2018年07月01日

人生は贈り物

人生は贈り物。
無駄にしたく無い。

こちらの言葉は20年以上前に映画館で観たタイタニックという映画の主人公のセリフです。
当時、神様から配られたカードは皆違う。
このセリフには随分勇気付けられた事を思い出します。
全てが二律背反に見えてアホみたいにのたうち廻ってましたから。

あれから、日数は流れ。
若かった頃と違い、段々減り行く日数の中で

人生は贈り物。
無駄にしたく無い。

この言葉がこの歳でより際立つ様になりました。
日が経つと、自分自身が受け取れる言葉の質も量も違ってきます。
これも大きな発見でした。

これから先何があっても。
贈り物を受け取ったのなら、箱をしっかり開けないと。

楽しくても、辛くても、どっちでも
箱の中から何が出て来ても
また、同じ様な物が何度出て来ても

それを一つ一つ無駄にしたく無いなと強く思いました。

貴方の人生は無駄じゃないよと誰かに言われるんじゃなくて
自分自身のやり方でそうしないとね。

そうじゃないと贈ってくれた方が悲しい想いをするから。
贈り物ってそういう物だと思います。

日数は掛かってもこの様に
自分自身で活きる力を我が子にも渡したいと思っています。

こちらはタイタニックの映画の一シーン。
僕にとっては根幹部を学べた良い映画です。
学べたというより最初は癒されたが当てはまります。
癒されたので学ぶ事が出来ました。順番って大事だね。
ここにこそ我慢と忍耐を何度でも用いたいものです。

本来なら嫌味を言われる事が十分予想される会食でも参加する。
主人公の人生を無駄にしないという信念の強さが伺えます。
また、このシーンで感じ取れる事は、
世の上層に食い込もうとする野心ではなく信念の強さです。

人生は神様からの贈り物
個人的に僕は一字足してそう信じてます。
なので超豪華客船 アース。

神様は人が何を成したかより、どう生きようとしているのか
配られたカードを持って、どう生きたいのか
これを優しい眼差しを持って常に委ねてると思っています。

全て持つ方に暮らし向きや所持する物量の誇示は何の意味を成しません。全て持つ方に対して自分の顔を向けながらその霊性や霊格を訴えながら、利き指で人を指さす滑稽さも必要ありません。そんな事をしなくても貴方が望むなら全て与えてくれるからです。

また、委ねるが故
時に人では耐えれない我慢も忍耐もされているでしょう。

それでも
自由を人に委ねるから神と人との関係は上下関係じゃないと僕は思っています。また、嫉妬で目が曇る様な、貴方の右の座に私を、左の座には我が子を。この様な事も起こり得ません。そこに自由などあり得ないからです。

人の野心はデカく成ってもとても小さく
人の小さな信念はとてもデカい

私はこの様に思っていますが、それよりももっと大事な事は

皆さんが、誰もが、自分が負って来た背景にそって信じる歩みが出来る事。。。
その自由を奪われない事です。

自由。

これが私が信じる友の念願でもありますし、
そこにしか絶対愛は生まれないからです。

これは絶対です。言い切ります。
対象物無き、自由です。だから絶対です。


取り敢えず
我がチームはここから脱出せねば。
これを書いてる時にも地震がありました。

長々とありがとうございました。
m(__)m