2018年07月14日

ひとつだけ解っている事

着々と引っ越しの準備をしております。
ここに来て16年も経ったんですけど、ほんのちょっと前だった様な
随分昔だった様な
当たり前に暮らしていたその上に奇跡が起こって二人の命を預けられました。

沢山写真も撮ったし、ビデオも撮りましたけどこれを観る時は、出来たら少ない方がいいかな。

もっと当たり前に暮らしていけたらいいな。
もっと当たり前に会話していきたいな。
もっと当たり前に誰かのブログを読んだり、発信を見れたらいいな。

もっと、もっとあたりまえの中に居たい。
冷やしてくれる
温めてくれる

もし、希望が作れるのなら、作っても良いのなら、ここに、当たり前を持って行きたい。
そんなの当たり前だねという位、信じて仰いでいたい。

でも、僕にとっては~教はもう必要ではありません。
社会感情に迎合するんじゃなくて、本当にそれはもういいのです。
長い間、散々追い求めてきましたし、遠回りも随分致しました。

それでも、僕は、~教が出来る以前の
キリスト個人は大好きです。
もうアホみたいに大好きです。

僕と同じ肉体労働者だったし、僕と同じ東洋人で、僅か3年の活動期間で自分が成すべき事を全て成し、貧しい人や病の人と共にして、嫌われても、裏切られても、最期まで全ての人を愛する事を止めなかった方だからです。加えまして、俺を拝まず出来たらこんな感じでいこうぜ!友よ!と言った方だからです。

その様な訳でして、今は希望を作り出して行きたい。
多くの方が作ってきた星の数ほどの希望が存在していて欲しいと願っています。

今、僕がひとつだけ解っている事は、人が肉体のある内に
星の数ほどの希望が存在していると予め知らされていたとしたら。。。
眼に見える程の距離に永遠を手にする事が出来るとしたら。。。

たぶん、今よりもっと人は限りある今日を大切にしない。
今よりもっと限りある当たり前を大切にしないんだと思う。
まして、誰かの限りある当たり前をも今よりもっと大事と覚えないんだと思う。

その様な希望は混沌でしかないと思っています。

肉体のある内は
確たる希望を手にする前であっても、愛が働いている事を何より先に人は知る必要があると思います。
今日より広く、明日はもっと深く。身に付く程身近に。
愛は、永遠に混沌を薙ぎ払ってくれ、永遠に共に居てくれる
その先にあるからこその希望だと思うのです。

空と海をひっくり返せ無い様に
物事の連鎖や人の旅路にはちゃんと順番があると思っています。

ですので、
誰であっても、敵であっても
美味い今日を腹一杯。
寿司じゃないよ。
僕にとっての希望の話でした。

休み休み、頑張ります!!
色々な熱中症にも気を配ろう。
ありがとうございました。
(^^;)