2017年09月18日

雨漏り調査(大阪市・淀川区にて)

何時もありがとう御座います<(_ _)>

大阪市淀川区にて雨漏り診断をさせて頂きました。

 

 😉 築年数は60年を超えている日本瓦の雨漏りで御座います。幾つもの業者さんが入られて修理した跡が御座います。

 😉 補修に使われていた建材は、セメント、漆喰、シリコン等多岐にわたりますが、この年代の瓦屋根の雨漏り、特に地瓦平部からの雨漏りの原因は瓦屋根自体のズレだけではありません。長年瓦と瓦の間に堆積した埃が雨水を呼んでいる場合が御座います。

😉 埃の堆積が雨水を呼んでいる場合、(これを毛細管雨漏りといいます)一度瓦を外して清掃を施し、場合により水返しと言います細工を施しながら瓦を戻していきましたら、防水紙・ルーフィングを交換しなくても雨漏りは直す事が出来ます。

😉 今回の現状ではシリコンや漆喰、セメントが大量に塗布され過ぎておりますので葺き替え工事の御提案となってしまいました。御自分で直される場合でも、業者さんに依頼される場合でも何故雨漏りするのか知っておくと後々大きな費用を再度掛けなくても良い場合が殆で御座います。慌てないでゆっくり知識を溜めてから修理工事に臨んで下さいね。

 

😀 この度は私共に御信頼を置いて頂きまして誠にありがとう御座いました。