2017年07月17日

滝行

皆様今日は~

本日は、滝行について、独断と偏見と感性で行かせて頂きますね。

何故?滝行なのか?

自分でも解りません。全く解りません (笑)

けど、先日の海遊びに於きまして

おそらく、今、水がそんなに冷たくないからという理由かもしれません。

 

滝行とは?

詳しくは色々調べて下さいね。私の中では煩悩や雑念を切る修行と捉えております。

 

ここに2人の修行者がいるとします。

1人は未開の地に赴き、そこで見つけた荒々しい滝にて己の煩悩や雑念を切る為に滝行を行いました。

もう一人は思いっ切り名所でありますけど己の煩悩や雑念を切る為に滝行を行いました。

 

両者共スタート地点は同じであります。

滝行を開始してから10年の歳月が流れました。(※途中カット)

 

未開の地で滝行を終えた方は煩悩や雑念が消えたと世に訴えました。

一方、名所で滝行を終えた方は、実の所、余りの水の冷たさに10年所か2時間で根を上げてしましました。

ただ、その場所には修行者を想い。滝行の後にアメ湯を用意して、焚き火をしたためてくれた方が居ましたので、その方に見習い、やって来る修行者の為にアメ湯と焚き火を整える修行を9年11か月29日22時間勤しみました。

 

さて、本当に煩悩や雑念が消えたのはどちらの修行者だったのでしょうか

 

判断は人によって様々ですよね。だから楽しいし、美しく思います。(笑)

 

例え世がアメ湯を整え焚き火をしたためた方の方が煩悩と雑念が消えたと賑わっても

未開の地で10年の滝行を終えた方が一言。

(※そうですか、私にはこれが、私にとっての修行でありました。 笑 )

この様に語られた時。

世の賑わいは、一変して、中和されて行きます。

 

だから、世は点でしか見れないので、皆様の人生だけは線で結んで下さい。

私もそうします。

 

線と線で紡がれた世は先人が何度、夢見ても無し得なかった

夢。

これから生きて行く方の夢でもあります。