2017年07月16日

駅馬車

本日の登場キャラクターは

駅馬車です。

思考・理性を馬に例え、

想像・感性を荷車に例えてみます。

では、スタート

 

私はココロの駅作りの為に美しい物を集める旅に出ます。

駅前から準備した物は駅馬車。

まだ何も舗装されていない道をラッパの合図と共に進みました。

 

旅の途中で、馬はいななき、あまり言う事を聞いてくれないときもありました。

旅の途中で、荷車は痛み、長い間修理に費やす事も御座いました。

 

それでも美しい物を荷車に一つづつでも積み込もうと

前へ前へと進みました。

雨が降るとぬかるみますし、太陽の照り返しは想像を絶します。

これは昼がその激しさを持って命の芽吹きを奏でるからです。

私にとっては苦痛でも、誰かにとっては恵。

逆もまたしかり

そうして確実に命の灯は報われて参ります。

 

少しづつですが自由の成果としての美しい物を荷車に積み込む事が叶って参ります。

想像と感性の荷車は美しい物と共鳴し、意図する訳でもなく集まってきてくれたのです。

 

そして、今回の旅も一応の終わりを告げそうです。

旅だった時と全く同じ形でココロの駅は待っていてくれます。

 

私の旅での休み方はこうでした。

思考・理性の馬の上ではお互いゆっくり眠れませんし休めません。

ですから

想像と感性の荷車の上で集まって来てくれた美しい物に触れながら休みました。

荷車の上での夜の静寂と美しさが私に創造を運んで来てくれます。

また、私と共に昼も休み

夜は私達を包み込んでくれました。

 

何時も被っている麦わら帽は全く傷んでいませんので

今回の旅で得た美しい物を駅に飾り、また私は旅たちます。

旅支度をココロの駅前で整えるのであります。

 

本日は、みんなで海遊びもしておりました。

ヘンテコな魚を観察して放流です。不思議な形やね。ほんまに。

これもヘンテコ

こんな使い方をする人。想像と感性の見地に立つと

甲乙つけがたし、、。(笑)

 

(`・ω・´)ゞそれでは皆様、荷車の上でお休みなさい。