんですが、愛は私が何者だからといって、絶対に途絶えたり、見捨てたりする事はしません。故に、時に、試練の強弱にあって苦しみを伴う事もありますが、それこそ私がまだ見捨てられていない証しとして捉える事も出来ます。
その様な訳で
もし、休息を必要としてでも途絶えてしまう様な道ならば、私の希望は幾度となく引き返して来た唯の願望だけの道という事になります。

ですので
一服しながらでも希望への導線を歩んで行きたいと思っていますので、この様に頂きました愛が働く人様の営みの一つ一つがとても貴重で、漏らさず心の板に焼き付けようとしています。

他にもパンの耳のお話
校庭と先生のお話
ウチ、ウチ。。ありがとうな。のお話
社員は悪く無いのお話
人の為にした土下座のお話
等々があります。(^^;)

そうして最期まで残る物を精査していきますと、
今回の記事の様な方を含めまして、触れ合った方々。
それから私の原動力となる
信仰・希望・愛
この三つが私にはとても重要で御座います。

願望をも包み込んで行く希望。
それはやがて点滅はしても消えぬ灯火となり
闇夜に浮かぶ点滅灯は
私の内外問わずして一つづつ、少しづつ増え続けて行く

その様に信じています。

また、
希望への道は一つじゃなくて
点滅灯の色や大きさも違う方が全体はより明るくて美しく飽きさせない。
その形態は閉鎖的でも社交的でも画一でも多様でも何でもいいと思っています。
何故なら、私の闇が誰かの点滅を視えなくしているだけか、滅したその瞬間しか視ようとしていないかの何方かだからです。

その様に頂きました御心に想いを馳せる時
何故、あの方はこの様に捉え、視る事が出来たのか
静かにして洗い出していましたら、
あの方の歩みの全ては願望では無かったからだと結論付ける事が出来ます。
どうしても希望を伝えたかったからだと思うのです。

これを賛美を参考として詩で現しますと

(笑わず)
視えない方が居たら笑わず、私の眼をお使い下さい
歩けない方が居たら笑わず、私の足をお使い下さい
渡れない方が居たら笑わず、共に遠回りさせて下さい
語れない方が居たら笑わず、私の口をお使い下さい
歌えない方が居たら笑わず、私の声をお使い下さい。
私は出来たり出来なかったりする点滅灯ですけど
雨が降った位で消える様な事はありません。
また、貴方は私の傍らでそうしてくれましたから。

この様な訳でして
今回の記事の最後の気付きとしまして

ボロボロになる様な服ならもう着なくていいや。
その様に思ったのでした。


伝説の上半身を顔と等しく美しくする運動です。夏やしね。(笑)
あ、顔が美しいといいますのは、表情の事で作りの事じゃないです。
さてと、ボチボチ大股で小走りで。

本日も長々とお付き合い下さいましてありがとう御座いました。
(^^;)