2018年07月07日

それぞれを想う

仕事柄、コンビニエンスストアーを利用する機会が頻繁にあります。
一昨日だったかな。
コンビニで休憩してましたら、雀が寄ってきました。
持っていたパンをチビチビ千切ってあげてましたら
一羽の雀が、そのパンを拾って
自分で食す訳ではなくて、隣の雀の口へ運びました。
ビックリして良く観察しましたら
巣だった後でも親子だったみたいです。
小雀は未だ顔が黒くなってませんでしたので解りました。

いいなぁ。これ。
色々な育て方あるんだね。解かんない物だなぁ。。
っとシミジミ。

シミジミしている内に、
言葉が降りて来ましたので綴ろうとおもいました。

好きな事で見返り
嫌な事で少しの報復

負に負を当て
何か一つでも良い事になるのでしょうか
正しき事でも出所が闇ならそれは負です。
負を正にすべく集めるから負の連鎖は絶える事は無い。

何時までもこの様な所に僕は捕まりたく無いです。
自分に都合よく歩みたくも無い。
眼を失う機会の方が多かったからです。
なので、祈ります。

デカすぎて計れない
我が友の自由への招き
闇に一閃を開けてくれた共への歩み

それぞれで区切らずに
それぞれを想えると素敵です。

僕は人ですから丸ごと視えなくても
丸ごと想えると素敵です。

また、祈ります。その様な歩みをさせて下さい。
雀ちゃん。ありがとう。