2017年08月27日

旗印

皆様何時もありがとう御座います。<(_ _)>

愛を旗印とし、言葉その物になった人がどうなるのか?

以下はいきなりですが、引用です。

 

活動の初期の頃は、地元住民たちはホスピスに所属している者をキリスト教に改宗させようとしているという疑念を抱いていた。しかし、彼女たちはケアする相手の宗教を尊重する姿勢を貫き、亡くなった者に対しては、その者の宗教で看取っていた(ヒンズー教徒にはガンジス川の水を口に含ませてやり、イスラム教徒にはクルアーンを読んで聞かせる)

 

引用の文章その物も美しいですけど、私がこの文章で特に深く感銘を受けた言葉が

彼女たち

それと

貫き です。

 

これがどれだけ難しいことであるのか。

一つの道の原理を極め、それを一度脇に置き、尚且つ集団で貫く事がどれだけ難しいのかを私は血肉を持って記憶しているほど難しいと思っております。

文章は宗教からの引用ですけど、こちらの先人達は最早、宗教云々を超越した歩みを残されております。

この歩みを成すのに、数々の非難・蔑み・妬み・誘惑をどの様にして顧みなかったのか? いや、もうすでに、顧みての怒りなどは無く、ずっと悲しかったんだと思います。

非難・蔑み・妬み・誘惑は補足しますけど、同胞からも受けていたと思います。これは私の経験上からも想像に難くありません。

非難・蔑み・妬み・を哀しみとして

誘惑(あくまで想像ですけど、彼女達を絶賛し、商用利用しようとした人達に対する)をも悲しみとして

それでも貫いた。

さて、

ん~、

 

は、旗印は、、い、、歪とはいえうちもおなじや!!お、臆する事無くいくぞ!

 

お・・おう!!

 

めっちゃ臆してるやん。笑

 

今日はウィキペディアのこの部分を読んでるだけで幸せでした。自分が出来る所まで頑張ろうと思います。