2017年08月17日

一種一橋脚

(※画像は国立国会図書館様からお借りしました。)

今日は、橋から感じ取れる内容のブログとなります。

あらゆる職業が折り重なって、渡って行く人々の利便に役立っている象徴のような橋。

人を対岸まで渡す目的の為には、一種一橋脚だけではなくて、何種・何本も必要です。

余り目立たない私の職業はどう考えても橋脚ですけど、橋脚だけでは人が濁流を渡る事適いません。

橋脚と大きく出ましたけど、橋脚のクサビ一つかもしれません。

(^^;)

橋脚は、濁流に近く、渡る人々は橋脚に目を配す機会が少ないですから、時に独善的な思考に陥り易くなる傾向があります。そこで生まれた負の感情は、自分のみならず渡る人々をも濁流へと長時間引きずり込んでしまうかもしれません。

でも、大きく橋として捉え自分の職業の役割を考えてみますとその様な感情から少し解放され緩和されて行きます。

また、渡る人が欄干を見ているのか、景色を見ているのか解りませんから、これを成す職業も必要であると感じ取れます。

規模の大小・種類は問わず、全体を橋として捉えて見ると不必要は無いという事ですよね。

 

あらゆる職業の人が集まる場所で素直にめちゃくちゃ楽しむ家内の笑顔を見ながら自分なりに考察してみました。

あなたの笑顔にこの25年間どれだけ助けられてきたか、どれだけ私が生んだ負の感情から解放してくれたか・・。一体私は何処を向いて渡っていたのか、、。

あなたは私の橋脚です。本当にありがとうございます。

(^^)

 

笑顔や笑い声の解放力は凄まじい物でありますが

やっぱり、私は笑顔が苦手なんですよねぇ・・。

ん~。むずい。(笑)