2018年07月04日

餃子とビール

今日も僕は街を行き来して
汗を少し携えながら、行き来して
この様にして辿りついた中華料理屋さんで
餃子とビールを注文した。

少しずつ、引いて行く汗を感じながら
ある。ここにある。確かにある。と眼を伏せる。

この血肉の一欠けらさえ
この髪の毛の一本でさえ

僕は自分で創って来ていない。

貴方にあえてよかった
貴方でよかった
貴方を愛した
貴方を望んだ
貴方でなければだめだった
誰であっても何時も望まれていたんだよ。

その様なあらゆる物語りが、僕であっても誰であっても作って来てくれた。

孤独?
孤立?
少し、静かにして聞いて欲しい。
そんな物は無い。
無いを在るにしなくてよい。
執拗に作らなくてよい。

伏せていた眼を開け
テーブルに運ばれて来た餃子を口に運ぶ。
テーブルに運ばれて来たビールを口に流す。

まて、やばい、まじでヤバい!
感謝は後だ。
先ずは、感じるが動く
感動が全身をを覆っていく。。
あらゆる物語りが駆け巡って行くぅ~!

うめぇ~!!ありがと!!で御座いますやんっ!!

そんな感じで
もうすぐ、夏祭り来ますね。
動こう。
あの、
動かない物まで、無理に動かさなくていいんだよ。
大丈夫。信じる物の差なんて生まない以上、絶対生まれないから。

取り敢えず、
個人的にですけど
餃子とビールの時だけはは動こう!!(笑)

なんつって~夏!!(^^;)