2017年04月26日

屋根屋のおっちゃん想いを放つ

想いを放ってみました。

超久しぶりの屋根屋悲愛替え歌ですけど、どうかなぁ~

やっぱり難しいね。

🙂 お時間御座いましたら、なぞってみて下さい。

 

人工達が それなりに 両手を痛め

時や 雲や 夢までも 失おうとしている

その姿は 昨日までの 何も出来ない私

あなたに この腕が 届くと信じていた

空と 台土が 触れ合う 瓦

過去からの 足袋跡を 呼んでる道

お施主にとって 私 ただの通りすがり?

ちょっと 古い屋根 診ただけの 良い法人?

 

 

現場へ行く 人並みに 体に気遣い

石塀を 持つ屋根と ゆらゆらと 彷徨う

お施主の声 タガネの音 歌う様なざわめき

私を 置き去りに 過ぎて行く 次の屋根

時間と良工が 心の傷を

なぜかしら 埋めて行く 不思議な道

ありがとうだけの 手紙 迷い続けて書き

後は、この漏れを 持たせない 良い法人

後は、悲しみを 持たせない 良い法人