2017年07月24日

哀とサナギと屋根修理工事

今週もスタート致しました。

今日は、風害で負けた樋の修理工事をしておりました。 🙂

欠損原因は升から垂直に伸びた縦樋が風で暴れるからです。

縦樋が暴れない様にさえすれば例え修理工事でもこの面の排水は適いますし安定する。

紐解いて現場に落とすのは哀。哀があるから紐解く。

人の哀とは

愛のサナギみたいなやつです。

現場を移動してこちらは天然スレートの屋根。石の屋根の修理工事。

足場が無いと直せないらしいですけど、脚立で直します。

危ないから余り無茶は出来ませんが修理程度なら余裕。

要は完璧な安全対策が出来るかどうかだけの問題です。

とんがっている部分がちぎれておりますけど、雨は入りません。この下には銅板が二次防水で仕込まれていますので施工不備ではありません。

これを施主さんに知ってもらうのも、私の哀。

 

下端の屋根は銅板葺きの屋根と銅樋。

水流の集約さえなければ銅樋でも穴が開かないとご説明するのも

私の哀。銅屋根は言わずもなが。

さらに現場を移動して塩ビ波板の欠損の御説明。

塩ビ波板は熱膨張収縮に弱いのでポリカをお勧め致しました。

これは哀ではなく、普通 (笑)

 

喜怒哀楽の哀はまさに4天王の一角を担っているといいますか、私の中では哀が一番可愛がっている感情です。

なので良く泣きます。

喜怒楽にはまっこと申し訳ないと思うております。

 

どなた様にも刻まれている哀が歯を食いしばっている姿を見た時。

私の哀は、サナギから成虫へと姿を変えます。

これを何度も垣間見たいのでタダの作業員はしたく無いし、誰にもさせたくない。

 

 

まぁ、、人は、なんなりと御座いますでしょうから、なんなりで頑張っていきましょう!

 

(`・ω・´)ゞ 本日も皆様あらゆるお勤めお疲れ様でございました!!