2017年07月15日

不信の気流

 

皆様今日は~

本日は木々の生い茂る立地に参上いたしました。少しでもお目に麗しく映ろうと思いましてですね。

鈴木家特別温泉で眉毛に麗し細工を施しております。鼻毛はそのまんまです。まぁ、解りますまい。

 

今回の御依頼は樋の掃除で御座います。

落葉の季節と共に掃除が必要な環境にお住まいの施主様もおられます。

思わぬ雨漏りを引き起こす原因の一つですね。

 

また、本日は店舗のダクト設置のご相談も承りまして

こちらも全力でお伝えさせて頂いておりました。

ダクトや煙突の設置もさることながら、

一番大切な事は吸気で御座います。

部屋内の空気の質量を10とした場合、10を9にするのでは無くて

10を11にする事の方がより換気性能が上がるという事です。そうする事で無駄なエネルギーを使う事無く意図する排気量を確保出来るという仕組みで御座います。仕組みというより摂理という事ですね。

 

生まれる気流と言いますと、岬町海岸の鳶なんかは本当にうまく最小限のエネルギーで浮かんでおられます。

逆に、

未だこの事業は信頼の気流というよりも不振の気流の方が民意として色濃く流れております。事業者としては不信の気流の中漂う事は、己の翼も傷みますし、汚れますし、疲弊してしまう機会もありますでしょう。

ですけど、頂いた民意に異を唱えて不信の気流が止んでくれるなら。たった、一記事でその流れが信頼の気流に変わってくれるなら、継続して発信などしなくても良いのです。

 

継続は力なり。力こそ継続の源。力とは想い。この言葉は真実です。

 

ただ、それは事業者側の真実であって、消費者側の真実では無いかもしれません。

 

継続による力とは、消費者側から流れる信頼の気流に乗る事。

そうすれば岬町の鳶の様に最小限の力で浮かび続ける事も可能かと考えます。

余力さえあればもっと、もっと生み出す事も出来ます。

 

記事の質や大小などに拘る必要はありません。どうであっても良いのです。

(人の好みは千差万別だからです。)

 

ただ継続して消費者側からの信頼の気流を頂けたら、

翼も癒えますし、綺麗に整える事も出来ますし、御信頼の気流によって疲れを覚える機会も激減すると思います。

 

消費者側からの信頼の気流を頂くには、近道などある訳ありません。

不信の気流の中、信頼の気流に乗り換えるには

消費者に寄り添い、助けたいという想いを継続していくしかありません。

 

それが例え泥臭くても、対象が消費者以外の方でありましてもです。

 

※お!、おっさんまた語っとるなぁ~

※お前腹立つ、、。

何れに致しましても、関心を頂けたら有難く、晩酌しながら読んで頂けたら本望で御座います。(笑)

 

(`・ω・´)ゞ そんな事いいつつ、近々遠方に修理工事に参りますので、ブログが一端途切れるかもしれません。

m(__)m。スミマセン。その際は、いかんともしがたしで御座います。