2011年07月13日

雨漏り防止・鋼鉄オシメ工法

今日は昨日とうって変わって、大変良い天気に恵まれ・・・口が半開きで、顔中水滴だらけの、おっさん瓦職人が今日の雨漏り修理内容を公開致します。まずは昨日の読きのサッシの仕上げ プライマーを塗りまして密着力を上げます。 

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そして両面テープとシリコンで取り付けて
壁際シーリングかまして完成!これで私が生きてる限り雨漏りしません。上場シリコンがぶっ飛んでも鋼板下にもシリコンをかましてます。               

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サラバ窓サッシ雨漏り!
そして今度は換気ダクトからの雨漏り

こんな感じの換気ダクト  

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このダクト、廻りを木材で施工した上に
ビスで固定されていました。雨漏りの原因は2箇所あります

まずはこちら
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換気ダクトの頭と木材の間に隙間が確認されます。まさに、雨水さん、いらしゃいませ状態です。

それとこちら 

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写真では多少大げさに写ってしまいましたが
枠組み天板木材が毎度おなじみの逆勾配です・・・そんなわけでこのダクトは鋼鉄のカツラを被っていただきました。

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もうこれで絶対に、雨漏りしません。
ちなみに折れ部、垂直に下がっている鋼板は壁に押し込んでいません二次雨漏れしますんで。この鋼鉄カツラ工法は、当店の特許申請中工法ですが昨日ハンマーを握った新米職人の方でも、すぐできますので明日から真似して下さっても、何の問題も、ございません。 😆 ダクト雨漏りさようなら次は庇からの雨漏れ

こんな感じ  

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毎度おなじみの塗料劣化、埃、毛細菅現象君です。
長雨の時しか雨漏りしないと施主様がおっしゃっていました。スクレーパーで埃と塗料を掻き出して、プライマーをぬって、鋼鉄オシメを被せて完成です。  

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これでもう雨漏りしません。
この鋼鉄オシメ工法は、当店の特許申請中の工法ですがどなたでも、明日から真似しても、全く問題ございません。庇雨漏り君さようなら。そしていよいよ今日最後の工事朝現場に着きますと、施主様から頂きました工事、縦樋と蛇腹の交換工事

施工前     

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そして 施工後 

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おまけこの縦樋の取替えを大体15分位でチャッチャッとこなす私手伝いに来た嫁に一言どんなもんじゃい!!

嫁:塩ビ管と新調した樋。何か隙間あって葉っぱとか詰まるんちゃう?

私:そんなもんつまるわけが・・・ まあ念のためシーリングしとくか・・

(恐るべし奥様視点・・・) 

直径のφあわへんねんこれがなあ・・っとチラミ

嫁:そ そ そんでええねん その方がきれいやしな

私:シーリング、ヘラ無しで塗れるんやで、どんなも・・・・・

嫁:どんなもんじゃい とか、もうええわ もう飽きたしな! 〆。

 

当店は私と奥様視点の4つの目で仕上げていきます。よって仕上げに死角は御座いません。(2人だけでは御座いません)